3/30 Fate/stay night #12 レビュー

 だいぶ遅れてしまいましたが忘れていたわけではないですよ?

 今回の記事は一箇所ルビを使ったのでIEで見るとニヤリとできるかもしれません。・・・できないですね、調子のってすみません(弱気




「第十二話 空を裂く」


「それは違うセイバー。順番で言うなら俺の体なんて後回しだ」
「犠牲者を出さないために戦うのですか。~中略~、そのためだけに戦う、と」
 自分のことより、人のこと。それが衛宮士郎。もう何回か言ってるけどね。


「ライダーは本人よりも使う宝具のほうが優れているタイプなわけね」
「神秘はより強い神秘の前に無効化される。私の鎧を通ることができる神秘は貴女達のいう魔法か、神域に住む幻想種だけです」
「簡単に言えば対人宝具は段数制限のない拳銃で、対軍宝具は一発限りのミサイル」
 ここらへんは説明なんでまとめて読むのが吉。アニメでは描写しきれない設定がきっちり。まぁ気にしなくてもいいんだけど、知ってるともっと幸せになれることうけあい。


「ようやく自分の体に気が付いたようですねシロウ」
 倒れるまで気が付かない。意思で押し殺しているとも言える。


「シロウ、よければこっちへ」
 セイバーの膝枕・・・(*´д`*) もう喜び勇んでお願いしたい


「シロウ、あなたが犠牲者を出したくないというのはそれが理由ですか?」
「誰もが助けを求めていたのに、俺だけが助けられた」
「シロウはもっと自分を大切にするべきです」
 ここもまとめてのほうがわかりやすいかなぁ。10年前の体験が強力なトラウマとなって士郎を支配している。困っている人を助けたい、正義の味方になりたい、自分よりも人のこと。士郎のそういうスタンスはそのとき創られたわけだ。


「ライダーは屋上を目指しているのか、ならマスターである慎二は」
 自分に有利な狩場に釣ってるっていう考え方もできるけどね。ガチで戦ったら負けるのはわかってるんだからあれこれやってくるだろうし。それはむしろ過去形か。学校のときは結局阻止されたしな。


「高いところは苦手のようですね。セイバー」
 少なくとも剣を使った戦闘者は足場の悪い場所が苦手。もちろん、セイバーが高い所怖いよガクブルというわけでないのは言うまでもない。あるいはそれに引っ掛けた皮肉かもしれんな。


「魔法に匹敵する神秘。千年単位の幻想種とは」
 ただペガサスに乗ってるだけだと思ったら大間違いだぜ。人々の想念により神代より生み出された幻想種。その存在自体が強大なる神秘。先の台詞と合わせれば、セイバーにとってどれだけの脅威かわかるというものよ。


「なるほど。歪んでいるとは思っていましたが、悪鬼の類でしたか」
 はい、注目。サーヴァントになれるのは英雄だけではない。伝説上悪として葬り去られた悪霊や怪物の類もサーヴァントになれるのです。英雄と怪物は裏表のカードみたいなものだしね。


「この場所が一目に付かないというのは同感だ。ここならば地上を焼き払う憂いもない」
 そして発現するセイバーの宝具。この勝負は熱いな。見ていて普通に前のめりになったわ。


約束されたエクス、 勝利の剣カリバー!!!」
 黒い空に一筋の光が走った。それを見た者に敗北を感じさせずにはいられない光。迸った瞬間に勝利を引き寄せる光。その剣が振るわれるとき彼女の前に立つものはいなくなる。無敵を体現したようなその存在に打ち勝つ者はいなかった。

 ルビを使ってみた。IEで見ると幸せになれるかも。言わずとしれた騎士王アーサーの持つ剣やね。それにしても私はたまたま元から知ってたけど、それほど有名な伝説じゃないよなぁ。でも思い出して、小学校の図書館に必ず置いてあるはずなのよ。
 ・・・この国は小学校の頃からオタク教育が始まっていたのか!? (違います


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Fate/stay night 第12話『空を裂く』 キャップ感想 | 青空のむこう~どらちゃんの恋旅~ (2006-03-31 09:59)
『いらっしゃいませ~ご主人様~』  ってここメイドカフェじゃねぇwさておき今回は、セイバーVSライダーの決着ですね
レビュー・評価:Fate/stay night/第12話「空を裂く」 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-07 21:00)
品質評価 25 / 萌え評価 25 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 40 / お色気評価 21 / 総合評価 24レビュー数 127 件 第12話「空を裂く」についてのレビューです。