2017年上半期くらいまでにやってたゲーム

ためこみすぎたのでとりあえずリスト。感想は個別にその内書けたら良いよね

1月
・ポータル2

2月
・FF15
・ガンオン

3月
・Far cry Primal
・タイタンフォール2

4月
原稿

5月
ゼルダの伝説 ZoW
Dark soul 3 The ringed city
NieR:Automata

6月
Rising storm 2 vietnam

7月
原稿

8月
ドラクエ11
スプラトゥーン2

9月
モンスターハンターダブルクロス
アズールレーン

2016年にやってたゲーム

・ドラゴンクエストビルダーズ
・The Thief
・ポケモン黄色
・ダークソウル3
・World Of Tanks
・Tom Clancy's Rainbow Six Siege 2
・ポケモンGo
・No Man's Sky
・世界樹の迷宮5
・Tree of Savoir
・Path of Exile
・Fate/Grand Order
・シャドウオブモルドール
・civilization5
・Skyrim Special Edition
・遊戯王デュエルリンクス
・ポケットモンスター ムーン
・Final Fantasy 15
・civilization6
・Diablo3


その時手をつけ始めたソシャゲとかも入れるとこんな感じ。こう見ると遊んでばっかり。プログラミングの方の振り返りがまったく酷いありさまだったけど、私の可処分時間は全てゲームにつぎ込まれていたのだから必然の結果であったのだ。
 さて今年一番おもしろかったのはー、うんFF15と言いたいところだけど、ポケモンムーンかな。FF15も最高に面白いのも間違いないんだけど、実はチャプター3くらいで飽きて止めてる。最初から最後までワクワクしながら取り組めたのはポケモンの方だった。だからポケモンが一番だと思う。
 あと個人的には今年始めてcivilaizationというゲームに出会えたのがとても大きいと思う。今までもRTSとして信長の野望をやってみたけどなんかしっくりこなくて1回きりになっちゃってたけど、civの方はすんなり面白さが理解できたし、気づかぬうちに何十時間もかけてしまっていた。結構いろんなゲームやってきたと思ったけど未だにこういう出会いがあるのは本当に最高だと思う。
 そういえば全然ふれてないけどVRね。VR買ってないんすよ。まず高いからそんなノリで買えるようなものではないし、私の部屋は狭くて物理的にスペースがないというのがある。このゲームをやりたいなって思わせるものがVRで出るまでは手を出さなそうな感じ。
 というわけでゲームをたくさんやるためには心身が壮健でないといけないわけで、健康に気を使いつつゲームを楽しんで生きたいと思う。

10・11・12月にやってたゲーム

10月
・civilization5
 何度か挑戦して挫折していたのだがついに理解できた。とてもおもしろい。今年最高の出会いだったと言っていいと思う。こんな面白いゲームシリーズだったなんて知らなかったことを恥じ入るばかりである。
・Dark soul3 ASHES OF ARIANDEL
 ソウル厨なのでもちろんやりました。ボスが強くて進めない。
・BattleFiled1
 「俺達が欲しかったバトルフィールド」を外さずきっちり出してきたことを賞賛したい。素晴らしい出来だと思う。

11月
・Skyrim Special Edition
・遊戯王デュエルリンクス
・ポケットモンスター ムーン
 今回ストーリー面でもテコ入れがあり、ちゃんと話に関わってくる伝説ポケモン、ゲーム的に繰り返し挑戦できることの不自然さをなくしたチャンピオン防衛戦など、なあなあになっていた部分がしっかり消化できるようになっている。そして敵ポケも天気をうまく使ってきたりしてちゃんと手持ちを育てていかないとクリアできないようになっている。これ子供は難しいのでは…?
 そしてXYのときよりもさらに育成がやりやすくなっている。

12月
・Final Fantasy 15
 全くもって普通におもしろいゲームだと思う。多分これがファイナルファンタジーという名前がついているのでこんなのファイナルファンタジーではない、だからだめだみたいな捉え方をしている人が一定数いるのが残念だと思う。私は面白ければなんでもいいのでどんな名前だろうがいいと思う。

・civilization6
 civ6が出たタイミングで安い方の5を買ったのだがやっと理解できたので6も買った。なんかこの挙動おかしくない?みたいなときがたまにあるが多分そのうち調整されるのだろう。

