2/7 Fate/Stay night #5 レビュー

 一日バイトだと自由時間少ないのであります。

 そんな中でアニメを見つつマンガを読みつつゲームをやりつつ。オタクって大変なのですね。この世に数多存在する社会人オタを尊敬してやみません。私もそういうふうになれるといいのですわポワワ

「第五話 魔術師二人」


「可能な限り戦闘以外は眠っていたほうがいいですから」
 士郎からの魔力供給が期待できない以上、眠ることで魔力を節約するということですな。名付けて、The 障子をあければそこにセイバーさんが寝ている生活 ・・・なげーよ('A`)


「来てくれ、みんなに紹介する」
 サーヴァントを他人に見せる。マスターを名乗るのもおこがましい愚かな行動。しかし、衛宮士郎にとっては女の子一人放置プレイのほうが許せないことだったといえる。


「私は切継の言葉に従っただけです。あらゆる敵からシロウを守るようにと」
 合わせてくれたセイバーに多謝感激雨あられ。続けて雨雪せみしぐれ。流れて露霜五月雨よ。(意味不明


「変なのに士郎とられた~」
 藤ねえがものすごく藤ねえです。傍若無人に見えるが士郎を大切に思う気持ちは本物。


「セイバーはよくても俺はやだったんだ。こういうのは理屈じゃないだろ」
 マスターであること、衛宮士郎であること。果たして同時に成り立つのだろうか。


「やれやれ倒しやすい相手をほっといて、倒しがたい相手を追うとはな」
 凛は実力のある魔術師だ。スイッチがはいると遠坂凛から遠坂家の魔術師に切り替わる。その際遠慮容赦一切無用。の、はず・・・・なんだけどね


「もしあのマスターが自覚のないままお前の前に現れたらどうする」
 殺す。それが凛の答え。魔術師として当然。ならば、もしそれ以外があったらどうするか・・・?


「あれほど人に偽らず、人にだまされない人間は珍しい」
 セイバーによる藤ねえ評。さすがセイバー。わかってらっしゃる!


「だからもし危険を感じたらシロウのほうから私を呼んで欲しい」
 霊体にして常に近くに連れることはできない。令呪を使えば物理的な距離を飛び越えることも可能なんだなこれが。ちなみに士郎があまちゃんなのは今に始まったことじゃないか。


「甘ったるい感じ、が・・・?」
 魔術師なら気づこうよ・・・。まぁ強化しかできないじゃしょうがないよね。


「弓道部の主将美綴綾子が行方不明だ。」
 もしや聖杯戦争に関係してるのか?のかー!? ごめん、正直凛ルートしか覚えてない・・・。でも大好きなのは黒桜。


「衛宮君あなたがどれだけおばかさんかわかってる?」
 ねぇほんとにほんとにおばかさぁーん。と思った瞬間何か閃いた。
 いいかよく聞けウジ虫共! おばかさぁーんと聞いて小倉優子を思い浮かべるやつは訓練されてないオタクだ! おばかさぁーんと聞いて水銀燈を思い浮かべた奴は訓練されたオタクだ! 何も思い浮かばなかったやつは20Kg分の抱き枕背負ってモニターの前で24時間正座だ! 各自始めろちんたらするな! 目が磨り減るまで見続けろ! 脳が焼ききれるまで妄想しろ! わかったかウジ虫共!   サー!イエッサー!

 ・・・ごめんほんとうはこのネタ知らないorz



「これじゃなんとかに刃物だ!」「いうことにことかいてそれかー!」
 戦闘中にコントなんて余裕あるなオイ。凛ほどの使い手ならただのガンド打ちでも物理的な破壊を及ぼすほどの呪いを飛ばせるのさー。逃げてー士郎逃げて~


「トレース、オン」
 ちゃんと反撃もする。たぶん部屋全体に攻撃しようとしてるから机を強化して盾代わりに。負けるな士郎がんばれ士郎!


 <参考>
Fate/Stay night公式ページ
TYPE-MOON公式ページ

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Fate/stay night 第5話「魔術師二人(前編)」 | 初音島情報局 (2006-02-11 03:30)
Fate/stay night 第5話「魔術師二人(前編)」なんとなくセイバーを紹介しない方が良かったのではと思った朝。桜に呼ばれたものの、セイバーをどうしようか迷う士郎。結果としてセイ