神戸にいたときに、姫路城まで行ってみました。その時の写真をおいておきます。続きを読むからどうぞ。
5/5は大阪の方に行ってみたよ! みたよ! 旅行というほどでもないので、散歩とか散策とかその程度のものですが。続きをよむ、からどうぞ。
 かに道楽。足が動いてました。わさわさと。正直ちょっときもい。  例のくいだおれ人形。道頓堀の心斎橋付近にあります。すごい混んでましてね。○○食堂最後尾という看板を持ったスタッフがいたのが印象的でした。  カメラさんちょっと引いてみてー。はい、これくらい混んでたんですね。上の看板とも合わせて、東京ビッグサイトの某イベント三日目のようだ、と言えばわかる人はわかるかと思います。 そして移動。 四天王寺へ。え?難波周辺これだけかって? はい、これだけです。家族に頼まれた、くいだおれ人形の写真を撮る、というのが目的でしたからー。  四天王寺です。聖徳太子が建てたお寺ですね。これは極楽門。元は西の大門と呼ばれていたようです。戦後再建されたときに名前も変えたようです。 ここから伽藍です。  五重の塔。仏舎利、すなわち釈迦の遺骨、を納めてあるところです。そういや、この手の舎利を全部集計してみたら、明らかに人一人よりも多い量になるとかならないとか。ま、信仰そのものは、そんな小理屈では揺らがないでしょう。  金堂。救世観音が祀られています。周りの壁には、釈迦の一生が描かれていました。やっぱり魔王に誘惑される場面はあるのね。まあこの一連のストーリーは後付けでしょう。イエスもそうですしね。  講堂。これはよくわからなかったですが、> 経典を講じたり法を説いたりする七堂伽藍の一つのお堂、とのこと。この伽藍の建物が一直線に並んでるのが、飛鳥時代特有の伽藍配置だそうです。なんか教科書にのってたなぁ。この配置には四つくらいパターンがあるんだっけか。 伽藍はここまで。  太子殿。聖徳太子を祀っているお堂です。太子信仰の中心になっているとか。そりゃそうでしょうな。  その左手側に広がる砂庭。この写真だとちょっとわかりにくいけど、ちゃんと模様が作られていて綺麗に整っていました。 そして移動。住吉大社へ。  入り口の鳥居。神域と人域の境界を示すのが鳥居の役目です。そして周りは木が多い茂る。奥に反橋が見えてます。  本殿へ至る橋。反橋。見てわかる通りかなり急です。神様の座するところにいくんだから、これくらい当然だろ?とでも言われそうな雰囲気です。  横からみるとこんな感じ。というか正面から撮るの忘れたし。ま、行ってみてのお楽しみってことで。  本殿の入り口にある住吉鳥居。自分で撮っておいてあれだけど。このアングル結構かっこいいね! 注連縄のついた神木?がいいアクセントになっています。 ここから本殿。  第四本宮。祭神は息長足姫命。この社だけ第三本宮の右隣にあります。  第三本宮。祭神は表筒男命。一、二、三の本宮は直線に並んでいます。  第二本宮。祭神は中筒男命。これらの本殿は住吉造といわれる様式で、屋根の形と壁の色と出入り口の形式に特徴がある珍しいものだそうです。この角度からだと少しわかるかもしれません。  第一本宮。祭神。底筒男命。三神を合わせて海の神様です。 本殿ここまで。  住吉大社のほぼ向かい隣にあった公園。住吉公園ですって。名前そのまんまですかい。  野球場とか広場とかもあって、なかなか綺麗なところ。 はい、というわけで大阪散歩でしたー。ちなみに大阪らしいところがないという質問異論苦情等は受け付けません。 それではみなさま、よき旅行を。
5/4、京都に行ってきました、日帰りで。一時間で京都にいけるって素敵です。京都といったら、何はなくとも寺社めぐり。最初は東山あたりをまわって、その後嵐山の方にいきました。続きを読む、からどうぞ。
 京都駅に到着。移動は電車を使うことにしました。  南禅寺に到着。臨済宗の大本山。  三門への道。緑がとても綺麗でした。周りは山なのでなにか清清しい空気を醸し出します。かもすぞー。三門のまじかでは撮影しませんでしたが、でかい。思わず見上げます。  法堂。はっとう、と読むようです。本尊は釈迦如来。手前にあった香の煙を、邪気をはらいたいところにつけるといいんでしたっけ。子供の頭にひたすらなすりつける親とか。いやそんなに必死にやるのは、それはそれで酷いよね。 そして移動。知恩院へ。  浄土宗総本山、知恩院。その三門。浄土宗ってあれでしょ、法然上人でしょ? 受験するときにひたすら覚えた気がしますよね。法然とか親鸞とか栄西とか。っていうか、整理してるときに気がついたけど、この写真の中央にポーズとってる女の子がいますね。気づけよ私。  本堂。御影堂というようです。中にあがってみると、お勤めのお経をあげているところでした。