・Diablo3
 PS4で安くなっていたので買った。スラッシュハックというものを知りたくてPath of exlieをやってみたのだが、やはり元祖であるディアブロもいつかやってみたいと思っていたのでちょうどよかった。で、内容はスキル連打してれば敵が溶けていって操作とかもないしつまんないなーと思ったのだが、むしろそれがいいところなのかなと思った。つまり僕の考えた最強のビルドみたいなのを溶かして頭空っぽにして敵を溶かして行くゲームなのだ。そう思えば納得のいく仕組みだ。文句を言ってるように見えるかもしれないが、これでもすでに何十時間もプレイしたのだ。だからそういうものなのだと褒めている。

7・8・9月にやったゲーム

・Tom Clancy's Rainbow Six Siege 2 
 人のプレイ動画をみて1ミス即終了みたいな世界観なので私には向かないなとおもって買わずにいたが、スチームのリミットフリープレイでちょっとやった。やっぱり私向きではないようだ。敵性勢力の位置を調べ上げ、どこから突入するか考慮し、通路を横切る度に緊張感を持ってクリアリングし、部屋を見つけててはフラッシュバンを投げ込み、人質を見つけたら確保する。1つ1つの行動に意味を持たせなければ勝利を得られない。これは確かに面白い。それは間違いない。でもかなり精神的にしんどい。疲れる。
 FPSはCoDのように一人の兵士として歩兵突撃に参加する高揚や敵火力になすすべなく蹂躙されたりするそういうものか・バトルフィールドのようにゲラゲラ笑いながらC4を投げ合うようなそんなゲームが私には向いていると思う。

・ポケモンGo
 祭りと聞いて。ポケモンは初代金銀で離れていたがXYで復帰した勢です。XYで努力値調整しやすくなった恩恵をうけ、初めてバトルガチメンバーを揃えるに至りました。しかし、ASガブリアス以外は再考の余地があります。ああGoの話か。最初の週末こそわざわざポケモン探しにいったけどやっぱすぐ飽きてしまった。レベルは15くらい。飽きてしまうだろうことがもう予見されていたので早めに課金してレベル上げしたが20までいかず。無念。バトルとトレードが実装されたら復帰します。

・No Man's Sky
 広げた前風呂敷からして今年最大の期待値の高さだったけど、みんな期待しすぎてやはり肩透かしをくらった。私もだ。あれだけ宇宙を冒険・無限の彼方へとかいっていたのに、やってることといったらとにかくアイテム枠の管理をするだけ。なんだそりゃ。細かい部分での体験が非常に雑だったりしてストレスになる。そのストレスを上回る冒険の体験を提供できていない。肝心の惑星が探索する喜びを感じさせてくれないのだ。そりゃやる気もなくなる。

・世界樹の迷宮5
 1、いや2以来の世界樹をプレイした。1は凄い楽しくて結構やりこんだけど2はあんま変わってなくて途中で飽きてそれ以来触ってなかったけど5が出るときいてひさびさにやってみたくなってプレイしていた。昔はなかった道中の小ネタっぽいやつで冒険している感が結構でていて、びびって街に帰ったりせず恐れず進んでいく方がやはり楽しめる。糸持った?
 Nomansskyがあれだけリッチなことをしようとしていながら冒険感が一切ないのに、地図を自分で書いてコマンドを選ぶだけの世界樹の方がはるかに冒険している感じを楽しめる。これは興味深いことだ。
 肝心の戦闘面で根底にあるマンネリ感が厳しい。アタック・タンク・ヒールっていうロールがないと戦闘は破綻してしまうのでやはりバランスよくしてしまう。とはいえその中でもアタックも近接・遠距離・状態異常・属性、タンクも身代わり・盾とかそういう風に役割の中で細分化したクラスにしようとしているのは見て取れた。それを考えるの自体は凄く楽しいし、マッピングも前よりだいぶ使いやすくなっていて5本も出たら全体的に質が上がっててだいたい間違いなく面白いって言う感じだった。結局途中であきた。

