
かに道楽。足が動いてました。わさわさと。正直ちょっときもい。

例のくいだおれ人形。道頓堀の心斎橋付近にあります。すごい混んでましてね。○○食堂最後尾という看板を持ったスタッフがいたのが印象的でした。

カメラさんちょっと引いてみてー。はい、これくらい混んでたんですね。上の看板とも合わせて、東京ビッグサイトの某イベント三日目のようだ、と言えばわかる人はわかるかと思います。
そして移動。 四天王寺へ。え?難波周辺これだけかって? はい、これだけです。家族に頼まれた、くいだおれ人形の写真を撮る、というのが目的でしたからー。

四天王寺です。聖徳太子が建てたお寺ですね。これは極楽門。元は西の大門と呼ばれていたようです。戦後再建されたときに名前も変えたようです。
ここから伽藍です。

五重の塔。仏舎利、すなわち釈迦の遺骨、を納めてあるところです。そういや、この手の舎利を全部集計してみたら、明らかに人一人よりも多い量になるとかならないとか。ま、信仰そのものは、そんな小理屈では揺らがないでしょう。

金堂。救世観音が祀られています。周りの壁には、釈迦の一生が描かれていました。やっぱり魔王に誘惑される場面はあるのね。まあこの一連のストーリーは後付けでしょう。イエスもそうですしね。

講堂。これはよくわからなかったですが、>
経典を講じたり法を説いたりする七堂伽藍の一つのお堂、とのこと。この伽藍の建物が一直線に並んでるのが、飛鳥時代特有の伽藍配置だそうです。なんか教科書にのってたなぁ。この配置には四つくらいパターンがあるんだっけか。
伽藍はここまで。

太子殿。聖徳太子を祀っているお堂です。太子信仰の中心になっているとか。そりゃそうでしょうな。

その左手側に広がる砂庭。この写真だとちょっとわかりにくいけど、ちゃんと模様が作られていて綺麗に整っていました。
そして移動。住吉大社へ。

入り口の鳥居。神域と人域の境界を示すのが鳥居の役目です。そして周りは木が多い茂る。奥に反橋が見えてます。

本殿へ至る橋。反橋。見てわかる通りかなり急です。神様の座するところにいくんだから、これくらい当然だろ?とでも言われそうな雰囲気です。

横からみるとこんな感じ。というか正面から撮るの忘れたし。ま、行ってみてのお楽しみってことで。

本殿の入り口にある住吉鳥居。自分で撮っておいてあれだけど。このアングル結構かっこいいね! 注連縄のついた神木?がいいアクセントになっています。
ここから本殿。

第四本宮。祭神は息長足姫命。この社だけ第三本宮の右隣にあります。

第三本宮。祭神は表筒男命。一、二、三の本宮は直線に並んでいます。

第二本宮。祭神は中筒男命。これらの本殿は住吉造といわれる様式で、屋根の形と壁の色と出入り口の形式に特徴がある珍しいものだそうです。この角度からだと少しわかるかもしれません。

第一本宮。祭神。底筒男命。三神を合わせて海の神様です。
本殿ここまで。

住吉大社のほぼ向かい隣にあった公園。住吉公園ですって。名前そのまんまですかい。

野球場とか広場とかもあって、なかなか綺麗なところ。
はい、というわけで大阪散歩でしたー。ちなみに大阪らしいところがないという質問異論苦情等は受け付けません。
それではみなさま、よき旅行を。