6/12 本土寺

 千葉県松戸にある本土寺に行ってきました。あじさい寺として地元では有名のようです。見頃は来週末らしいのですが、来週はいけないので今のうちに行ってみました。咲き始めの方が花弁が綺麗なのでよいかもしれませんね。

 そして調整後の30mmのお手並み拝見であります。

 全体の写真はこちらからどうぞ

 以下ではいくつかをピックアップしてきます。

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6/10 SIGMA 30mm F1.4 EX DC USM ピント調整

 シグマの30mmを買ったはいいのですが、よく出るよく出るといわれていたAFが前ピンになる現象が出ていました。このレンズをCANONのカメラで使うと前ピン傾向がでやすいという情報は、Web上にも散見されます。
そこで前ピンになっていることを確かめた上で、シグマに調整の問い合わせをしました。その返事としては、本体とレンズを合わせて送ってくれればその本体に合わせてレンズを調整するとのことでした。
送った日からちょうど1週間で返って来ました。早いきた早いこれでかつる!

では調整でどうなったのか確認です。

 やり方。こちらからピントチェックシートをお借りしました。このシートを譜面台におきます。向かって右を手前に出すように、45度くらいの角度をつけます。三脚を置いてカメラと30mmをセット。中央のしましまに合わせてAFで撮りました。

距離
調整前調整後
  2m  調整前2m調整後2m
 1m 調整前1m調整後1m
 0.5m 調整前0.5m調整後0.5m


 FC2のサイズに合わせるために切ったり貼ったりしていたらこんなになってしまいました。雰囲気は伝わると思います。
 調整前の傾向として、右側の数字にピントが合っているのが見受けられます。つまり、中央に写っているものにピントが合うはずのところが、手前にずれてしまっているのがわかります。1mの距離で撮ったものを見るとわかりやすいかと思います。
 調整後には、中央部分にピントが合うようになっているのがわかります。0.5mの距離で若干手前にずれていますが、この程度なら誤差と考えてよいでしょう。

 以上のように、調整に出した結果AFのピントが合わない不満はほぼ解消されました。CANON kiss X3にこのレンズをつけると、換算48mmとなります。標準レンズとして使用できます。そして1.4の明るさ。これならば写真のいろはを楽しむことができるでしょう。これからどんどん使っていきたいと思います。



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