・Tree of Savoir 
 TLで絵師界隈の人たちが話題にしていて知った。ROをまたもう一度やろうとしてる風に思えたが、実際プレイしてみるとそれはちがくて。絵がかわいいディアブロなんだと思った。いわいるスラッシュハック、でもディアブロプレイしたことないので詳しくは知らない。MMOなので無限に時間が溶けるだろうから手をだすのはやばいとわかってたが、どうせ途中で飽きるだろうからそれまでやろうと思って始めた。
 レベルが130辺りになって上がりづらくなり敵も強く感じるようになり。やめどきを感じたので離れた。ドッペル目指しのソドペルババ3、ライダー狙いのアチャシュ3、エレ狙いのウィズ3辺りまで各種揃えた。結構やってるなこれ?
 ぼっちなのでどれもソロでやっていてIDで自動PTするだけだった。それでも結構やれるっぽかた。130辺り。魔術師の塔を超えたあたりからソロでクエスト進めるのも厳しくなりそうだった。

・Path of Exile
 ToSに飽きて、でもToSが本質的にはハックスラッシュ風だと気づいて、そしたらちゃんとしたハクスラやりたいなと思ってたらTLで見かけるエンジニアの人がおすすめしていたのでやってみた。
 ToSでビルドを考える面白さみたいながわかって、PoEでもそういう感じのことをするのが醍醐味っぽい。基本無料だけど倉庫枠増やしたり派手なエフェクトとかで課金がある。全部英語だけどプレイすること自体には困らない。意味はよくわからないので適宜wikiとか読んで補完するのがいい。
 というわけで実は根が脳筋だと気づいた私は戦士ビルドを選んだ。HPとアーマーでバッキバキにして両手槌で殴り倒すビルド。ていうかそれダクソのいつものスタイルだ…。Act2レベル20くらいまで行ってだいたいゲームの流れがわかったので一旦放置。また思い出したらやりたいと思う。

・Fate/Grand Order
 夏の大テコ入れのときに石が大量にもらえるときいてアカウントを作って放置していたが、今回プリヤとコラボすることを知り、クロが欲しかったので今回本気でプレイした。一度出始めの時に戦闘がだるくてすぐアンインストールしてしまったのだが、面白さは戦闘じゃなくて戦闘のためのリソースを用意するところにあると気づいた。艦これメソッド。FGO、おまえもか…。
 でその時にもらった20万フレンドポイントだかなんかを一気につぎ込んで戦力を揃えた。牛若丸、クーフーリン槍、メディア、辺りの低コストでも使える系のカードが出たのでこれらを育てている。ただイベント自体は、強そうなサーヴァントを持ってる人にフレンド依頼をだして応えてくれた人のサーヴァントで宝具ぶっぱしていくという他人におんぶにだっこの戦法で進めた。違う!これが絆の力だ!!!11!!11111
 そのおかげでイベントはクリアできて、クロエ・フォン・アインツベルンを迎えることができました。私のような低レベルマスターのフレンド依頼を受け入れてくださった名も知らないマスターのみなさまがたにはこの場を借りて熱く御礼申し上げます!!! 

・シャドウオブモルドール
 指輪物語もなんとなく知ってるんでセールしてたからついでに買ったけど思ってたより面白かった。最初はステルスゲーでこういうの好きだなーと思ってたらだんだん敵が強くなって囲まれて死ぬやんけと思っていたら、そのあたりで敵を洗脳して味方にできるようになって囲まれたら乱戦にできるとか、結構練られてる感じだった。というかこの戦闘を楽しむところに振り切ってるようでボリュームはそんなに多くない。
 というか指輪物語はガンダルフがバルログと穴に落ちたあたりしか覚えてなくてあらすじを確認しなおしてしまった。そんな話だったのか…。というか多分後半見てない。とにかくみんな指輪を欲しがってるくらいしかわかってなかった私でも結構楽しかったのでついで買いにはおすすめ。




2016上半期にやってたゲーム

Q1の分書くの忘れたっぽいので上半期まとめということで。

1月
・ドラゴンクエストビルダーズ
 いわずとしれたドラクエのマイクラ。と思いきや、マイクラでは失敗したストーリーモードを、これ以外にはないだろうという形での最適解を見せてくれた。このへんの落としこみ方はさすがのドラゴンクエストだった。基本的にはドラクエテイスト、作る作るといってもレシピを揃えてその通りにするタイプなので、ストーリーをクリアするだけなら創造性など一切求められない。その有り余る情熱はフリービルドモードにとっておけばいい。唯一失敗だったと思うのは、チャレンジにおける日数制限、これはこのゲーム性の面白さと完全に反していてなぜこれにGOが出たのか理解に苦しむ。基本的にストレスなくサクサク進めることができて、素材がそろったらフリービルドでやりこむこともできるし、かなりおすすめの一本。

