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3/8 Fate/stay night #9 レビュー

 あいにくチェックし忘れたんですが、Fateという作品は文章じゃないと凄さが伝わらないというような文章を読みました。

 確かにそうだと思ったのですよ。解説がなければ、ゲイボルグもただ槍で突くだけだし、燕返しも見方によってはたくさん斬ってるだけに見えてしまう。

 ゲーム中にステータスが見られるシステムありましたよね。あれが結構いい味出してると思うのです。
 あれのおかげで互いの強さが俯瞰でき、勝てるわけないところをひっくり返したり、負けるはずのない敵に苦戦させられたり。そういうギャップがより劇的に演出できるのです。




「第九話 月下流麗」


「アサシンのサーヴァント。佐々木小次郎」
 いきなり名乗るんだから凄い。サーヴァントは自分の正体を隠すものだというのに。しかも真名まで言いやがる。ところで真名って「まな」って読むんじゃないのか? 仮名との対比で真名というふうに使うのだから「しんめい」は違うと思うんだけどなぁ


「我らにとって敵を知るにはこの剣だけで十分。違うか、セイバー?」
 もう切り結ぶ前からセイバーってばれてる・・・。いや、むしろコソコソするほうこそ騎士王の名にかけて許せないか


「私の剣筋は邪道でなぁ。並みの者ならば一撃で首を落とす」
 双方とも達人なら手の内の読みあいになるからか。邪道の剣だからまともに戦うとうまくいかないということだろう。それでもきっかり打ち返すセイバーはやっぱり最優のサーヴァントなのだ。


「秘剣、燕返し」
 燕返しでたー。佐々木小次郎といったら物干し竿と燕返しと宮本武蔵との果し合い。燕の尾が割れてるのは、小次郎がこの秘剣で飛んでる燕の尾を割ったからだろ? そこからこの剣技は燕返しと呼ばれるようになったんだっけ。


「ふふ、三騎士相手ならいざしらず。ライダー相手に遅れをとることはなくてよ」
 三騎士ってセイバー、ランサー、アーチャーのことかなぁ。でもキャスターはどのクラスとも正面から打ち合っちゃだめだろ。でも魔術師が魔術師の英霊使うっていうのも微妙だよな。


「多重次元屈折現象。何の魔術も持たず、ただ剣技だけで宝具の域に」
 言葉で言わんと凄さがわからん。つまり、同時に複数の刃を生み出すってことか。目にも留まらぬ速さで三回きりつけるとかそんなチャチなもんじゃなくて、文字通り同じ瞬間に三つの刃を存在させるってことだろ。とかいってたらザ・ワールド→ナイフ投げを思い出した。あとポルナレフ。


「我が一撃受け切れるか。アサシンのサーヴァント」
 やっべ、セイバーの能力忘れてる。なんだっけこれ。剣を見えなくする風王結界って風の結界で光を屈折させて刃を隠してるんだよな。これはその力を内ではなく外へ向ける技だろうか。


「そこまでにしておくんだな。その剣盗み見ようとする輩がいる」
 これライダー? それとも別の奴かね


「こんな寝顔されたら言いたいことも言えなくなっちまう」
 というかあんな寝入り方されたことがまず心配。


「俺が聞きたいのはどうして戦ったかってことだ」
 戦うためにいるサーヴァントに戦うなという士郎。当然セイバーは反発するわな。


「そいつ純粋にあなたが傷を負うのをいやがってるのよ」「自分より他人のほうが大切なのよ、そいつ」
 凛はそいつって言いすぎだと思った。私もそのままなじって それにしてもピンポイントで核心つくね。よく見てるというかなんというか。


「シロウには一度、いや何度となく、戦闘の結果としての死を体験してもらいます」
 セイバーテラコワス・・・。まぁ死ににくくするには一番いい方法かもしれないよね。死を擬似的に知っているなら「このままだと死ぬ」っていうのが具体性をもって直観的にわかるはずだろ? さすがセイバーだ、うん。私も叩かれたい


<参考リンク>
アニメFate/Stay night公式ページ


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レビュー・評価:Fate/stay night/第9話「月下流麗」 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-08 16:45)
品質評価 26 / 萌え評価 27 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 27 / お色気評価 32 / 総合評価 25レビュー数 113 件 第9話「月下流麗」についてのレビューです。