11/21 Call Of Duty 4 Modern Warfere 2 レビュー と 立ち回り

 気がつけばもう忘年会のシーズンになっていました。財布の覚悟はOK? みなさまごきげんよう、あーべるとでございます。

・Cod4 MW2 アジア版 購入
 いわずと知れた有名FPS Call of Dutyシリーズ。その最新作がXbox360発売されています。ただし海外で。日本語版は12/2くらいに発売ですが、我慢できずに海外版を購入してしまいました。英語が得意なわけではありませんが、雰囲気でなんとかなります。字幕もでるので、どうしてもわからなければポーズして調べればよいです。

 Call of Dutyといえば、映画のような演出で充実したシングルプレイが売りです。ハリウッドのヒーローのように一騎当千の活躍をするのではなく、銃弾の雨の下をくぐりぬける一人の兵士としてのありかたをゲームにしたもの。それがCall of Dutyだというのは、みなさんご存知のとおりです。

 時間があまりとれないので、シングルモードはあまり進めていません。それでもCoDらしさは十二分に感じられました。大勢の味方とともに状況の確保に向かったり、敵の猛攻から逃げ出したり、重機関銃でトリガハッピーだったり、スナイパーとして味方の行軍を援護したり、などなど。
たまに行軍の指針や、緊急時の行動を味方のNPCが指示してくれるのですが、英語なので理解できないときもあります。Get Down ! といわれているのに突っ立っていたら2秒後に死んだり、Hold your fire . といわれているのに発砲したら、音で敵に見つかって蜂の巣にされたり。いやあ英語の勉強にちょうどいいデスネ!(棒読み

 マルチプレイ。やはりFPSといったらメインはこれでしょう。システム的には前回のCod4MWをほぼ踏襲しています。かなり武器の種類が増えました。経験値をためることで、使用できる武器が増えていきます。とかいいつつ、最初から使える武器でも十分安定していると思います。


・FPSの立ち回り
 数え切れないほど死んだ中で学んだところをまとめてみました。

・基本
 屋外なら遠めの物陰に気をつける。
 市街地はマップが入り組んでるのでクリアリングに絶対がない。臨機応変に。
 屋内は出入り口が決まってるのでクリアリングをしっかり行う。
 足音や発砲音をよく聞く。ヘッドホンをして聞けば、相手の位置がわかる。
 撃ちあいで勝てない?正面から撃ちあっている時点で勝率5割。相手の背後か横をとる立ち回りを考える方が生き延びる。
 撃ちあいで勝てない?ならグレネードランチャーを撃ち込む。グレネードを投げる。バズーカを撃つ。爆発物でも相手を倒せる。
 フルオートで当たるのは近距離のみ、中距離以上はバースト撃ちしないと当たらない。

・遠距離
 スナイパーライフル(SR)と軽機関銃(LMG)の得意なレンジ。アサルトライフル(AR)の一部でもがんばれる。
 遠めに見て、物陰に人がいそうなところを視界に入れながら移動する。曲がり角、塀の影、段差がある場所、柵の向こうなど。
 市街地では建物の窓も注意、屋外では草むらのギリースーツに注意、スナイパーがいるかもしれない。
 交差路を横切るときは特に注意。死角が増える。
 発砲音が聞こえたらレーダーを即確認する。
 移動中の敵を発見できた場合、できるかぎり軸を合わせて発砲したほうがよい。ラグの問題もあるし、なにより当てるのが難しい。
 位置的にどうしても無理ならば、偏差射撃を行う。
 正面から接敵したら、落ち着いてバースト射撃。相手も遠い、瞬殺はない。うそですごめんなさい、たまに瞬殺されます。
 絶対あそこの影にいるんだけどなぁと思ったら、思い切ってグレネードを投げる。膠着しているところに、横から敵の援軍に撃ち抜かれたりすると勿体無い。

・中距離
 ARの得意なレンジ。反動の少ないLMG、サブマシンガン(SMG)の一部もがんばれる。
 この距離なら相手の足音も聞こえる。場所の特定に有効利用するべし。逆に言うと、同じ距離なら敵にもこちらの足音が聞こえることも忘れないように。敵が近くにいそうなときは、かがんで移動すれば足音はしない。
 市街地戦なら、カッティングパイ、クイックピークを駆使して、死角を消しながら進む。
ただし通路に対するクリアリングは長時間利かない。確認したらさっさと通り抜けるべし。
 通り抜けようとしたときに横からちょうど敵が来るなどはよくあること。
 遠距離より視界が狭くなるので、建物の窓や屋上が死角になりがち。十分気をつける。
 First aim , First fire.を心がける。(今作りました。ただの単語の羅列?でもそんなの関係ねぇ)
 つまり先手必勝。敵より先に敵を見つけて、敵より先に敵を撃とう。難しいって?そんなことはわかってます。
 上半身を狙ってバースト射撃、リコイルでヘッドにいくくらいでちょうどいい。もちろんAIMingに自身があれば、ヘッドショット一撃くれてやるのもあり。
 Ground Warあたりのモードで、固まってお互い遮蔽物ごしにやりあうならば、横からの襲撃に注意。すぐにカバーできる位置にいること、通路のど真ん中に立って撃ち合うことなどないように。

・近距離
 SMG、マシンピストル(MP)の得意なレンジ。ショットガンはわりと脅威、フルオートのARも危険。
 出会い頭にSMGをフルオートでばらまかれると即死したりする。装備武器によっては、いかにして遭遇戦を減らすか?の視点も必要。
 曲がり角は注意。敵が出てくるかもしれない方向には、あらかじめ銃口を向けておく。クイックピークを用いるとAIMしやすい。
 室内は待ち伏せに注意。カッティングパイからのクイックピークでドアの影などを確実にクリアリングしておく。
 のんびりクリアリングしていると、たまたま飛び込んできた敵に撃ち抜かれたりするので、すばやく行った方が幸せ。
 発砲音やUAVで確実にいることがわかっている場合は、グレネードを放り込むとよい。先制攻撃のアドバンテージを取れる。

・近接
 先にフルオート連射した方が生き残る。あるいはナイフで突くか、盾で殴る。ショットガンはヤバイ。
 運良く気づかれずに相手の背後を取ったならば、発砲せずにナイフでしとめるとよい。レーダーに映らないためその後の行動が制限されない。
 足音やレーダーなどで、敵がその曲がり角からくることがわかっている場合、立ち止まって銃口を向けておいたほうがいい。
 気づかず突っ込んで敵とすれ違い、あわててお互い振り向いてナイフでの格闘戦になることもたまにある。
 盾を使うときは、相手を常に正面に見据えつつかがんで接近。それならば全身を隠せる。
 ある程度まで近づいたらナイフを投げる。盾からの攻撃はこれが一番隙が少ない。
 この距離で敵がショットガンだと絶望的だが、死ぬまでは諦めない方がいい。


 ざっとこんなところでしょうか。
 FPSは初めてだけど、12月の日本語版からは参戦するぜって方は参考にするといいかもしれませんし、よくないかもしれません。