・Thef
 steamでセールしてたので買ったやつ。何気なく買ったけど結構面白かった。ムービーがなんかぶつ切れというかプレイ中の状況と食い違ってあれシーン変わった?ってなることが多かった気がする

2月
・ポケモン黄色
伝説とかをポケモンサン・アンド・ムーンに送るんで。

3月
例大祭13の原稿やってたっぽい。そういえば勢いで同人デビューしてました。

4月
原稿やってた。

5月
・ダークソウル3
原稿を終えた4月終わりごろからやってた。時期を外したせいか気持ちがいまいちのらずに、人生で最も大切な初回プレイをガバガバで終わらせてしまいいまいち感が残った。
・アンチャーテッド3・1
コレクションで買ったやつ。有名どこなのでやれてよかった。一本道だけどちゃんと練られてて面白い。
・オーバーウォッチ
海外版スプラトゥーンとしか思えない。カジュアルFPSだけど結構練られてて面白い。さすがブリザード。

6月
・WorldOfTanks
ガルパン劇場版見に行ったせいで戦車熱が上がったせいでまた復帰した。アメリカの鬼門M3Leeで挫折してたんだけど、前勢いで買ったゴールドとかを駆使して今回めでたく乗り切った。M4とチャーフィーを乗り回せるようになって満足度が上がった。


9・10・11・12月にやってたゲーム

9月
・メタルギアソリッド5
 なんか色々言われているけど私は普通にアクションゲームとして楽しめた。メタルギアサーガの中での整合性みたいなの考えだすと大変だし、私はそんなに興味ない。アクションステルスゲームなんだからそれがちゃんと遊べればよくて、事実そういう部分に関してはとてもよくできていた。ダンボールで移動していたら、HQにダンボールが動いていると報告した兵士が怒られるの面白かった。そらそーだ。でも2回めはちゃんと確認しにくる。えらい。今まで先入先は建物内であることが多かったからスナイパーライフルが無意味であることが多かったが、今回は野外だしかなりスナイパーっぽいこともできて非常に面白かった。戦車がたくさんくるのを守りぬくミッションでは何度もやり直した覚えがある。あれは難しかった。出現位置を覚えて先んじて大破させることでクリアした気がする。侵入したりされたりするのは少しやったけど思ったより難してあまり楽しさがわからなかった。なのでほとんどやっていない。


10月
・風来のシレン月影村の怪物Android版
 出たの結構前だったようだが知らなかったのでいまさらやっていた。ターン制で中弾できるローグライクはスマホアプリと非常に相性がいいと思う。朝の電車で厳しい場面にでくわしたのをおいておいて、長考の挙句に帰りの電車で続きをやるというのも可能。結局失敗して3秒で今までの冒険が白紙になってしまうあたり、これが不思議のダンジョンってやつの醍醐味さ!!!みたいな負け惜しみを言いたくなる。


・ラストオブアス
 サバゲクラスタの人たちがポストアポカリプスの名作ゲーとしてあげていたので気になってやった。PS4のリマスター版。すごい思い白かった。確かに名作。ストーリーが一本だと気づかなくてクライマックスの病院で右往左往してしまった。


・MineCraft
 Cogs of Machine、ArsMagicaを使った。歯車を使ったローレベルなビジュアルは、マインクラフトの世界観とそこそこマッチングしていて悪くなかった。私が工業Mod入れるとき、だいたい鉄を倍増させるのに使ってあとはあんまやらないことが多い。魔法Modは素材用意するのが大変な割に効果は薄い。でもスキルツリーの後ろの方にはかなりチートっぽい能力もあるようなので、そこまでいくのには相応の手間をかけろという具合なのだろう。結局めんどくさくなってちょろっとさわりをやっただけで飽きてしまった。あまり凝ったModは私には向いていないようだ。


11月
・ウィッチャー3
 前にやって放置していたのだが、何かのきっかけで再開した。ノヴィグラドに行く前にやめてしまっていたんだけど、ノヴィグラドに行ってからが本番!みたいなの聞き及んでサブクエほっぽりだしていきなりノヴィグラドに行った。そうしたら確かに面白くて、ウィッチャーはこういうゲームだったかーというのがわかってよかった。でも操作性が悪いのは本当にだめだと思う。というか私は勘違いしていたが、これはアクションゲームではなくてRPGなのだということだ。例えば戦闘はアクションでどうこうするのではなく、相応しいパラメーターをしっかり準備するということが最も大事だった。それで世界を楽しむ。そういうゲームだ。そうやってプレイすれば非常に楽しかった。森の貴婦人のあたりはの雰囲気やBGMとも相まって最高の感じだった。


