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ローゼンメイデン・オーベルテューレ製作決定 おお、特別編を作るといっていましたがとうとう動き出したのですね。OVAにするって話でしたっけ? だったら買います買おう買う買うとき買えば買え(落ち着け
話は変わりますが、Rozen Maidenてドイツ語ですよね。Rozenはドイツ語で薔薇、Maidenは「女の子」の雅な言い方です(単に「女の子」ならMädchen)。だからこそ訳は「薔薇乙女」。
これは確かに辞書も載っている語です。ですが、それならRozenはローゼンではなく「ローツェン」という発音になるはずなんですよ。英語ではZは「zi」ですが、ドイツ語ではZを「ti」と発音するのです。最初からずっと疑問に思っていたのですが、どういうことなのでしょう・・・。まぁおそらくは「ローゼン」の語呂の良さを選んだのだと思いますけれどね。
ちなみに第二期タイトル「トロイメント」のスペルはご存知の通りträumentです。これは「夢を見る」という意味の動詞、träumenの分詞形だと思われます。
これを踏まえてオーベルテューレを考えてみます。公式サイトによるとスペルはoubertüreです。しかし、少なくとも
この単語は辞書に存在しません。ですが、一文字違いでouvertüreという単語が存在します。発音は「オーフェルテューレ」。前の事例を踏まえてみれば、語呂の良さから「オーベルテューレ」という語を選んだとという解釈が成り立つと考えられるのです。
そして、ouvertüreの意味は「序曲」
これはこれでいい含みを持っていると私は思います
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インプレスからも萌える書籍 「萌えるゲーム製作」 あ、これ欲しいかも。私NScripterを眺めたりしたいたのですけど、結局使い方がわからなかったりした経験があります。
しかし、問題は土台のPGは組めたとしても、
流し込むコンテンツが作れないということですね(ぇー
ローゼンメイデンヴィジュアルブック
を購入

うむ。これはいいものだ

中身はこんな感じでコメントまで付いている。素晴らしいですね。
とらで買ったのでラフ画ペーパー封入。
うむ、これは悪くはないものだ。
そして監督の松尾氏とキャラデザの石井女史の対談付き。
ローゼンファンなら迷わず買いの一冊ですぞ!
それにしても光の当て方は難しいです。簡単なレフ版も用意してほうがよさそうですな。それ以前にデジカメで撮れって話ですが。
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん
○
Was ist Alice? (ヴァス イスト アリス?)
―――アリスって何なんだろうね?
最終回ですよお兄様方。つか今回このTOPで書くことは特にないね。
「第十二話 少女」
何この似非バトルアニメ(;´Д`)
でも取り込んだ能力使うのはかっこいいYO
「見なさい! あなたも!」「彼女達は戦うことを望んでいなかった!」
あっわ、真紅なんかスイッチ入っちゃったな。首を押さえつけるなんてテラコワス・・・
「真紅、美しいな・・・」
ハハーン、やはり真紅が本命なのですね(黙れ
「蒼星石の痛みはこんなものじゃないわ」
真紅TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE 怒ると怖いのね
「アリスを目指し、戦い、負けたものはジャンクになる」
これがローゼンメイデンの使命。しかし、真紅はもう戦いたくはないと願う。
「あなたをジャンクにするのはこの私」
水銀燈が真紅をライバル視するのはなんでだっけか。いや待てよ、幼児二人組みに百合双子に無口っ子ってラインナップじゃまともなのは真紅だけじゃないか! ・・・あれ、なんでこんなとこに植物がうわまてなにするやmsdfhjkll;
「あなたあってこその私」
強敵とかいて(とも)と読むんだろベイベー?
