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5/20 絶対可憐チルドレン

 絶チル9巻を読みました。やっぱ葵ですよねー、とかそういうことは置いておいて。今まで感じていたもやっとしたものが形を成してきたので書いておきます。
 人の「才能」ということについて、この作品は描きます。存在の是非そのものから、受け手の価値判断まで描かれることでしょう。はたして椎名先生の得意とするハイテンポギャグアクションの手法で、普遍的で根源的な問題を描ききることができるのか。読みはじめたころから、私はこのような考えを持っていたようなのです。
 壮大なテーマ、存在への問い、遍在的なモチーフ。自ら立てた真剣な問いかけを、照れ隠しのギャグで壊してしまうことにならないか。確かにそれが持ち味ではあります。しかし、伝えようとした事と伝わった事に齟齬が起きるのではないか。そこに一抹の不安を感じ、同時に新しい世界への期待も抱くわけです。もっとおもしろくなるのではないだろうか、と。
 自分の気持ちが整理できたところで、もう一度葵分を補給してきますからよろしく。


彗星の内部構造初めて解明 原始太陽系の物質残る
 恒星の形成過程に迫る道筋が見えてきたというわけでな。

オタクがユニクロを着るべき10の理由
 わりとよく着ますが・・・。というかタンスを調べたらユニクロ率高かったです。

同人誌と表現を考えるシンポジウムに行ってきた
 自浄能力を証明できれば、無粋な横槍は防ぐことになりましょう。

「髪の色で否定、納得できない」 16歳“茶髪”少女、バイト先でクビ通告→個人で労組に入り、クビ撤回させる
 これまたスレ数伸びそうな話題ですな・・・。というか記事自体にもコメント多すぎわらた。

岩田社長「成長のためにM&Aの活用もあり得る」
 自社だけではなく、ゲーム産業全体の趨勢も考えられる会社が増えるといいですね。

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ネギま 17巻感想

 ネギま17巻感想をば。だいぶ時間たったしそろそろ書いてもいいだろうと判断します。当然ネタバレなのでご注意を


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10/22 ネギま16巻雑感

 ネギま16巻を読んで感じたことを小出し書き出してみました。たまにはこういうこと書いてもいいじゃない。いつもですか、そうですか。ゆえかわいいよゆえ


・足止めする刹那と楓
 戦闘云々よりも狐耳の刹那が可愛すぎると思う

・魔法がバレた世界ならば、魔法使いはもっと活動できるかもしれない
 これはおもしろい命題を持ってきたなぁ。通常ではありえない力を行使する人間達が人目を気にせず力を振るえるようになったならば、今までは救えなかった人たちも救えるかもしれない。冷静に考えたらとても難問なのだけれども、パンチラとラブコメに紛れて難しく感じないのが赤松クオリティ

・ゆえのアーティファクト
 魔法学大系とはさすがゆえっちだぜ。さしずめ歩く図書館って感じかなぁ

・ほどけよ偽りの世界
 この状況そのものが、全て幻覚です。ゆえ大活躍のおかげでゆえ分を大補給。み な ぎ っ て き た ぜ !

・図書館島の竜
 これって7巻で出てきたやつだなぁ。図書館の地下にある魔法関係の施設の守護者なんだろう

・臨時戦力と陽動を兼ねた無自覚の一般人による防衛作戦
 カモじゃないが、ネギがこんな作戦考え付くなんて成長を感じざるを得ないぜー。全て一人で抱え込むのではなく、信頼できるからこそまかせる。リーダーの資質十分だ

・脱げビーム
 この辺に赤松先生の才能を感じるぜ!(ぇー  いやでもこれは本当にうまいと思う。攻撃するという行為とパンチラ分を両立させるわけだからね。まあパンチラではなく半裸なわけだが

・超を止める論理的根拠
 さすがゆえゆえ!(そればっか  私の個人的感情を差し引いても、ゆえが参謀的なポジションになっているということに関しては異論はないと思うんだがどうだろうか

・ユーローユニットとして魔法使い参戦
 こ、これかっけええええ。燃えるな。こういう演出大好きだ。ほんと赤松先生は天才だぜ・・・。それにしても刹那の格好がなんでメイド的な割烹着的なあの服なのがわからん。ここはあの烏族の装束だろー。あのYOKOTITIはまだ忘れてないぜ!?(忘れてください

・千雨とパクティオー
 ・・・ちうかわいいよちう。高音のさきっちょ問題とかは正直どうでもよくて、やっぱこのちうの仮契約の場面がこの巻最大の見せ場としか思えん。このシーンだけで2,3ページ使ってるしな。
 ところで今までは千雨さん(ちさめさん)だったのがしばらく前から千雨さん(ちうさん)になってるのも注目すべきところだと思う。これはつまり二人の距離が縮まってきている表現なのだろう


10/18 ネギま12巻の感想

 魔法先生ネギま(12)の感想というかレビューというかそんなものです

 赤松先生も言っているとおり、ネギまは少年漫画風のバトルをどんどん取り入れてます。これがラブひな、AI止まで獲得した以外のファン層を取り込むことになるのか、否か。
 そこのあたりも注目していきたい作品です。



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10/17 購入の軌跡

 魔法先生ネギま(12)の感想を書こうと思ったのですがそれは明日にでも


そして、一緒に買ったのがこれ 魔法先生ネギま まるごと声優ファンブック
 ネギまの3-Aのクラスメイト役の声優のあれこれが書いてあります
 グラビア風の写真やインタビューやらイベントの写真までなかなか濃い一冊です 少しでも興味ある人なら買って損はないでしょう。後でゆっくりと読もう。