1/24 Fate/Stay night #3 レビュー 

 やっと試験終わりました〜。




 そしてさようなら単位。

 立派なヒッキーになれるようにがんばります('A`)





「第三話 開幕」


「貴様の宝具それは剣か?」
「さぁどうかな、斧、槍か、もしくは槍ということもあるやもしれんぞ」
「フ、抜かせ。セイバー」
 このやりとりかっこいいよなぁ。でも持ち方と振り回し方で両刃の剣だってわかっちゃう気がする・・・。


「その心臓もらいうける!ゲイ ボルグ!」
 くらったあと説明乙。あまりゲイボルグの恐ろしさ伝わらなくて、ランサー兄さんかわいそす・・・。本来は最高率を誇る対人兵器なのにな。セイバーが強すぎるからいけないんだ! 


「御身はアイルランドの光の御子か」
 もちろん知らなかったけどね。原作やった時に始めて知ったって人のほうが多いだろうと思われる。
 ところで、クー・フーリン自体はただの神話だからさ。会話の中にさりげなく混ぜてみて過剰に反応する人がいたら、後でこっそり「そんなにランサーが好きかいセニョリータ」と話かければナカーマハケーンになる。日常会話に神話なんて出こないですか、そうですか。


「アーチャー消えて!」
 肩口からばっさり? ダメージで消滅する前に霊体にして逃がす。霊体だとエネルギー効率もいいらしいよ? ってことは、私達も何かやるとき霊体になれば仕事の能率アップするんじゃね? しませんか、そうですか。



「あなたは巻き込まれたのよ、聖杯戦争っていう殺し合いに」
「マスターをやめるには聖杯戦争に勝ち残るしかない」
「サーヴァントとは精霊に誓い存在、伝説や神話の英雄を受肉化させる」
「自分以外のサーヴァントだけを撤去するすればいいだけよ」
「10年前のあの火災も聖杯戦争の爪痕だ」
 言峰による聖杯戦争の説明が延々と。これが今話のキーだからしょうがない。原作やった人には今更感たっぷり、一見さんには何のことか理解できるわけない。固有名詞多いしな。詳細で深遠な世界設定っていうのはこういう弊害も生むと心得よ。でもオタクはふかーい世界観が大好きだからどうしようもない。そして私も例にもれず。例えば、ザクのエネルギーパイプだけでごはん三倍はいけるね (超違



「衛宮士郎、選ばれたマスターとしてこの聖杯戦争を戦うある意思があるや否や?」「―――戦う」
 ―――戦わない  →アニメなのにBad End  とか思いうかんだ私はひねくれすぎだと思った。


「喜べ少年、君の望みはようやく叶う」
 正義の味方とは何か? それは悪を倒すものである。士郎の望みは正義の味方になって全ての、文字通り全ての人を救いたいということ。とうぜん正義を為すには悪がいなければならない。正義を行使するには悪が必要。正義を求めるあまり、悪を望んでしまうことを肯定しそうなことを士郎は恐れている。


「君にとって最も崇高な願いと最も醜悪な望みは同じものだ」
 言峰、というか奈須氏の作品には割りとこういう言い回し多いよね。もう多言無用だと思うが、士郎が正義を望むためには、悪が必要ということだ。この二つは表裏一体だからさらにどうしようもない。


「こんばんは、お兄ちゃん」
 ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン   イリヤ分補給完了でありますたいちょー。でもこれだけは言っておかないと、とりあえず、逃げろ


<参考リンク>
アニメFate/Stay night公式ページ
TYPE-MOON公式ページ
[ 2006/01/24 19:17 ] Fate | TB(4) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moekokoromoe.blog28.fc2.com/tb.php/103-ca28c6b1


Fate/stay night 第三話「開幕」 門脇舞キター ⊂二二( ^ω^)二⊃

今回は前半バトル、後半説明と明確に区切られた構成だった。俺らしくないけど普通に良かったと思う。
[2006/01/24 20:00] URL 魔法先生リリカル☆ハギま!

Fate/stay night 第3話「開幕」

Fate/stay night 第3話「開幕」セイバー「サーヴァント・セイバー、召還に従い参上した。マスター、指示を。」セイバー「これより我が剣は貴方と共に在り、貴方の運命は私と共に在る
[2006/01/25 13:08] URL 初音島情報局

Fate/stay night 第03話

■Fate/stay night■
[2006/01/25 16:21] URL King Of ヘタレ日記

Fate/stay night 第3話 開幕

いやぁ〜テレ埼最速?いいですね〜軽く気付いてみたんですが、全24話なんですね。2話分どこに消えたんだろ?少しもったいない。
[2006/01/26 21:36] URL 木下クラブlog