「ローザミスティカがあれば・・・」
水銀燈はめぐのためにローザミスティカが欲しかった。そう吹き込んだのは薔薇水晶。ほんとにそうなるかはわからないというのに・・・。ばらばら許すまじ。
「だからってこんなことしたらお前だって一緒じゃないか!」
「僕は、僕はお前達を戦わせたくないんだ!」
力を持って力を制しちゃあかんだろーって雰囲気。そしてジュンはとてもがんばる。かつてヒッキーだった頃が嘘のよう。
ところでな、ジュン。横の奴にめちゃめちゃ睨まれてるぞ・・・
「僕の人形が勝った、誰も越えることのできなかったローゼンを越えた!」
・・・( ゚д゚)ハ? 何この超展開。なりきりお父様だったのか。ローゼンの弟子だった人のなのね。
あれー作中でローゼンは一切弟子をとることをしなかったためにローゼンメイデンシリーズは伝説になっていたとか言ってなかったけか。重箱の隅ですか、そうですか。
「壊れてしまう前に現実の世界に帰りなさい、ネジを巻いただけの少年」
原作とでラプラスの魔の扱いはずいぶん違う。原作だとほんと気ままな白ウサギって感じだけど、こっちでは暇つぶしのためならなんでもしちゃう感がある。
「どうしておまえが愛してやらないんんだ!」
ほんまもんローゼンキタコレ。 たしかに弟子の人と似てるな。死んでも夢の世界でまったりしてるのか。ある意味哀れだ。
「お父さまに言われたわ、アリスを目指しなさい、でもアリスゲームだけがアリスになる方法じゃない」
それはつまり、紅茶飲みながらくんくん見てるだけでもアリスになれるということデースカー? ・・・あれ、なんで薔薇の花びらがうわまてなにするやmsdfghjkll;
「でも蒼星石と雛苺は・・・」
ああ、そんなオチ(ノД`) 全国の蒼の子を嫁に持つ人が黙ってないぜこれは
終盤になって急展開を見せたローゼンメイデン。監督が何かのインタビューに答えて、原作とは違う解釈をすると言ってたような気がする。それがこれか。うまくまとまった・・・のかこれは? 詰め込みすぎて消化不良なのをむりやり押し流した感じがしなくもない。
薔薇水晶がローゼンの作じゃないってことは、ローゼンの第七ドールはまだ目覚めてないはず。全てのドールの目覚めがアリスゲームの開始の合図なのに、なんで翠星石VS水銀燈の偽アリスゲームができたんだろう。アリスゲーム始まってないのにローザミスティカのやりとりしてることになるが。
ま、そんな重箱の隅はいいんだ。ちゃんと楽しんで見たしね。でーぶいでー発売されてるけどどうしよーかなー
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ・
Amazon.co.jp―ローゼンメイデントロイメントDVD各種
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん
○
Der Sieger ist nur ein. (デア ズィガー イスト ヌア アイン)
―――勝者はただ一人
ローゼンがバトル物になってしまったかと思いました。次回最終回ですってよ奥様。
確かゲームでますよね。あれの初回版についてる時計が欲しいんです。つか時計だけでゲームいらね(ぇー
そういうオタク心をわかって欲しいのであります。
いや、わかっているからこそセットにして売るのか。ク・・・、その手には乗らん、乗らんぞ・・・!
ハ!? なぜ私は財布の中身をチェックしているのだぁァァァ!!!
「第十一話 薔薇園」
「お父さまはお怒りなのです、あなたちはなぜお父さまの望みを叶えないのですか?」
怒るとか冷静とかはどうでもいい!! まず理由を言えェェェェェーーーー!!
「蒼星石のローザミスティカを取りかえすにはアリスゲームを避けて通れないです」
水銀燈が持っていったからには戦って勝ち奪うしかない。つまりあれだ、ころしてでもうb(ry
「会ったところで何も変わらない。僕は、何もできない・・・」
若き引き篭もりの悩み(ぇー まー恋じゃないけどな。
「だから・・・、早く帰ってきてね」
な!? のりが意外と鋭い。でもやっぱり朝からはなまるハンバーグはいやだな・・・。
「お父さまに意見するなど、許されません」
お父さまがアリスを求めているのだから、ドールはそれに従うだけ。そう、本当はそのはずだった。ただそれだけのはずだった。
「真紅を倒す前にもう一つ手に入れてもいいかもね」
なんだか敵キャラっぽい雰囲気をかもし出してる銀様。だがその台詞は負けるフラグだ・・・! 某覚えてやがれーと同じ雰囲気をかもし出す。でもアリスは一人だから、やっぱ赤い子が・・・。
「第二章、うなだれ兵士のマーチ」「耳障り!」
なんていうか、銀様かっこいいとおもた
「この鋏の前に倒れるのは本望ってやつじゃない? ねぇ翠星石・・・?」
す、すげー! 倒した相手の能力を取り込んでた! いやそんな大げさなものじゃないけどさ。その鋏と右手の剣で二刀流とか素敵だなポワワ
「ぅぁ〜、ばらばらかしらぁ・・・」
ば、ばらばら・・・? ばらばらか。ばらばら、ばらばら・・・(噛み締めている ばらばら可愛いよばらばら(ぇー
でもばらすぃもいいよね。特に小文字のぃを使うところがいい。
「もうローザミスティカが目の前で奪われるのはごめんなのです」
こ、これはまるで主人公だ! 某もう俺の前で誰も死なせたくない的な。ついに翠星石が主人公にィィィィ!
