べ、べつに助けるつもりじゃないんだからね! 目の前で死なれたら後味悪いから協力してしてあげただけよ!
感謝なんてしなくていいわ!
ちょっと! お礼くらい言いなさいよ!
ツンデレってこうですか?わかりません><
「第六話 魔術師二人 後編」
「令呪を渡すってことは俺がセイバーを裏切るってことだ」
令呪を渡すのはマスターであることを放棄する意思表示。渡す方法自体も腕ごともぎとったり、神経と一緒にはがしたりとかなり荒っぽい。並みの人間なら苦痛でショックすることもあるだろうよ。
「だれかに生命力の源。魔力を吸い取られてるわ」
学校が戦場になる日。この一般人を巻き込むタイプは一番厄介だと思う。そしてこの手の奴はだいたいやられ役・・・。
「ちょ、衛宮君! 腕に穴開いてる!」
腕に穴が開いてるてまぬけな台詞だとおもたよ。でも実際そう言うしかないわな。君も明日友人にあったら開口一番こう言おう。「おいジャック、お前の腕に穴が開いてるぜ! おっとよく見たらただのほくろだったぜHAHAHAHA」
「サーヴァント!」
ライダーキタワァ。今のマスターがヘタレなせいでライダーはただの人間に攻撃を受け止められてしまってかわいそす。
「驚いた。令呪を使わないんですねあなた」
でも容赦はない。それがスネークイーター。獲物を狩るのは大好きなライダー。でも上のお姉さんには弱い。詳しくはアタラクシアやるべし。
「サーヴァントのいないマスターに本気はだせません。あなたは優しく殺してあげます」
優しいようで怖いことをいう。反英霊は血を好むものも多い。
「まだわかりませんか。あなたの腕につながれたそれは私の鎖につながっている杭だということに」
あれ、こんな能力あったっけ。武器を隠すのはセイバーの十八番だとばかり。でもたしかにあの飛び道具見えなかったら相当手ごわいよなぁ。
「さっきの続きやるのか?」
この空気が士郎の良さ。同時に悪いところでもある。
「もう治ってる・・・」
セイバーから魔力をもらってるために人間を越える治癒力をみせる士郎。腕に穴があいても治る。すごいよ士郎さん!
「そこで提案なんだけど、休戦しない?」
とにかくやっかいな敵であろうことは間違いないであろう学校のマスター。サーヴァント強化のために学校ごと生贄にするような奴だからな。弱さを補うためか、あるいは強さをもてあましているかのどちらかだろう。
「さきほどから豆腐を揚げた香ばしい匂いがします」
腹ペコセイバーキタワァ。このときはいつもより滑らかにしゃべるんだよセイバーは。そんでおなかが鳴ってしまって赤くなりながら恥じる。さぁみなさんご一緒に、キタコレ!
「魔術師にとって魔術は自分だけのものじゃない」
魔術とは血を受け継ぐもの。先代から魔術刻印をさらに昇華し、自ら編み出した刻印を追加して、さらなる世代に託す。それが魔術師が生まれながらにして持つ使命。
「だれも殺さず犠牲にもせずにか」
戦うと決めてはいるが、誰も殺すつもりはない。負けないと決めてはいるが、自分から仕掛けることはしない。何も考えず目の前しか見ないのならば、誰かを救うつもりでいても、誰かを不幸にしてしまう。
「無意味な理想はいづれ現実の前に敗れるだろう。それでも振り返らずその理想を追っていけるか。衛宮士郎。」
久しぶりに語るアーチャー。これだよ、これがアーチャーなんだ! 凛との気の利いた掛け合い、そして、全てを経験し達観したような言動。これがアーチャーを際立たせる場面だ! ハァイ諏訪部でーす!(何
<参考リンク>
・
アニメFate/Stay Night公式ページ・
TYPE-MOON公式ページ
「第六話 魔術師二人 後編」
「令呪を渡すってことは俺がセイバーを裏切るってことだ」
令呪を渡すのはマスターであることを放棄する意思表示。渡す方法自体も腕ごともぎとったり、神経と一緒にはがしたりとかなり荒っぽい。並みの人間なら苦痛でショックすることもあるだろうよ。
「だれかに生命力の源。魔力を吸い取られてるわ」
学校が戦場になる日。この一般人を巻き込むタイプは一番厄介だと思う。そしてこの手の奴はだいたいやられ役・・・。
「ちょ、衛宮君! 腕に穴開いてる!」
腕に穴が開いてるてまぬけな台詞だとおもたよ。でも実際そう言うしかないわな。君も明日友人にあったら開口一番こう言おう。「おいジャック、お前の腕に穴が開いてるぜ! おっとよく見たらただのほくろだったぜHAHAHAHA」
「サーヴァント!」
ライダーキタワァ。今のマスターがヘタレなせいでライダーはただの人間に攻撃を受け止められてしまってかわいそす。
「驚いた。令呪を使わないんですねあなた」
でも容赦はない。それがスネークイーター。獲物を狩るのは大好きなライダー。でも上のお姉さんには弱い。詳しくはアタラクシアやるべし。
「サーヴァントのいないマスターに本気はだせません。あなたは優しく殺してあげます」
優しいようで怖いことをいう。反英霊は血を好むものも多い。
「まだわかりませんか。あなたの腕につながれたそれは私の鎖につながっている杭だということに」
あれ、こんな能力あったっけ。武器を隠すのはセイバーの十八番だとばかり。でもたしかにあの飛び道具見えなかったら相当手ごわいよなぁ。
「さっきの続きやるのか?」
この空気が士郎の良さ。同時に悪いところでもある。
「もう治ってる・・・」
セイバーから魔力をもらってるために人間を越える治癒力をみせる士郎。腕に穴があいても治る。すごいよ士郎さん!
「そこで提案なんだけど、休戦しない?」
とにかくやっかいな敵であろうことは間違いないであろう学校のマスター。サーヴァント強化のために学校ごと生贄にするような奴だからな。弱さを補うためか、あるいは強さをもてあましているかのどちらかだろう。
「さきほどから豆腐を揚げた香ばしい匂いがします」
腹ペコセイバーキタワァ。このときはいつもより滑らかにしゃべるんだよセイバーは。そんでおなかが鳴ってしまって赤くなりながら恥じる。さぁみなさんご一緒に、キタコレ!
「魔術師にとって魔術は自分だけのものじゃない」
魔術とは血を受け継ぐもの。先代から魔術刻印をさらに昇華し、自ら編み出した刻印を追加して、さらなる世代に託す。それが魔術師が生まれながらにして持つ使命。
「だれも殺さず犠牲にもせずにか」
戦うと決めてはいるが、誰も殺すつもりはない。負けないと決めてはいるが、自分から仕掛けることはしない。何も考えず目の前しか見ないのならば、誰かを救うつもりでいても、誰かを不幸にしてしまう。
「無意味な理想はいづれ現実の前に敗れるだろう。それでも振り返らずその理想を追っていけるか。衛宮士郎。」
久しぶりに語るアーチャー。これだよ、これがアーチャーなんだ! 凛との気の利いた掛け合い、そして、全てを経験し達観したような言動。これがアーチャーを際立たせる場面だ! ハァイ諏訪部でーす!(何
<参考リンク>
・
アニメFate/Stay Night公式ページ・
TYPE-MOON公式ページ