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1/21 ローゼンメイデントロイメント #11 レビュー

 今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん

Der Sieger ist nur ein.  (デア ズィガー イスト ヌア アイン)
        ―――勝者はただ一人



 ローゼンがバトル物になってしまったかと思いました。次回最終回ですってよ奥様。

 確かゲームでますよね。あれの初回版についてる時計が欲しいんです。つか時計だけでゲームいらね(ぇー
 そういうオタク心をわかって欲しいのであります。

 いや、わかっているからこそセットにして売るのか。ク・・・、その手には乗らん、乗らんぞ・・・!



 ハ!? なぜ私は財布の中身をチェックしているのだぁァァァ!!!



「第十一話 薔薇園」


「お父さまはお怒りなのです、あなたちはなぜお父さまの望みを叶えないのですか?」
 怒るとか冷静とかはどうでもいい!! まず理由を言えェェェェェーーーー!!


「蒼星石のローザミスティカを取りかえすにはアリスゲームを避けて通れないです」
 水銀燈が持っていったからには戦って勝ち奪うしかない。つまりあれだ、ころしてでもうb(ry


「会ったところで何も変わらない。僕は、何もできない・・・」
 若き引き篭もりの悩み(ぇー まー恋じゃないけどな。


「だから・・・、早く帰ってきてね」
 な!? のりが意外と鋭い。でもやっぱり朝からはなまるハンバーグはいやだな・・・。


「お父さまに意見するなど、許されません」
 お父さまがアリスを求めているのだから、ドールはそれに従うだけ。そう、本当はそのはずだった。ただそれだけのはずだった。


「真紅を倒す前にもう一つ手に入れてもいいかもね」
 なんだか敵キャラっぽい雰囲気をかもし出してる銀様。だがその台詞は負けるフラグだ・・・! 某覚えてやがれーと同じ雰囲気をかもし出す。でもアリスは一人だから、やっぱ赤い子が・・・。


「第二章、うなだれ兵士のマーチ」「耳障り!」
 なんていうか、銀様かっこいいとおもた


「この鋏の前に倒れるのは本望ってやつじゃない? ねぇ翠星石・・・?」
 す、すげー! 倒した相手の能力を取り込んでた! いやそんな大げさなものじゃないけどさ。その鋏と右手の剣で二刀流とか素敵だなポワワ


「ぅぁ~、ばらばらかしらぁ・・・」
 ば、ばらばら・・・? ばらばらか。ばらばら、ばらばら・・・(噛み締めている ばらばら可愛いよばらばら(ぇー
 でもばらすぃもいいよね。特に小文字のぃを使うところがいい。


「もうローザミスティカが目の前で奪われるのはごめんなのです」
 こ、これはまるで主人公だ! 某もう俺の前で誰も死なせたくない的な。ついに翠星石が主人公にィィィィ!


「美しい・・・、静かに燃える怒りの輪が・・・、真紅」
 うん・・・、淡い夢だったな。翠星石・・・orz 金糸雀は、・・・まーいいや(酷


「か、金糸雀・・・、翠星石・・・」
 ローゼンには真紅の怒りが見えるのだろうか。それを美しいと言う。ローゼン自身真紅の名を出す。真紅が一番近いと考えていたのだろうか。
 一転の曇りもなくこの世の何よりも純粋な少女―――アリス。ローゼンが求めて届かなかったアリスとは? 自ら生み出したドール達に何を背負わせ何をさせようとしたのか。


 <参考リンク>
ローゼンメイデントロイメント公式ページ

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レビュー・評価:Rozen Maiden ローゼンメイデン/ローゼンメイデン・トロイメント・第十一話 薔薇園 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-29 14:50)
品質評価 16 / 萌え評価 20 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 22 / お色気評価 6 / 総合評価 15レビュー数 75 件 蒼星石に続き、雛苺までもがローザミスティカを失った。もはや、アリスゲームは動き出し、誰にも止める事は出来ない。それぞれの思いを胸に、薔薇