・BO3
 田舎に出張していて母艦のPCを触れないのでPS4を持ち込んでいた。それでプレイできた。シングルはいつものCoDという感じで普通に楽しめた。CoDAWでがっかりしたマルチだったが、BO3ではちゃんと歩兵戦ができてよかった。飛び跳ねて火力どーんみたいなのはBFでお腹いっぱいなので、ちゃんと歩兵戦をやらせて欲しいと願っている。


12月
・モンスタハンタークロス
 前評判ではモンハンはしんだ!それはゴッドイーターでやれ!みたいな感じだったが、蓋をあけてみれば案外いつもと変わらずにモンハンなので大変よかった。今までいつも槍一筋でプレイしていたので、今回は武器を絞らずにいろんな武器を使ってやることにした。4で具合の良くなった片手剣、双剣、ハンマー、斧剣、弓そのあたりを交互に使ってとにかく楽しんでやることにしていた。モンスターに合わせてやりやすい武器を選ぶというロックマン方式で進めていった。おかげでかなり楽しめた。


・Fallout4
 2015年最高のゲームといって差し支えない。ゲームに興味ある人間はみな等しくプレイするべき。前作はFPSかと思ってたが全然違くてかなりストレスだったが、今回はちゃんと撃てば当たるようになっていたので楽しくやれた。と思って評判みたらこれはRPGであってFPSではないらしいそうだったのかー。操作性に関しては洋ゲーのおおざっぱさが結構あるんだけど、彼らのことだから解消されるのは時間の問題だろうと思う。クラフトといってるけど言うほどクラフトじゃないのでいい加減ああいうのをクラフティングと呼称するのはやめて欲しいとおもう。レシピ通りに素材を集めるだけのゲームは断じてクラフティングではない。ただまあ他に呼びようもないのはわかる。でまあそのクラフティングだけど、ちゃんとゲーム内の要素に関わってくるのがよかった。資材とか集めてきて資金源にできる、ああいう実利があるタイプの仕組みならちゃんと取り組もうと思うモチベーションになりうるし。まあそういうのめんどくさい人もいると思うので、そこらへんのバランスは難しいなと思った。ちゃんとねりこまれたものであるならば私は好きだ。





6・7・8月でやってたゲーム

6月
サバゲして、プログラミングして、お絵かきして、をやっていてゲームは特にやっていなかったっぽい


7月
・マインクラフト
この実況動画みて、ひさびさに懐かしくなってまた初めてしまった。全開はバニラでちょっと建物作るともうやることなくて飽きてしまったので、今回はModをたくさんいれて自分で把握しきれない世界、っていうのを作って遊んだ。つかったModは、BuildCraft、IndustrialCraft²_experimental、ForestryForMinecraft、RailCraft、Better Dungeons、WeaponMod。特に面白かったのはIS2。これいれてるといかに電気を起こしてためておいてうまくつかうかというリソース管理ゲーみたいになってゲーム性が変わっておもしろかった。最初IS2Classic使ってたけど、BCと結びつける電気エンジンが欲しかったので途中でIS2exに変えた。動くには動いたんだけど、クラシック側のブロックがあったところには空洞になったので酷いことになってしまい、ブロックが生成しなおされるようにあたらしい土地に移動するハメにになってしまった。それを含めても面白かった


・Call of Duty:Modern Warfare 3
プレイしてなかったのでセールしてたやつを買った。CoDマルチはそんな期待してなくて、シングルでこれこそCoD!っていうのをいかに味あわせてくれるかを期待している。その意味では偉大なるマンネリというか、ちゃんと楽しかった。マルチはやってないのでしらない。

・Legend of GrimRock2
SteamのおすすめでPV見ておもしろそうだと思った奴がセールしてたので買った。探索してる感じが凄くして楽しい。ゲーム内のギミックはほぼノーヒントだけど想像力ふくらませて考えるとちゃんと解けるようになってる。すばらしい。最初戦闘も楽しかったんだけど、進むに連れて、攻撃連打してるだけになってしまってあんま考えることがなくてつまらなく思えてきてしまう。探索してギミック解いて進んでくのは楽しいけど戦闘がダルい感じ。ゴーレムが強すぎて勧めなくて投げた