「美しい・・・、静かに燃える怒りの輪が・・・、真紅」
うん・・・、淡い夢だったな。翠星石・・・orz 金糸雀は、・・・まーいいや(酷
「か、金糸雀・・・、翠星石・・・」
ローゼンには真紅の怒りが見えるのだろうか。それを美しいと言う。ローゼン自身真紅の名を出す。真紅が一番近いと考えていたのだろうか。
一転の曇りもなくこの世の何よりも純粋な少女―――アリス。ローゼンが求めて届かなかったアリスとは? 自ら生み出したドール達に何を背負わせ何をさせようとしたのか。
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん。
○
Danke bus jetzt. Ich habe mich genossen. (ダンケ ビス イェツト.イヒ ハーベ ミヒ ゲノッセン)
―――今までありがとう。楽しかったよ
蒼星石ならずとも雛苺まで!? 話がばしばし進んでいます。
もう10話とか・・・。終わっちゃったらとても寂しいなぁ。
「第十話 巴」
「いやよ!だって私が勝ったんだもの!」
蒼星石のローザミスティカを手に入れた水銀燈。どうするのかと思いきや飲み込む。体の中にとりこんで力にするのかと納得。しかも退却が早くて銀様さすがって感じ。
そして驚愕の事実、銀様は力をめぐのために集めていた! あの銀様がミーディアムのために動くなんてヒャッホゥ。そして"〜のために"と聞いて銀様がかいがいしく御奉仕してくれる姿が思い浮かんだ私はもうだめだと思った。ちなみにそのご奉仕はエロくないやつな。
「これがアリスゲーム」
アリスになれるのが一人なら他のドールはどうなるのか。身をもって体験をして理解せしめられたドールズ。それでもあなたは戦うのですか?
「蒼星石のローザミスティカを奪わなきゃいけないのなら翠星石はアリスになんかなれなくていいですぅ」
そういや翠星石のほうがお姉さんなんだよなー。双子の姉妹関係って結構微妙。ところで蒼の子は節々で評判いいらしいよ? 具体的に言うなら
俺の嫁―翠星石の肩を抱くジュン―
ちょ、ジュン。それは
俺の嫁「旅立ってしまった魂は戻らない」
人形は死なない。ただその魂がどこかに行ってしまうだけ。自分の居場所はここではないと思ってしまった魂はどこかへと旅立ってしまうもの。
ちなみに、古語に「あくがる」という動詞がある。これは魂が抜けてどこかにいってしまった状態を示す言葉。
つまり、戦いて過ぎてみれば蒼の子は あくがりたまふ冬の暁 (あーべると心の短歌
「雛苺のローザミスティカはもうすぐこの子体を離れるわ」
「もうジュンの力は雛苺には届かない」
え、まじで? とても急な展開な気もするが。ローザミスティカのやりとりが始まっちゃったから雛苺のような宙ぶらりんはもう許されないということらしいが、お父様はずいぶん厳しいな。門限とかきっとつけるタイプだy
「オオワシのやつーむかつくのかしらー」
金糸雀まともな台詞これだけ(ノД`)
「と も え あ り が と」
もう一人じゃないから大丈夫、みんないるから安心して。最後の最後で雛苺は巴の心配をしていた・・・。巴と雛苺は積み重ねたものが色々ありそうだし、結構ぐっとくるところ。
「離れても必ずまた会える、だから悲しまないで欲しい」
魂のことだろうか。それとも復活への布石とか。まま、詮索は野暮だろうかね。
「お父さま・・・、これがお父さまの望みなのですか」
自らの手で作り出した娘達に争って奪って悲しんで完璧になれ、と。ローゼンはそれを本当に望んだのだろうか。
そして本人登場。ちょ、この人エンジュ先生じゃん。普通に驚いた。さー、なんでアリスを目指させるのか話してもらおうか!
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん
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Der Wunsch meines Vaters ist meine Wunsch! (デア ウヴンシェ マイネス ファーテス イスト マイネ ヴンシェ)
―――お父様の望みが、僕の望みだ!
もう戦いはしないと決めた真紅。その一方、アリスゲームを行うことを心に決めた蒼星石。
蒼星石に待ち受ける未来とは・・・!
これなんてあおり?
