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3/19 灼眼のシャナ #23 レビュー

 シャナもとうとう次で最終回なのですね。フリアグネのときはどうなることかと思いましたが。結構熱い展開をみせてくれたので良かったです。

 アニメ版はツンツンしてるシャナがあまり見られなかったわけですが、ツンデレといえばシャナなのです。ツンとしといながら気を許すとデレる。やはりこのギャップがたまらないわけですよ。


 え? 今更言うなって? そうですよね。


 あとはもう皆さん自身でシャナの魅力に触れてもらいましょう。

 そして股間の紳士との折り合いもうまくつけられうように祈っています(何




「第二十三話 星黎殿の戦い」


「静か過ぎる。燐子の気配もない」
 敵の本拠地であるはずなのに徒の気配なし。色々とやばそうな香りがぷんぷんするぜ


「どちらか一方が零時迷子の元へたどり着けば目的はたりるのであります」
 この状況を打破するためには零時迷子の破壊か渾の聖廟の破壊かどちらかをやるしかない。ヴィルヘルミナなら間違いなく零時迷子の破壊をもって事態の収拾を図るはず。ならば、シャナは一体どうするのか


「侵入者の力を吸収する 自在法」
 ダンタリオンが仕掛けた罠やね。兵隊の徒を置かなかったのは吸収のターゲットをフレイムヘイズのみにするためってところだろうか


「もはや頼りになるのは己の体術のみ。天道宮にいた頃を思い出せ」
 シャナは天道宮でからだの効率的な動かし方を学んだはず。それは型云々よりも、自分の意思により自分の体を支配するっていう根本的なところだったはず。


―アイキャッチのシャナ―
 ヴィルヘルミナコスのシャナ。せんせー、ニヤニヤがとまりません


「渾の聖廟はすでに完成しているんだからね。存在の力は増え続けるだけさ」
 こんのせいびょうてこういう字か。公式に書いてあったわ。


「いかん、存在の力が飽和を始めている」
 封絶で区切った街の中に存在の力を溜め込む。その空間が許す以上の存在の力があったとしたら、そこにはいったい何が起きるのか。


「わーからないからこそ実験するのです!」
 ダンタリオンのこの姿勢は色々凄い。でもあれだ。実験に色々巻き込みすぎる。世の真理の追究のためなら喜んで自らの命を投げ出すタイプ


「迎撃用 自在法の発生装置が壊れちゃったんでございます」
 ナイスだぜマージョーリー。でもなんでその部分に防御の 自在法をかけてなかったんだろうか・・・。


「ヴィルヘルミナ、私は炎髪灼眼の討ち手。でもシャナっていう自分もいる」
「どっちも私。どっちがかけても私じゃない」
「私はただのフレイムヘイズじゃなく、炎髪灼眼のシャナとして信じる戦いをする。そう決めた」
 ついにシャナ自身で気がついた。フレイムヘイズだけではないそれ以外の部分。シャナだけではない使命をもった自分の道。そのどちらも重要でどちらも切り捨てることはできない。
 今こそもう一度その名を呼ぼう。彼女の名はシャナ、"天壌の劫火"アラストールのフレイムヘイズ。


「私、悠二が好き。今はそれだけ」
 おー、自分の気持ちにも気がついたのね。これではっぴーなえんどに向けて走り出せるというものよ


「そうだ、シャナだから助けてくれたんだ。ただのフレイムヘイズとしてみてなかったのは僕のほうじゃないか」
 まーこのヘタレは適当で。ところで主人公がヘタレだとヒロインが映えて見えるのは定石なのだろうか。


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灼眼のシャナ 第23話 「星黎殿の戦い」 | アニメ生活 (2006-03-19 22:21)
「『豊満の仕手』ヴィルヘルミナが、ここまで活躍するとはな」 「黒髪のシャナさんが戦ってる姿なんて珍しいんじゃないでしょうか
灼眼のシャナ ♯23 「星黎殿の戦い」 | The starting world (2006-03-20 00:19)
最終回まで残り一話。戦闘そっちのけで、ひたすらにシャナと悠二の恋愛成長記で終わりそうですな(;´Д`)前話から思っていたのですが・・・あえて言わなかった・・・ヘカテー言
いよいよ最終決戦の様相を呈して参りました『灼眼のシャナ』であります。22話と23話の感想をまとめてお送り致します、本日のblog不眠飛行であります。『shakugan.com』の解説は、ヴィル様が