アーチャー最初で最後の見せ場・・・(ノД`)
でもあまりの熱さに脳に焼き付けられること請け合いです。
私も思わずルビ使っちゃったし。IEで見るとさらに熱く見られる可能性があります。
ただし保障はしません(ぇー
どうやらルビに漢字いれると挙動が怪しくなるようです。ってゆーか読みづらい・・・。気にせず普通に読んでもらうと一番幸せになれるんじゃないかと思うのです
「第十四話 理想の果て」
「セイバー?どうしてこんなところに」
「やめておけ、セイバーを助けようとなど思わんことだ。貴様には所詮何もできない」
ちょうどのタイミングで出会えたのでそのまま脱出。セイバーはまだ調子が戻ってはいない。
「なーんだもう帰っちゃうの?せっかくきたのに残念ね」
そっと見てたんだって。イリヤ怖いことするなぁ・・・。で、逃げられるぜーと思った瞬間に登場。イリヤ、怖い子・・・!
「外に出て行ったのは偽者ってわけね」
外に出て行ったのは凛達を引き入れるための囮らしいですわよ。なかなかうまいじゃないかこれは。
「誓うわ、今日は一人も逃がさない」
やべ、誓われた! 殺る気満々ですよこの子。
「時間を稼ぐのはいいが、別にあれを倒してしまってをかまわんのだろう?」
名シーンキタコレ。アーチャーかっこよすぎる。
「いいか、おまえは戦うものでない。作り出すものだ。」
「忘れるな、イメージするものは常に最強の自分だ」
「おまえにとって戦う相手とは自分のイメージに他ならない」
アーチャーは最後に士郎に言葉を投げかける。士郎の本質を再定義させる重要な台詞。戦うのではなく作れという。まーなんにしてもこの後は士郎がなんとかしないとどうしようもないんだけどさ。
〜〜〜ここからの場面が熱かったので小説風にしてみた〜〜〜 弓兵はまだあきらめてはいなかった。まだ全力をだしていない。そもそも無限に出せる双剣は自身の宝具ではない。これは二次的な作用にすぎなかった。
今こそ自分の宝具を使うときだ。弓兵はそう考えていた。自分の宝具を使えばこの巨人にも勝てる可能性はある。
そして、意識を集中させ、魔力を燃え上がらせる。
「
I am the born of my sword.」
詠唱により宝具の一端が展開される。生み出した武器は純粋な力の矢にに変換し、目の前の巨人に撃ち出す!
「並みのサーヴァントなら即死のはずだがな・・・。」
「バーサーカーが防御の姿勢をとるなんて・・・」
まだ詠唱し切れていない。宝具そのものは発動できない。ならば一度仕切りなおすだけ。
「
Steel is my body,and fire is my blood.」
死を運ぶ巨人はその巨体に似合わず動きは素早い。時間を稼ぐのは困難に感じられた。ならば攻撃を与えながら詠唱を続けるしかない。
「
I have created over a thousand blades.」
双剣を二組展開、魔力を込めて放り投げる。四つの凶刃は弧を描き、動きを止められた巨人に襲いかかる!
「
Unknown to Death. Nor known to Life.」
新たに双剣を作り出す。さらに魔力をこめ、ワンランク上位の武器に変換する。いかに神代の英雄といえども、この武器なら傷をつけられる!
「力山を抜き、剣水を分かつ!」
手ごたえはあった。確実に仕留めた。そのはずなのにこの巨人は止まらない。
「なるほど・・・、たしかに最強のサーヴァントだ」
体勢を立て直した巨人はとどめとばかりにその巨腕で一撃を振るう・・・!
「これで少しは後悔してくれたかしら・・・?」
なんという一撃。完全にかわしたのに深刻なダメージをもらってしまっていた。だが、まだ終われない。まだやれることはある。
「こちらの敗北は動かないが、終わらせるのは手間だぞ、バーサ−カー。せいぜい手を抜け、その間にあと二つはもらっていく」
今この瞬間。宝具を発動させる。一分でも長く、一秒でも長く、こいつを引き止める・・・!
「
Have withstood pain to create many weapons.」
凛から受けた命令は、一人でこいつを足止めすること。サーヴァントにとってマスターの指令は絶対。
だが、それだけではない。弓兵は自身が凛を守りたいと感じていた。そして、衛宮士郎。奴こそ鍵となる人間。安易に死なせるわけにはいかない。
「
Yet,those hands will never hold anything.」
後悔などない、恐怖などない。今はただ自分ができることを躊躇いなく実行するだけ・・・!
「
So as I pray,unlimited blade works.」
迸る炎。円を描き弓兵を囲む。世界は代わり、別の世界が侵食する。
「これは、固有結界・・・」
これが弓兵の宝具。無限の剣を内包する世界を現実世界に上塗りする。この世界においては敵は無限の剣と対峙することになる。故に無敵。
敵は無敗。殺しても死なず。その一振りで幾たびの死を生んで有り余る。いくらこの世界でも弓兵は巨人に勝てはしないだろう。
それでも向かう。それこそが自分の全てであるのかというように。
「御覧の通り、貴様が挑むのは無限の剣。剣戟の局地。恐れずしてかかってこい!」
〜〜〜〜〜〜「あいつらに殺されるようなことがあったら許さないからね・・・!」
これで凛はサーヴァントを失ったわけだけど。ああ、きっと士郎と協力し合うんだよな。
「あいつ一体何者なの。たった一人のサーヴァントに五回よ。まさか五回もやられるなんて・・・」
まったく凄いやつだぜアーチャー! それに諏訪部さんのボイスが聞けて満足デスヨ。
「第十四話 理想の果て」
「セイバー?どうしてこんなところに」
「やめておけ、セイバーを助けようとなど思わんことだ。貴様には所詮何もできない」
ちょうどのタイミングで出会えたのでそのまま脱出。セイバーはまだ調子が戻ってはいない。
「なーんだもう帰っちゃうの?せっかくきたのに残念ね」
そっと見てたんだって。イリヤ怖いことするなぁ・・・。で、逃げられるぜーと思った瞬間に登場。イリヤ、怖い子・・・!