「第九話 戒」
「蒼星石がそう言ってたよ、翠星石が遊びに来てくれるはずだからって」
翠星石のことはエブリシング全部お見通しだ! 蒼星石はもう戻らないつもりだったからそんなことを言ったのだろうか。
「な、流すかー!?」
こんなに人に気をまわすジュンが珍しい。ま、双子のことを知ってるからこそ、な・・・。ところでジュンもかなりのツンデレに分類されるらしいぞ?
「次は飴よー」「次は甘いたまごやきかしらー」
ちょ、ま・・・。そんなもの流れてきたらどうするよ。でもそうめんに卵焼きときゅうりのせて食べるとおいしいよね、
おいしいよね。
「あなたにとって蒼星石が大切なひとであるように、みんなにとってあなたは・・・」
自分のことだけで手一杯な人に効果大。あなたが誰かを想うようにあなたも
誰かに想われている。これを人は幸せと呼ぶのであろう。
「あなたの考えをとがめるつもりはない、でも私の考えを変えるつもりはないわ」
真紅かっこいいー。戦わないと決めたからには戦わない。言葉にすると簡単だけど、きっとそうするのは難しい。
「お父様の望みが 僕の望みだ!」
「お父様がアリスを求めているのなら、僕はその声に応えたい」
「翠星石、邪魔をするなら、僕は君を断ち切る!」
「完全なる少女、その存在だけがお父様の悲しみを癒すことができるのなら。・・・僕は、叶えたい!」
蒼星石の想いが溢れる言葉。蒼星石はお父様っこなのだ。双子の姉妹はお互いを大事に想っているのは当然だが、それ以上にお父様のことを気にかけてしまうのが蒼星石。
「君はもう一人で歩ける強さを持っているじゃないか」という台詞は、蒼星石が翠星石に内面頼っていたことの現れであろう。すなわち、「〜〜〜じゃないか、でも僕はそんなに強くない。」という風にも受け取れる。だからアリスになってお父様の望みを叶えられたら自分も・・・、というふうに考えるようになったのかもしれない。
「あれが・・・、ローザミスティカ・・・」
蒼星石ぃぃぃぃぃ!!!!!! 水銀燈強いなおい。なんか戦い慣れてるっていうか、蒼星石の大振りを小回り利かしていなしてる感じだ。
<参考リンク>
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今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん。
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Ich werde die Aliss. (イヒ ヴェルデ ディ アリス)
―――僕はアリスになる
あるときふっと思った。
真紅に叱られたい
「第八話 人形師」
「合格、見ていっていいよ」
何をチェックしたんだろ・・・。なんだか気になる。
「ビスクファイヤー、焼くとこんなに小さくなる」
ビスクファイヤーをgoogleで検索。へぇー、こういう風に作る人形もあるんだ。この世には知らないことがたくさんだ。この製作の工程はちゃんと描かれてるっぽいな。
「あなたたち!黙って見られないのならジュンの部屋に行きなさい」
そして、言った本人が一番うるさいのコンボ。真紅かわいいいよ真紅
「君はどうする?もしアリスゲームが始まったら」
翠星石に問う蒼星石。アリスになるため戦うのか、争いを避けるのか。それぞれのドール達が思うところとは。
「時を越え姿を変え、お父様はどんな場所にも存在する」
ほら、サンジェルマン伯爵っぽいでしょ? わからん人はぐぐるれば幸せになれるかも。
「アリスに届かなかったからってお前達に戦えなんて・・・、僕にはわからない」
ジュンがかっこいいのは言わずもがな。なんだかよくわからないの人のために戦うってことになるのかな。だって、ローゼンがそういう風に刷り込んだもかもしれないし。
「お父様の望みを叶えるために始めましょう、アリスゲーム」
ローゼンが望んだアリスってなんなんだろ。一点の穢れもない永遠の少女、ってことはロリか?(ぇー
「そういう時はどうするんですか?」
壊す。望まれた形以外の存在は否定される。他の人形カワイソス。
「愛情がなければ人形は作らない」
でもローゼンはアリスを目指して人形作ったんだよな。人形が作りたかったわけじゃないからもしかして愛情とか篭ってないかも・・・? そんなこと言ってはいかんか。
「僕はアリスを目指す」
いわば宣戦布告。アリスになるために君達と戦うということだからな。ところでローザミスティカってどうやってとるんだろ。負けを認めると出てくるのかな。
「究極の少女になって何の意味があるんだ」
