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2/9 灼眼のシャナ #18 レビュー

 ごきげんよう、皆様。あーべるとなのだわ。

 さて、明日は灼眼のシャナ(12)の発売日。ゆめゆめお忘れなきようご進言申し上げる。



 うむ、他に特にはありません。




「第十八話 砕ける思い」


「この片眼鏡をお貸しします。その坂井悠二とやらがトーチかどうか確かめてください」
 確かめろてひどいな。カムシンほどの人物なら想い人がトーチだったときの衝撃を理解できるはず。まぁ知った上で使命には必要ないから切り捨てる。それがカムシンというフレイムヘイズだ。実際原作では貸しはするが見る見ないは自由だって言ってたしね。


―いつかここを出て行くとき―
 当然シャナと悠二で捉え方が違う。出て行くのは頭で理解できる、だがそれはまだ先のことと思っている(思いたい)悠二。状況が許せば今すぐにでも出て行くことができるはずだが、何かそれができないシャナ。ありていに言うなら、すれ違う思いってとこか。


「あんた達が目指してるものは全てここに入ってる」
 愛染の姉妹が持っていた"吸血鬼"ブルーザ・ド・オガーを回収していたマージョリー。見た目よりもはるかに重く持ち上げることすらままならない。だが、修羅の巷にはそれを片手で振り回すやつがたくさんいるわけだ。ただの人間がそのような場所で行き抜けるのか否か。


「そうですねドォーミィーノォー!」
 すっげぇ! ちゃんと教授だ! ちゃんと!


シャナの浴衣!浴衣!
 ↓
吉田さんの浴衣!浴衣!
 ↓
千草の浴衣!浴衣!
 ↓
りんご飴とシャナ
 (*´д`*)テラカワイス
 ↓
マージョリーの浴衣!浴衣!


「大丈夫、坂井君はきっと大丈夫」
 大丈夫 そう思ったのは 命取り (あーべると心の俳句


「吉田さんに知られたんだ。早く追いかけないと!」
 人間ではないと知られてしまった。おそらくは一番知られたくなかった人物に。どうするか、どうすればいいのか。ここが悠二の正念場。


「吉田一美なんて関係ない!どうでもいいことよ!」
 悠二の腕を掴んだシャナ。明らかにフレイムヘイズとしての行動ではない。この瞬間にいたのは百選練磨のフレイムヘイズではなく、ただ一人の恋する乙女

 うは、私キモス orz


「"探耽求究"ダンタリオン、あのいかれた教授に間違いない」
 紅世とこの世の研究に存在の全てを捧げた天才の狂人、それがダンタリオンですな。実験のモルモットになった御崎市カワイソス


「田中栄太が好きだから!だから気になるの文句ある!」
「この自在式、歪みをもっと大きくしているように思える」
「佐藤? なんで封絶のなかで動いてるんだ」
「ゆかりちゃん・・・?」
 あれ? 何この急展開。原作はゆっくりした邂逅だったよな確か。新しい見せ方をするというのなら、期待して待っていよう。決して時間合わせのやっつけ仕事とかじゃありませんように・・・。
 戦闘のごたごたの中で決定的な瞬間を迎えつつあるそれぞれ。緒方っちはあまりの鈍感さにおもわずカミングアウト、田中は突然の告白に赤面する。マジョーリーに役に立つところを見せたい佐藤、悠二は知られるリスクを無視して助けに入る。想い人が人間ではないことに打ちひしがれる吉田さん、顔もみるのも辛いのにフレイムヘイズの使命のために向かい合うシャナ。
 出会うべくして出会い。するべきことをする。近くにいるのに何も知らず。遠くに居るようで本当は近い。為すべきことを為すために、皆前へ前へと向かっていく。


<参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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灼眼のシャナ 第18話 「砕ける願い」 | Hetarecious Memories (2006-02-10 01:51)
浴衣!ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ浴衣!もう今週は最高でした、本当にありがとうございました。それと感想いく前に謝罪。※前回の分のトラバ返信出来なくってすいません(;´Д`)今更