・見物エヴァ
世界の大騒ぎを見世物扱いなんだからなんとも偉大なお方
・三時間後に強制転移させる、特殊弾頭
科学SUGEEEEEEE! 殺してしまうよりはずっとスマートだしな
・扉を出た瞬間移動多脚砲台
牽制魔法、突きで体制崩して、詠唱の早い雷の斧。ネギはもうこのコンボは覚えたみたいだなぁ
・超と高畑先生
普段人を救うことを仕事にしているからこそ、超の誘いに心動いてしまう。もしかしたらもっと助けられる人がいたのではないか、と考えてない日はないだろう
・龍宮隊長と楓
この二人はかっこいいな。そして今回はネギが楓にこの場を預けることを厭わなかったということに注目。修学旅行のときはぐだぐだ言ってたからね。つまり、自らの仲間に信頼を寄せられるようになったというわけだ。
・囮カモ君大行進
以上な筆の速さに震えた。でもよく考えてみると、あらかじめ書いておいたって線のほうが濃いか。
・くーふぇとハルナ
ハルナのサポートでくーが暴れるってやり方だろう。悪くはない組み合わせやね
・技後硬直→アスラン下がって!
いやほら、のどかが庇ったのがアスラン下がってに見えたんだよ? 赤松先生はDIABLOやってるから、バトルに関しての体系がきっちりしていていいよな。
・千雨と茶々丸
これは観覧車の中でのやりとりを受けてのことなのかなぁ。あれが一応伏線扱いになるのかしら
・龍宮隊長と楓、戦闘中
二人とも妙に楽しそうだな。このクラスの実力者だと全力で戦える相手もなかなかいないからだろうか
・生き残っていたヒーローユニット上空4000mへ
これはまたかっこいい演出でつね。こんなイベントあったら参加したいのう。みんなの力でここまできた、ってネギの台詞にも注目。以前ほどには抱え込まなくなっているのでいい傾向かと
・生き残っていたヒーローユニットは援護に回れ! Sir,Yes sir!!
アスナどうやって飛んでるんだ! と思ったけど、美空で納得。そしてマジックキャンセルの描写の仕方が細かくていいね
・カシオペアを戦闘に応用
これはかっこいいなぁ。というか超はこうなることまで考えていてネギにカシオペアをあげたのかな。自分のやってることは正しいと信じてはいても、もしかしたら誰かに止めて欲しかった、と・・・?
・悪を行い世界に対してわずかながらの正義を成す
自らの個人的な救済を第一の目的に置き、その先でもっと多くの人間を救う。きっとそういうことだ。あとネギの饒舌さからカシオペアの不調を見抜いた超すげえ。
・ゆえの論理
大前提:人類絶滅等の究極的理由でない以外、歴史の改変は不可
理由:すでに起きた事実は、現実として受け入れるべきものであるから
前提:超は自らのエゴで歴史改変を為そうとしている
結論:超の歴史改変は認められない
・ネギの反論
大前提:魔法使いは人を助けるために存在している。
前提:超の計画が実行されれば今より多くの人を救うことができる。
結論:超の歴史改変を完全否定することはできない
補足:仮に自らの日常を捨てることがあるとしても、それは覚悟済みである
・ゆえの反論
_, ,_ パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´)
・ネギの結論
いかにその計画を実行したといえども、世界全てを救うことはできない。超は止めなければならない。しかし超を止める行為は、自己のエゴを突き通すことの延長に他ならない。
それがつまり、「僕は僕達自身の日常のために悪を行う。それを逃れることはできない」という台詞の意味になる
・超さんもうやめてください!→まだネ、まだ終らぬヨ!
どうみてもクワトロで吹いた。後ろのあれもファンネルみたいな使い方してると思ったら、スタジオでもそういうあだ名ということで納得
・呪紋回路解放封印解除
科学の力で魔法を使う時代もくるのかなぁ。ああ、優れた科学は魔法と見分けがつかない、なんて言葉もあるな
・手を出すな、アレは奴の道
エヴァ様はちゃんとネギのこと考えてたんだな・・・。ただおもしろそうだから見てるだけだと思ってた私はエヴァ様に叱られるべきだと思う。いやむしろ踏んでくれ(ぇー
・超のクラスのみんなと過ごした時間
楽しかったが、儚い夢のようなもの・・・。仮に消えてしまう想いでも、自分は楽しいと感じたということは事実として残る
・威力が劣るが詠唱が早い魔法
どんな強大な魔法も当たらなければ意味がないんだぜ? 魔力では勝てないことはわかってるから、出が早い魔法を先に当てることで決めにいってるわけだ。そして見開きのページで、超の「燃える天空」がネギの「雷の暴風」でだいぶ押し込まれてるところに注目