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私が衝撃を受けたゲーム

ゲーム作りたい作りたい言うけどじゃあ何を作ろうかというと答えがでない。どうにも私は自分がやりたいことをわかっていない。ゲームは私に何を与えたか。ここに整理したい。

ゲーム体験、ゲームデザイン、新しい概念、プレイして衝撃を受けたビデオゲームとその箇所。
おもしろくてハマったというのとはまったく別物。


・FC:スーパーマリオブラザーズ
画面内にいるキャラクターを操作する楽しさ。

・SFC:ゼルダの伝説神々のトライフォース
2D見下ろしアクションというジャンル。

・SFC:ストリートファイター2
コンボ、キャンセルという概念。

・PS:FF7
ロールプレイングゲームとしての完成度。物語とキャラクターとゲーム性というものが違和感なく結びついていた。

・PS:Kings Filed2
一人称で剣と魔法の世界を冒険する楽しさ。
爽快とはかけはなれた困難さや暗さ。

・PS:アーマード・コア3
3Dロボットアクションという概念。
武器換装などのカスタマイズが可能なシステム。

・PS:トルネコの大冒険2
ローグライクというジャンル。

・AC機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン
2対2のチーム戦。コストでバランスを取る考え方。

・PSP:モンスターハンターP2
4人で協力してプレイするという楽しさ。

・DC:サクラ大戦
ギャルゲーというジャンル。

・PC:Master Of Epic
MMOというジャンル。
レベルの概念がなく完全スキル製というシステム。

・PC:Call Of Duty2
FPSというジャンル。
FPSという世界で映画的な表現をすること。

・Xbox360:TES4オブリビオン
オープワールドゲームという概念。


私は意識しないうちにこれらものからたくさんのことを学んでいるはずだ。私は何を作りたいのか。いまだ存在しない未知のゲームを作りたいのだろうか。それともあるジャンルのルールに則ったものを作りたいのだろうか。
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