ジュンがかっこいいのは言わずもがな。ジュンはドールズ達を大切に思っていることを隠さなくなった、いいことだ。
「アリスを求めて届かなかったローゼンメイデンだ」
アリスから外れた人形達、それがローゼンメイデン。生まれからしてなんともカワイソスな感が否めない。
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん。
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Ich kampfe noch nicht. (イヒ ケンプフェ ノホ ニヒト)
―――私はもう・・・、戦わない
ただのコメディかと思いきやちゃんとストーリーにも関係していてます。こういうのをいい仕事というのでしょうね。
「第七話 茶会」
「真紅が自らクッキー作りに乗り出すなんてどういう風の吹き回しですぅ?」
どういう風の吹き回しですぅ? そりゃ真紅がいきなりクッキー作るなんて驚くわな。
「でもでもエプロンかわいいのー」
その通りだが、もっとかわいいのは表情だぁーーー!!!!!! 恥らう真紅などほとんどなかったというのに、これが見られただけでも満足というものだ。
「し、しかたないでしょ。始めてなんだから」
「失礼ね、それはくんくんよ」
「やはりとはどういう意味! わ、私は一生懸命やったのよ!」
この辺真紅の独壇場。ツンデレテラモエスとか簡単な言葉で片付けてはいけないような気がする。そうここは、自らの自然な感情に従うのだ。難しいことを考える必要などない、自然体の中から浮いてくる言葉を拾い上げ、そのまま文字に変換する! ・・・
愛してる(ぇ
「アリスゲームの後必ず誰かがいなくなる、もう二度と今のようには戻れないということを」
アリスゲームの始まりは日常の終わり、アリスゲームの終わりは姉妹達との別れ。確かにアリスになれるのは一体だけだから、自分以外は全部倒さなきゃいけないのよね。ローゼンも結構ひどいこと考えるな・・・。
「戦わなきゃあの子達は手に入らないんだもの」
手に入れたあとの内容がアレげなのにこんな必死な金糸雀。そんなところがかわいいぞ、と。当然願いも戦わずとも叶うものだし。つか、みっちゃんがいい味を出している。
「歌えば私が来ると思ったわけ?馬鹿みたい」
でも来ちゃう銀様に踏まれたい(ぇ
「これからあの人形に命を吹き込みます」
ぇ、動くの? あのネジ一本であんな動きなんて凄いな、少々気味悪いぐらいに。
「そうね、変わったのではなく・・・、気づいたというのが正解かしら」
自分が願っていたことに改めて気がついた真紅。日々を楽しむということ。
「第一楽章攻撃のワルツ!」
「第二楽章追撃のカノン!」
「最終楽章破壊のシンフォニー!」
・・・金糸雀って強いのな。直接破壊を行使するし、銀や薔薇と同程度の強さがあるんじゃないかこれ。でも、一、二、三楽章を持つソナタ形式にワルツ、カノン、シンフォニーは入らないはずだが。特にシンフォニーは違いすぎる。強いて言えばソナタ形式は三楽章がロンドになりやすいというくらいか?
「片付けなさい、あなたが散らかしたあの部屋をはやく片付けなさい」
ローザミスティカは奪わず、平手で打ち、部屋の片づけを命じる真紅。もう戦う意思はないということか。なれば先の"日常を楽しもうとする行動"も頷ける。
「だったらこの問題は解決ね」
まったくだ。そもそもローザミスティカを奪ったら動けなくなるんだから、戦いで勝って連れて行ってもみっちゃんの願いは叶えられんぞ。そして、カメラを向けられたらちゃんとポーズをとる翠と紅にニヨニヨがとまらない。
「僕はそれが運命なら」
「私はもう・・・、戦わない」
蒼星石はそれが運命なら戦うと言い、真紅は失いたくないから戦わないと言う。もはや立場の違いは明白となった。ただローゼンのドールズに与えられたアリスになるという使命とはどう折り合いをつけるのか目が離せないところ。
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん
○
Ich heisse Nercurylanpe willkommen! (イヒ ハイセ メルクリーランペ ヴィルコメン)
―――おかえり!水銀燈!
少女はいつも願っていた。あの窓から天使が来て、私の命を持ち去ってくれますように、と。幼い頃から長く生きられないと言われ続け、それでも今まで死なずに生きた。
最初はいつ死んでしまうか怖かったのに、そのうちにそれにも慣れてしまった。だって、どうせ死んでしまう。その結末は変わらない。
だから、今日も窓を開けておく。天使が来てくれますようにと願いながら―――
オチなんてありませんが何か?