・カスタムメイド3D2 体験版
体験版はキャラのエディットができるだけでプレイはできない。タイムラインに流れてくるキャラのSSが結構良く出来てる感じだったのでエディット試そうと思ってやってみた。それっぽいのをぽちぽち選んでいくだけでだいたい可愛くなるのは素晴らしいと思う。あとキャラを再現する系のやつだと、顔は似せられても、服のイメージがあまり合わないのでそこがいまいちだった。製品版は服の種類が増えてるようなのでそういう遊びにも使えそう。

8月
・God of War3
PS3を買わずにいたのでやらないままだったが、リマスター版がでたので飛びついて買った。クレイトスさんの復讐劇はやっと幕を閉じて彼も安らかに眠れる時がきたのだろうか…みたいな感慨深かった。ゲームはいつもどおりで大変満足した。

・風ノ旅ビト
雰囲気ゲー

・DragonAge inquisition
一人MMOみたいな。色々凝ってて雰囲気はすごくあって楽しい。

・Battlefield4
発売かなり前だったと思うけどPS4版がセールしてたので買った。と思ったらいまだにDLCでてかなりすごい。BFみたいなお祭りゲーはコントローラーで遊んでも十分楽しい。

・東方紺珠伝
クラピーかわいい。あ、イージーシューターです。でも今回めっちゃ難しくて泣きそうになった。ヘルエクリプスがすごいつらくて30分やり直してた気がする。クラピーかわいい

3・4・5月にやってたゲーム

3・4・5月にやってたゲーム

ブラボに備えて3月にPS4を買いました。

3月
・Evolve
PS4買ってとりあえず買ったゲーム。対人戦なんだけど役割が非対称で勝負するというのが非常におもしろかったです。やっぱモンスターの方がおもしろい。特にイカちゃん最高で、ステージ2でも広い場所を確保できれば普通にハンター撃退できます。


4月
・Blood Borne
細かいコト言い出すと言いたいことはいろいろ出てきますが、全体的には非常に楽しみました。
中盤になって行けるとこ多すぎて意味わからなくなってしまう感じが非常に素晴らしい。あれくらいでいいです。ストーリーは最初思ってたのと全然違ってそういう話だったのか!?みたいな驚きがあったので事前情報なしの初見プレイは最大限楽しめました。
アクションとしてはダクソが盾ゲーになってしまうのを受けての今回はとにかく攻めろというメッセージを感じましたが、どんなやつと対峙しようとも避けて殴るしかやらないので、むしろつまらなく感じてしまいました。あと難易度を敵の数で調整するのは非常に愚かなのでやめた方が良いと思いますね。聖杯ダンジョンは作業感はんぱなくてちょっと微妙です。

・地球防衛軍4.1
360版の4を持ってたんですけど、ブラボやりすぎてたのでもっと気軽にできるB級アクションがやりたいナァという気持ちが増えたので買ってしまいました。まあ特にいうことなくいつもどおりだらだら楽しめる感じです。ところでPS4にもなると画像が非常に綺麗なんですけれど、巨大生物の綺麗な映像はっきりいって見たくないです。画像が綺麗になることがマイナスになるというゲームもあるんだなと勉強になりました。


5月
ドラゴンクエストヒーローズ
PS4買った瞬間から気になっていってその気持が消えないのでとうとう買いました。無双系って初めてやったんですけど、アクションというか自分がコマのタワーディフェンスといった趣でした。無双ってこうなんですかね?
ストーリーはちゃんとドラクエドラクエしてたので良いと思いました。というかキャラにちゃんと声つくのって初めてなのでは?でもそんな違和感なかったので素晴らしいと思います。
あとモデルが非常に素晴らしい。モンスターは全体的に可愛いし、キャラは鳥山絵のイメージが損なわないまま立体として動いている。素晴らしい仕事だと思います。

1月・2月にやってたゲーム

1月あたりにレジェンドオブレガシーをやってました。

探索と戦闘が売りの昔ながらのRPGを今解釈しなおしてみました。というようなやつ。途中で投げました。
探索と戦闘が売りということでしたが、未踏の部分をウロウロしていくだけでそういうの探索と言わないのではという印象を持ちました。なんというか、枠が見えてしまっているのでそれに沿ってぐるっと廻っているだけな気がして、発見する喜びみたいのが感じられませんでした。

