5/4、京都に行ってきました、日帰りで。一時間で京都にいけるって素敵です。京都といったら、何はなくとも寺社めぐり。最初は東山あたりをまわって、その後嵐山の方にいきました。続きを読む、からどうぞ。

京都駅に到着。移動は電車を使うことにしました。

南禅寺に到着。臨済宗の大本山。

三門への道。緑がとても綺麗でした。周りは山なのでなにか清清しい空気を醸し出します。かもすぞー。三門のまじかでは撮影しませんでしたが、でかい。思わず見上げます。

法堂。はっとう、と読むようです。本尊は釈迦如来。手前にあった香の煙を、邪気をはらいたいところにつけるといいんでしたっけ。子供の頭にひたすらなすりつける親とか。いやそんなに必死にやるのは、それはそれで酷いよね。
そして移動。知恩院へ。

浄土宗総本山、知恩院。その三門。浄土宗ってあれでしょ、法然上人でしょ? 受験するときにひたすら覚えた気がしますよね。法然とか親鸞とか栄西とか。っていうか、整理してるときに気がついたけど、この写真の中央にポーズとってる女の子がいますね。気づけよ私。

本堂。御影堂というようです。中にあがってみると、お勤めのお経をあげているところでした。本堂の中ではできれば正座で座りたいよね! しかし、どうせしびれるからと最初からくずして座った私はへたれの謗りを免れません。

写真左上に見えるのが、法然上人御廟。法然上人の遺骨が納められているところです。本堂のあるあたりから、さらに奥へ行って、階段を上ったところにあります。静謐という言葉がぴったりの場所。
そして移動。同志社と御所。

今回ナビゲーターを務めてくれた友人の母校、同志社大学に寄ってみます。クラーク記念館。クラークてあれでしょ。少年よ、大志を抱けの人。あ、ちがう? そうかそうですかそうですね。
そして移動。嵐山のほうへ。

竹林の道。路面電車の嵐山駅から歩いてわりとすぐのところ。見渡す限り竹竹竹。東方的に言うとあれです。永遠亭ドコー?

日本最古の物語といえば、竹取物語。ストーリーはこうです、竹を切ったら中には女の子が以下略。ふむ、なるほど。よし、今すぐ鉈を持ってくるんだ! 竹を切れば中から世紀の美少女が出てくるに違いない!

そんな竹林の中にあるのが、野宮神社。鳥居は樹皮がついたままの黒木。こりゃ珍しい。古代の様式を伝える、ってことらしいですね。源氏物語の賢木の舞台になったところでもあります。
そして移動。天竜寺へ。
…。
閉まってた。 orz
どうやら五時でどこも閉まってしまうみたいですねぇ。リサーチ不足というかなんというか。それよりもなによりも、一日で京都を横断して何箇所もまわろうとする計画自体が大変すぎなんじゃねと気がつきました。今日は一区画このへん(〜〜区とか)、て決めてまわったほうが楽ですね。
まあまた来ればいいだけの話です。次の目標ができたのでそれもまた一興。寺社めぐりもなかなかに楽しいものです。今度は是非、天竜寺、竜安寺など行ってみたいと思います。京都いいよね!
それではみなさま、よき旅行を。