「第六話 天使」
「いつになったら迎えに来てくれるの、神様。いや、死神さんかな」
死を望む少女。ここで神とは云々を言うのは野暮というもの。これとはちょっと違うが、(あらゆる意味で)醜くなる前に死んでしまいたいと考える人は意外と多いと思う。
「私は天使じゃないって言ってるでしょ」
や、
ある意味天使。おかえり、水銀燈!
「前に真紅と会ったのは今から58万時間前」
・・・ぇ? 忘れてるのか? ぃやぃやぃや、何もなかったデスケドネ。
「何・・・、この感覚は」
ミーディアムがいるとやっぱ違うのね。それなしでも平気で単独行動できる水銀燈はきっとスキルが単独行動A+なんだ! アーチャーなんて目じゃないね。
「ここで戦ったのは58万6920時間前のこと・・・」
ドールお得意の時間換算。日にちで数えない理由? ・・・坊やだからさ(絶対違う
「私は・・・、あの時ジャンクに? 私が真紅に負けた・・?」
思い出しちゃったー。ほらあれだ、負けた悔しさをバネにしろってやつ?
「ローゼンメイデンを直せるのはお父様だけ」
この一言ですんなり解決。話は変わるが、原作にお父様はサンジェルマン伯爵のように描かれたな。あと、ローザミスティカって要は人工魂なわけだし、ホムンクルスを造るより難しいんじゃね? 肉体と魂を一緒に造らず、魂だけ抽出するんだから。だからなんだと言われても困るが。
「当たり前よ、私はアリスになる完璧なドールなんだから」
む・・・。深い台詞だ。水銀燈も目指す理想と自らの体の現実とのギャップに悩んだりしたんだろうか。
「水銀燈・・・、本当に水銀燈なのね・・・? 良かった・・・」
なくなってから気がつく大切なもの。なんだかんだ言っても姉妹だから、いなければいないで困るし寂しい。自分の手で壊したんだからなおさらやね。
「あなたのことをジャンクなんて呼んで悪かったわ」
そして謝罪。つか、原作とは話を変えつつも押さえるとこはきっちりと押さえる。脚本とはかくあるべき。シャナも少しは(ry
「ジャンクなんて・・・、ジャンクなんて言うもんじゃないわ」
(ノД`)ダヨネー。ローゼンシリーズである以上、水銀燈も立派なアリス候補さ! 関係ないが、自分を大切に出来ない人は他人も大切にできないらしいよ? だからなんだと言われても困るが
―おまけ・次回予告にて―
真紅:「お茶を入れてみたの、貴方も飲む? それから、掃除をしてみたの」
絶対巻く(違
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ
今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん
○
Denke an nicht nur ReinerRubin, sorden auch an Jadestern. (ダンケ アン ニヒト ヌア ライナールビン ゾルデン アウホ アン ヤーデンステルン)
―――真紅だけじゃなく翠星石のことも気にかけやがれですぅ!
想い人 振り向かざるが 萌えの道 ―あーべると心の俳句
「第五話 手紙」
「まったくちび人間ときたら翠星石のマスターでもあるのに真紅とばっかりベタベタして」
翠星石もかまって欲しいお年頃。真紅とジュンが背中合わせに座ってまったりとか、ずいぶん仲良くしてるのな。OK、
ジュン殺す「それにきっとジュンも翠星石を見直すはずです」
そろそろ翠星石のデレ分を補給したいであります隊長!(誰
「どうして雛苺だけ!?」
ここでもさらにお預けかよ。いいか、耐え忍ぶ者とかいて忍者なんだぞ!(関係ない
「・・・いいよ」
そしてジュンカッコヨス。ジュンも一応成長してるんだな
「外は危険がいっぱいよ!」
ドールって外に出すものじゃないような。まぁこの子達は自分で動けるから、勝手に出歩くこともできなくはないのか。
「猫はこの世でもっとも危険な生き物よ!」
真紅の弱点は猫、メモメモ〆。それを知ってどうなんだっていうのもあるが。これをネタにしてからかうとか? だがむしろ、真紅にはいじめられたい(ぇ
「ぁー!翠星石がせっかく書いた真心こもりまくった手紙が!」
自分で言うのはどうなのかね。ハッ!まさかすでにデレは漏れ始めているのか!?
「ヒナがお手紙出すのー!」
巴の言葉に色々と集約されてるかなこれは。甘えん坊の雛苺が一人でこんなにがんばって・・・、か。正直そんな素敵なマスターとは思えないが(酷 ま、心の白さでいったら他の追随は許さないかもしれんが。
<参考リンク>
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ローゼンメイデントロイメント公式ページ