「外に出て行ったのは偽者ってわけね」
外に出て行ったのは凛達を引き入れるための囮らしいですわよ。なかなかうまいじゃないかこれは。
「誓うわ、今日は一人も逃がさない」
やべ、誓われた! 殺る気満々ですよこの子。
「時間を稼ぐのはいいが、別にあれを倒してしまってをかまわんのだろう?」
名シーンキタコレ。アーチャーかっこよすぎる。
「いいか、おまえは戦うものでない。作り出すものだ。」
「忘れるな、イメージするものは常に最強の自分だ」
「おまえにとって戦う相手とは自分のイメージに他ならない」
アーチャーは最後に士郎に言葉を投げかける。士郎の本質を再定義させる重要な台詞。戦うのではなく作れという。まーなんにしてもこの後は士郎がなんとかしないとどうしようもないんだけどさ。
〜〜〜ここからの場面が熱かったので小説風にしてみた〜〜〜 弓兵はまだあきらめてはいなかった。まだ全力をだしていない。そもそも無限に出せる双剣は自身の宝具ではない。これは二次的な作用にすぎなかった。
今こそ自分の宝具を使うときだ。弓兵はそう考えていた。自分の宝具を使えばこの巨人にも勝てる可能性はある。
そして、意識を集中させ、魔力を燃え上がらせる。
「
I am the born of my sword.」
詠唱により宝具の一端が展開される。生み出した武器は純粋な力の矢にに変換し、目の前の巨人に撃ち出す!
「並みのサーヴァントなら即死のはずだがな・・・。」
「バーサーカーが防御の姿勢をとるなんて・・・」
まだ詠唱し切れていない。宝具そのものは発動できない。ならば一度仕切りなおすだけ。
「
Steel is my body,and fire is my blood.」
死を運ぶ巨人はその巨体に似合わず動きは素早い。時間を稼ぐのは困難に感じられた。ならば攻撃を与えながら詠唱を続けるしかない。
「
I have created over a thousand blades.」
双剣を二組展開、魔力を込めて放り投げる。四つの凶刃は弧を描き、動きを止められた巨人に襲いかかる!
「
Unknown to Death. Nor known to Life.」
新たに双剣を作り出す。さらに魔力をこめ、ワンランク上位の武器に変換する。いかに神代の英雄といえども、この武器なら傷をつけられる!
「力山を抜き、剣水を分かつ!」
手ごたえはあった。確実に仕留めた。そのはずなのにこの巨人は止まらない。
「なるほど・・・、たしかに最強のサーヴァントだ」
体勢を立て直した巨人はとどめとばかりにその巨腕で一撃を振るう・・・!
「これで少しは後悔してくれたかしら・・・?」
なんという一撃。完全にかわしたのに深刻なダメージをもらってしまっていた。だが、まだ終われない。まだやれることはある。
「こちらの敗北は動かないが、終わらせるのは手間だぞ、バーサ−カー。せいぜい手を抜け、その間にあと二つはもらっていく」
今この瞬間。宝具を発動させる。一分でも長く、一秒でも長く、こいつを引き止める・・・!
「
Have withstood pain to create many weapons.」
凛から受けた命令は、一人でこいつを足止めすること。サーヴァントにとってマスターの指令は絶対。
だが、それだけではない。弓兵は自身が凛を守りたいと感じていた。そして、衛宮士郎。奴こそ鍵となる人間。安易に死なせるわけにはいかない。
「
Yet,those hands will never hold anything.」
後悔などない、恐怖などない。今はただ自分ができることを躊躇いなく実行するだけ・・・!
「
So as I pray,unlimited blade works.」
迸る炎。円を描き弓兵を囲む。世界は代わり、別の世界が侵食する。
「これは、固有結界・・・」
これが弓兵の宝具。無限の剣を内包する世界を現実世界に上塗りする。この世界においては敵は無限の剣と対峙することになる。故に無敵。
敵は無敗。殺しても死なず。その一振りで幾たびの死を生んで有り余る。いくらこの世界でも弓兵は巨人に勝てはしないだろう。
それでも向かう。それこそが自分の全てであるのかというように。
「御覧の通り、貴様が挑むのは無限の剣。剣戟の局地。恐れずしてかかってこい!」
〜〜〜〜〜〜「あいつらに殺されるようなことがあったら許さないからね・・・!」
これで凛はサーヴァントを失ったわけだけど。ああ、きっと士郎と協力し合うんだよな。
「あいつ一体何者なの。たった一人のサーヴァントに五回よ。まさか五回もやられるなんて・・・」
まったく凄いやつだぜアーチャー! それに諏訪部さんのボイスが聞けて満足デスヨ。