1/26 灼眼のシャナ #16 レビュー

 バイトの面接受けてきたぜ~

 あとはワクテカして待ってればOKだ。


 とりあえず、ローゼンのゲーム予約しちゃおうかしらポワワ


 ところでこの記事の形式って実況っていうのが一番近いのかもとか思ったりしたりしなかったりするのかしら? かしら?



「第十六話 炎髪灼眼の討ち手」


「さよならヴィルヘルミナ、ティアマトー。今までありがとう、あなた達に天下無敵の幸運を」
 シャナと言ったら何を思い浮かべる? メロンパン? 刀とロリ? 私はこの台詞が一番好きだったりする。あなた達に天下無敵の幸運を!


「"虹の翼"メリヒム!」
 かつてトーテングロッケという徒の集団の"両翼"を担う片翼と恐れられ敬われた"虹の翼" オルゴンの恐れは最もで、正面からぶつかって勝てるのはかなりの実力者に限られる。あと戦術の相性も悪いしね・・・。


「私はそれでも自分で選ぶの、この道を」
 これがシャナの原点。与えられた運命ではない、避けられらなかった不幸ではない、自分で望み切り開く道としてフレイムヘイズたらんとする。


「夜笠、炎髪灼眼の討ち手が纏う我が翼の一部たる自在の黒衣だ」
 防御用のマント。これもある種の自在法だったっけか。炎髪灼眼にとっては簡単な手順で発動できるはずだ。


「人間自らミステスになっただと?」
 つまり、俺より強い奴に会いに行く!っていって人間やめるようなものね。だがシャナは私と同じだと言う。自ら選んだ道を進むために人を捨てた者同士の言。


「もう大丈夫、お前の持ち主となる強者はここにいる」
 自分と同じだから理解できる。理解できるからこそ受け止められる。


「鍛錬の100倍は凄くて、徒の1000倍は怖かった」
 徒かわいそす・・・。ま、実戦に優る鍛錬はないということでありますな。


「この感じ、紅世の徒。・・・シロ」
 残りの力の消耗抑えるためにこの世に顕現できるぎりぎりしか使っていなかったから白骨だったわけだ。


「私の後に現れる炎髪灼眼の討ち手を、可能限り鍛えてあげて。私への愛のために」
 メリヒムはこの言葉を忠実に守ることになる。愛こそ最強の鎖というのはこの経験からきているのだろう


「来い、フレイムヘイズ!」
 初めてかけられる対等の言葉。この先にあるものを考えれば、最も望んでいたのに最も聞きたくない言葉だろうか


「彼女の望みを果たそう、我々はただそのためだけに共にあろう」
 ヴィルヘルミナ(ノД`) 手を差し伸べることさえ断るなんてメリヒムひどす。だがそれがいい、とかヴィルヘルミナは思っちゃってるんだろうな


「紅世の徒の 自在法はありえない奇跡を起こすもの」
 フレイムヘイズにならなければ 自在法関連は教えられない。その責務を今ここで果たす、一割の言葉と九割の行動によって。史上三本の指に入るであろう破壊力を持つ"虹天剣"。それを乗り越えなければ新たな道は開けない


「新しい時を、見るのであります」
 先代との誓いに生き切ったメリヒム。ヴィルヘルミナもまたそうである。でもヴィルヘルミナはさらにその先を見ようとした。そうするしかないとも言える


「どうしてそんなにメロンパンが好きなの?」「教えない」
 この教えないの後にはハートが見えた(;´Д`) でも記号出せなかったorz


 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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