スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/18 灼眼のシャナ #19 レビュー

 アニメを本格的に楽しむにはDVDが必要だと思うのです。テレビ録画のよりもはるかに綺麗な絵が楽しめます。
 またPCでとった動画をテレビに出力したならば高い解像度のおかげで感動できることうけあいです。

 そこでPCとテレビとPS2が互いに関連するようにしておけばあらゆるコンテンツを最も望まれた姿で享受できるでしょう。
 私の部屋にそんなシステムを構築するのが私のささやかな夢なのです。



「第十九話 戦いの中で」


「そう私はフレイムヘイズよ、徒と戦うのが私の使命」
 この世を思いのままに闊歩し、力を自在に振るい、森羅万象に干渉する。その放埓がやがて世界に歪みを生み、世界と紅世を双方共に壊してしまうかもしれない。それを防ぐのがフレイムヘイズなのだ!


「坂井悠二はもう死んでる、死んでるんだ」
 もう何百回と悩んだこと。だからこそもう受け入れられる。それはただの慣れかそれとも強さか。


「全部知ってて、それでも坂井君が好きだったんだ」
 知っていてもなおかつ惹かれていったシャナがいる。大事なのは自分がどう思うか。その気持ち自体に間違いはない。


「吉田さんは優しい人なんだ。こっちに来てはいけない人だった。ずっとあっちにいるべきなんだ。僕が零れ落ちてしまったあそこに。」
 本当の世界を知ってしまった。だからこそ今の悠二により近づける。今でこそわかる日常の素晴らしさに悠二は期待している。自分ができないからこそ、そこにいた人を愛おしいと感じていたはず。


「街の歪みを利用して空間に穴を開けるようです」
 つまり、空間ごとひねって攻撃を受け流す 。


「大半が機械でできた燐子」
 ドォーミィーノォー! なんだってこんなところで油うてるのデェースカーー? さっさとフレイムヘイズ共をおっぱーらってしまーいなサァーイ!


「変形開始!」
 あまりにも無駄すぎてわらた。そしてあこがれた。だがそれがいい。


「あの飛行船が最後のピースってことは?」
 ほらほら悠二は追い詰められると頭が切れるのよー? 普段がヘタレなのは能力をチャージしてるからだな!


「てっとり早く沈めます」
 うほーカデシュの血印キター。自身を中核にして岩の巨人になる感じかね。炎の衣トーガが可愛くみえるな・・・。


「いったい何しにきたんだあれ」
 探耽求究のやることに意味があることは少ない。自分でもわかってないことがあるらしい。なんてオソロシス


「坂井君は、人間です」
 きっと誰かに言って欲しかった言葉。それを一番言って欲しい人から言われた。人でないという事実、人であるという自覚。どちらも坂井悠二という存在と今は不可分。


「わかる。悠二は私と一緒に来ない」
 吉田さんの猛攻でシャナが負けた~。いやしかし落ち着け。今まではシャナがイケイケ過ぎたのだ。だからしばらく吉田さんの見せ場がくる! そしてさらに奪い返すシャナが見られるぞ!


―俺のヘカテー―
 こんな台詞なかったけどな。最後のカットをみたらついカッとなった。今は反省していない。
 ( ゚∀゚)o彡゜ヘカテー!ヘカテー!


<参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

トラックバック

http://moekokoromoe.blog28.fc2.com/tb.php/124-20b0602a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

灼眼のシャナ 第19話「戦いの中で」感想 | オタクのブログ (2006-02-18 16:34)
探耽求究こと、教授がはっちゃけまくりでした(笑)燐子のお助けドミノと共に、実に笑わせてくれました。ドミノの胸にあった28という数字は何かなと思って調べたらドミノの正式名称は我学の結晶エクセレント28-カンターテ・ドミノというのですね。28番目の作品と....