本堂の中ではできれば正座で座りたいよね! しかし、どうせしびれるからと最初からくずして座った私はへたれの謗りを免れません。  写真左上に見えるのが、法然上人御廟。法然上人の遺骨が納められているところです。本堂のあるあたりから、さらに奥へ行って、階段を上ったところにあります。静謐という言葉がぴったりの場所。 そして移動。同志社と御所。  今回ナビゲーターを務めてくれた友人の母校、同志社大学に寄ってみます。クラーク記念館。クラークてあれでしょ。少年よ、大志を抱けの人。あ、ちがう? そうかそうですかそうですね。 そして移動。嵐山のほうへ。  竹林の道。路面電車の嵐山駅から歩いてわりとすぐのところ。見渡す限り竹竹竹。東方的に言うとあれです。永遠亭ドコー?  日本最古の物語といえば、竹取物語。ストーリーはこうです、竹を切ったら中には女の子が以下略。ふむ、なるほど。よし、今すぐ鉈を持ってくるんだ! 竹を切れば中から世紀の美少女が出てくるに違いない!  そんな竹林の中にあるのが、野宮神社。鳥居は樹皮がついたままの黒木。こりゃ珍しい。古代の様式を伝える、ってことらしいですね。源氏物語の賢木の舞台になったところでもあります。 そして移動。天竜寺へ。 …。 閉まってた。 orz どうやら五時でどこも閉まってしまうみたいですねぇ。リサーチ不足というかなんというか。それよりもなによりも、一日で京都を横断して何箇所もまわろうとする計画自体が大変すぎなんじゃねと気がつきました。今日は一区画このへん(〜〜区とか)、て決めてまわったほうが楽ですね。 まあまた来ればいいだけの話です。次の目標ができたのでそれもまた一興。寺社めぐりもなかなかに楽しいものです。今度は是非、天竜寺、竜安寺など行ってみたいと思います。京都いいよね! それではみなさま、よき旅行を。
インカ・マヤ・アステカ展に行ってきました。創造力のマヤ、特異性を誇るアステカ、雄大なインカとまとめられていました。これはわかりやすいかも・・・。 マヤといったら密林の中のピラミッドが思い浮かぶわけです。普通に考えて密林で暮らすのは難しいような気もしますが、そこに適応して発展したというのだから凄いです。森の王者ジャガーは最も恐ろしい敵であると同時に信仰の対象にもなっていたみたいですね。 アステカと聞くと生贄の儀式ですが、もともとの創世神話に自己犠牲観が含まれていたようです。曰く、神は太陽を生むために自らを傷つけた、と。そりゃあんな火の玉作って五体満足ではいられないよねとか妙なことを思ったり思わなかったり。 インカといったらマチュピチュですよねー。死ぬまでに一度でいいから行きたいと思いますが、どうなることやら・・・。遺跡まで何時間も山を登らなきゃいけないわけですし。若いうちにいっとけってことですか、そうですか。インカは要所要所をつなぐ道を作って支配することで全体の統治していたとのこと。断崖絶壁に一人がぎりぎり通れるくらいの道が今も残っているのです。でもあれは通りたくないよ? 全く身近でない内容ではあるのですが、なんだかんだいっても楽しく見られたのでよかったのであります。
 国立新美術館で行われている MONET 大回顧展モネに行ってきました。 モネといえば 印象派の第一人者的存在なのかなと私は思っています。写真のように風景を写し取るのではなく、風景から受けたイメージ、つまり印象を絵にしているように感じられます。 明るい日差しの中でのまったり感が手に取るようにわかります。水面に反射してるゆらいでいる像の表現は緻密なようで大胆。近づいてみると色の塊でしかないのに、離れれば離れるほど一つの風景として見えます。まさに印象。 かなりの親日家だったようで、かなり多くの日本人と交流していたようです。作品にも日本の浮世絵に影響を受けたものもあるみたいですね。 そうやって色々試行錯誤してみたことを一つのモチーフを使ってあれこれ試したのが、例の睡蓮を描いた作品群というわけです。

東京国立博物館で開催中のダヴィンチ展に行ってきました。なんといっても目玉はイタリアのウフィツィ美術館から来ている「 受胎告知」。マリアが神の子を宿した事をガブリエルが伝えにくる場面です。なぜか手元にある聖書からその場面を引用してみます。 ガブリエルはナザレという町に住むマリアの元へ遣わされた。 「おめでとう、主はあなたと共にいらっしゃる」 天使はマリアにそう言ったが、マリアは何のことかわからなかった。 「恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。」 天使はそう言って、マリアは答えた。 「どうしてそのようなことがありましょう。私は男の人を知らないのに。」 