戦闘はMMOのロールみたいなのが取り入れられて、タンクとアタッカとサポートとしてやっていくみたいなことをします。こっちはかなり頭の使いドコロがありました。結構シビアで殺られる前に殺るみたいな感じです。倒す順番間違えたりしたらそこらの雑魚にも一瞬でゲームオーバーになるようなバランス。新しいマップに入るときは結構気合いれていかないといけません。

結局、序盤の結構大きなイベントで、さあこれからだっいう感じのあたりでやめてしまいました。探索の面白みが微妙なのに戦闘がシビアっっていうバランスで続けるのが苦痛になっていったというところです。



2月はSteamで積んでいたWatch Dogsをプレイしてました。

オープンワールドゲームで、高度に情報化されたシカゴで主人公のハッカーが頑張る話。中盤くらいまで行ったが先に書きます。よく出来ていて面白いです。

主人公は凄腕のハッカーで街の監視カメラをのっとってカメラ越しに扉の鍵を解除するとかにちじょちゃめしごとなのです。カメラを次々ハックしてその視界から鍵とか敵とかギミックにあれこれするみたいな箇所が多いです。
ところで、オープンワールドを最初に目にしたときは世界があるすげえ!という気持ちになっていたものが、プレイしている内に気づくと思うんですけど。プレイヤーがストーリー以外で世界に影響を与えるには住人を殺すか物を壊すという形でしか表現されないじゃないですか。当然なのではあるが、単調さは鼻についてしまうわけですよ。

そこにきてWatchDogsのよいところは、街中を管理しているシステムをハッキングするのだという意味付けで、住人や街に対してギミックが発動されるところにあります。それらを駆使して警察やギャングの追ってを振り切ったりするので、オープンワールドゲーのカーチェイスの単調さにひと味足してます。例えば、GTAでカーチェイスすると撒くには性能で振り切るか細い道に入ってつまらせるとかしかないですけど、こちらは信号を買えたり橋を動かしたりシャッターをあけたり工夫しがいがあるわけです。

あとオンラインプレイがよく出来ていて。オンラインモードをオンにしておくと、誰かが侵入して自分にハッキングしてくるのでそれを阻止する勝負ができます。ほんとにハッキングされる瞬間までは侵入されたことはわからないので、まちなか歩いてるたらいきなりハッキングされたからさあ鬼ごっこ開始だみたいなことがおこるんです。オンラインのゲームモードは色々あったが、このハッキングのモードが一番おもしろかった。でもハッキングって言われてもそういうアナウンスが出るだけで何やってるかは謎です。所持金とられてるのかな?

戦闘時でもそこらへんのギミックのおもしろさがメインで死角からカメラをハッキングして敵の側の変圧器を爆破するとかをよくやります。普通に撃ちあうよりもそのほうが楽なんですよ。もちろん撃ちたければ撃ち合えますけど。
というわけでWatch Dogsは面白いのでおすすめです。

ワンダーフェスティバル2015 冬

ひさびさにいったので写真おいておきますね

ワンダーフェスティバル2015 冬

グリフォンのローゼンがほそぼそと再販と新作を出そうとしていてローゼン厨としては非常に楽しみです。
あとやっぱ艦これかーっていう感じでした。

2014年にやったゲーム

・ゼルダの伝説神々のトライフォース2
・ドラゴンクエストモンスターズ2
・ダークソウル2
・World of Tanks
・マインクラフト
・大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS
・モンスターハンター4G
・The elderscroll Online
・ドラゴンクエスト10


こうしてみるとあまりやっていませんね。
まずダントツで面白いのはダークソウル2です。私が求めているゲームはそこにあるという感じです。
WoTはネトゲですがゲームとしての完成度というので考えるとかなり飛び抜けています。
MH4Gは常にプレイできる固定メンバーがいるならば神ゲーと化します。
マインクラフトは最序盤で家を作るまでは楽しいのですが、その先が地味すぎてすぐ飽きます。
ドラクエ10はソロプレイがかなり重要視されているようでソロでちまちま進めることもでき、その場合は今までのドラクエとなんら変わりありません。

私はゲームの面白さとは「探索」にあると考えています。これを堪能できるゲームを面白いと感じるようです。リアルではできないことの究極がそれだからでしょう。まだ見ぬ土地を冒険し知らないものに出会い自らの手で暴いていくという過程に非常に楽しさを見出しているのでしょう。