天使はさらに言う。 「聖霊があなたのもとに降り、気高き力があなたを包む。故に、生まれる子は聖なる者で、神の子と呼ばれる。神にできないことは何一つないのだから。」 マリアは答えた。 「私は主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」 (ルカの福音書より 改編引用) 処女性の象徴である百合の花を携えつつ、神の子を宿したマリアに敬意を払うガブリエル。急に知らされた事実に驚きを隠せないマリア。主をを象徴していると言われる背景の霊峰。ま、細かいところは調べればいくらでも出てくるでしょう。 何よりも感じたのは、あんなにエネルギーというかパワーというかぐっとくるというか、そういうものがあるとは思わなかったということです。歴史に名を刻む絵とはこんなに凄いのか・・・。いやはや自身の矮小さを猛省。 画家の部分で現代まで伝わっているダ・ヴィンチですが、もっと色々やってたんですよ。というのが、今回の展示の趣旨らしいです。 今で言う、建築、彫刻、軍事、語学、解剖学、力学、流体力学、航空力学等さまざまな事に対して取り組んでいたのが実際だったようです。そういったものを観察して、スケッチして、考察したメモがたくさん残っているのですね。「万能の天才」と言われますが、彼にとっては全ては互いに絡み合い、分けられるものではなかったのだろうと言われています。最近進んだ研究からわかったとか。 世界への冷徹な観察者。それが今回私がレオナルド・ダ・ヴィンチという人物に抱いたイメージです。
ワンフェス2007冬に参加してきました。私には製作技術がなくガレキには手を出せませんので、撮影だけで我慢。やってみるとこれはこれで結構楽しいですね。それにして撮影のために並ぶとは思いませんでした。 ハルヒとローゼンがメイン。ご想像通り私の個人的趣味による選択です。撮影技術の未熟さとデザインの甘さ故、見づらかったり統一感がなかったりするかもしれませんがお許しを。
 左右ともに ムサシヤ。薔薇水晶とオーベルテューレ版水銀燈。やわらかい銀様が見られるのはオーベルテューレだけ!  左右ともに ムサシヤ。翠星石。なにはなくとも翠星石。あと肌着の翠星石に胸キュンするのは私だけでいい  左が アトリエ彩の「1/6涼宮ハルヒ 生足ピンクバニー(PVC製塗装済み完成品)」。生足が見所なのにそれを撮らなかった私は団長に死刑にされるべきだと思う 右は 帝国外渉官の「シャーリー」。今回で最終とのこと。  上下ともに BUBBA&サイコロキャラメル。みくるの尻はとてもけしからんえろさを含んでいるのでご注意を。そしてこの長門を見るために行ったのだと言っても過言でない(ぇ かわええ(*´д`*)  上下ともに BUBBA&サイコロキャラメル。「スペース長門」。電波を受信していそうでそしてへそ。うむ、これはいいへそだ。 「翠星石と蒼星石」。トロイメントのOPの一場面だったような。手の絡み方が・・・、素敵やん?  左右ともに ペーパームーン。甲冑セイバーと私服セイバー。しかも普通のフィギアではなく、等身大の大きさ。置き場所に悩むのは間違いない。  左右ともに シャイニグウィザード@沢近。わかりづらいが、真紅は目を閉じている。おそらくトロイメントEDの眠るような様子のイメージ。 水銀燈はオーベルテューレ版な気がする。手の合わせ方とその表情が銀様の優しさを垣間見せる。
10/11日に新宿ロフトプラスワンでアニメ会のトークライブが行われました。 18:30会場。19:30開始。23:40終了 三部構成で一時間ごとに10分ほどの休憩が入ります。 その第三部に赤松先生がゲストとしてやってきたのです。赤松先生の発言内容で公開してもよさそうなものを箇条書きでまとめておきました。 本当は一言一句違わずにメモを取ろうと思っていたのですがさすがに断念。ご了承頂きたい ・本番前に楽屋で「私を知らない人がいるんじゃないか」と言っていた。 ・本番直前まで楽屋で原稿を書いていた ・(アニメマンガに興味を持ったきっかけを問われて)セーラームーンが自分の原点、それまでは一般人だった ・(セーラームーンで好きなキャラは誰かと問われて)「キャラというより、カップリングですよね?」 ・一番好きなカップリングは、まこあみ ・大学生の時、卒論を書きながら新人賞に応募するためのマンガを描き、編集者も目指して試験を受けた ・マンガが新人賞を通ったために、後の担当が編集者としては落させた ネギまについて ・(物語がいつまで続くのかいう話で)卒業式までは書くが、読者が望めばその限りではないかもしれない ・30人というキャラ数とその組み合わせも考えたら、半永久的に物語を続けることも(やるかどうかは別として)不可能ではない ・景太郎はマガジン的な主人公であったが、ネギはジャンプ的な主人公である ・先生自身が考えたキャラは千雨、彼女の好きなものなどは先生自身の好みが反映されている ・他のキャラはだいたいアシスタントが考えた。また、アシがこのキャラをもっと使って欲しいなどと言ってきた場合はなるべく希望を通す ・(上記に関して)「思い入れがないよりはあったほうがいいじゃないですか」 ・しのぶなどを書いていて小さい子が好きだと思われているが、実は先生自身は熟女好き ・話も軽いラブコメなどよりはじとじとしたもののほうが好き ・ラブひなで五人のヒロインを出したが途中でネタが尽きてしまった。なら次は6倍で、ということになった ・現在、原稿は週8日で回している。よって5回やって1回休み ・通常は10回やって1回休み ・休日は温泉へ行く事が多い ・ラブひな執筆時に温泉へ全く取材をしに行っていない。代わりにアシスタントが行った 入場時にはネギまコール、退場時には赤松コールで盛り上がりました。 先生の日記や疾風怒濤などの対談でおっしゃっていることと同じ内容も見受けられました。それらなども参考にするとより赤松先生を知ることができるかと思われます 尚、問題等あればコメントでお知らせください 大手の個人ニュースサイト様に拾われたようで、たくさんの方が来ているようです。右柱の「コンテンツ」には色々読み物系をまとめてありますよー、と宣伝しておこう
今日は東京藝術大学美術館でやっている ルーブル美術館展に行ってきたのです ルーブルにあるギリシア時代の彫刻が来ているというのだから見に行かない理由がありません ギリシア三大賢人の胸像をこの目で見られたのはいい経験でした  せっかくなのでカタログ買ってみた 展示品の解説もばっちり。そしてギリシアの簡単な歴史も書いてあってなかなかためになります。ルーブル美術館の人が書いた文章ものってて色々と読めますね。もちろんフランス語ですが、全訳がついているので問題なし。むしろ仏語勉強のテキストにしてしまえばいいじゃないと思ったり思わなかったり。 その後徒歩で御徒町へ移動して 多慶屋で家具を物色 たしかに安いのですが無骨な物が多いですね・・・ 机と椅子はIKEAで買うことに致します その後地下鉄日比谷線で上野御徒町→秋葉原と移動 どうせコミケに行くので同人ショップに用はなしです。今回はPCショップをめぐって自作部品の妄想して楽しみました。Core2 DUOが出回りはじめているようですが、最も注目すべきは値段改定のあったAMD製品だと思います。Athlon64 3200+が1万でお釣りくる値段ですから。これは凄いことだと思うのです このとき考えたパーツ構成はmixiにでも書いておきますよ あと改装した虎の穴本店にも行ってみました。作りたてだけあって綺麗ですなぁ。 置いてあるものは黒々 それにしても二階に猫耳喫茶があったのには笑った Blogranking参加中 クリックでランクアップ
ふっと気が付いてみればあら不思議  いつのまにか有明に!? ・・・うそです、ごめんなさい。WHFとコミティアの見物に行く気まんまんでした。レポっていうほどのものでもないのでかくありき。 まずは買ったものー。 ・・・うそです、ごめんなさい。実は何も買ってません。ほんとに見に行っただけです。 たしか到着は12:30ぐらいだったのですが、WFHのカタログはすでに売り切れていました。変わりに500円で地図を配ってそれを入場券代わりにしていた模様。 ぐるっと一回り。立体物は見てまわるだけでも楽しいですなー。 そして・・・! ムサシヤさんの水銀燈イター。やっべめっちゃほしぃぃぃぃぃ。 が、既に売り切れで買えない。つーか買っても作れない。そもそも道具を持っていない。華麗にそろった三重苦の前に打ちひしがれる私なのです。 あれ・・・。 仮面ライダー響鬼のイブキ役、渋江譲二さんのサイン会やってる! 最初は誰だかわからんかった その後はもそもそコミティアへ。ティアといえば創作オンリーの即売会ですね。こちらも私が行ったときはカタログは売り切れていて入場フリーになっていました。 コミケと違ってまったりなムード。空気が多少落ち着いています。 端っこのほうでは企業の出張所みたいなところがあって、原稿の持ち込みを受け付けてました。おもしろいことを思いついたものですね。 それぞれ1ホールしか使っていませんから、それほど時間をかけることなく回り終わったのです。 〜〜〜余談〜〜〜 帰りに月島でもんじゃ食べて帰ろうと思ったら、人が多いので一人での入店は断られた〜。至極残念。
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