あれ・・・、イリヤの顔がところどころ・・・?
いやあまり気にするのはあれですね。
スケジュールはきつきつかもしれませんが、ぜひともがんばっていただきたいものです。
「第十六話 約束された勝利の剣」
「だめだ!使うなセイバー!」
エクスカリバーの発動を令呪を使ってまで止める士郎。今こそ自分のやるべきことをやる時。
「俺が創る。俺がお前に使える剣を用意してやる」
「砕けないはずの剣が砕けたのは、想定にほころびがあったからだ」
「俺が挑むべきは自分自身。ただひとつの狂いも妥協も許されない」
「基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し、蓄積された年月を再現し、あらゆる工程を凌駕しつくし」
「ここに幻想を結び剣となす」
士郎にできること。それは剣を創り出すこと。投影魔術の発動。それにしてもこのBGMはいいよね。大好きだ。
ところで投影で一番難しいところって"蓄積された年月を再現し"ってところだと思うの。アーサー王伝説はいつくらいだっけ。中世ヨーロッパくらい? そうだとするとその伝説が生まれてから今この時まで語り継がれてきた数百年間の重みをそのまま再現するってことなのよねこれ。というかその積み重ねた時がそのまま武器の強さになるわけだ。それが伝説の武具ってものだから。
「これはカリバーン。王を選定する岩の剣」
途中の回想で出てきたやつだな。この剣を引き抜きたる者ブリテンの王となるべき者なりってあれ。あの人はマーリンっていう魔術師だっけ。
「よもやこの一撃で、この身を七たび滅ぼすとはな・・・」
カリバーンSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE
「何?朝から凝ってるじゃない」
「そ、和風ハンバーグ」
朝からハンバーグは正直つらい・・・。私の朝は卵を料理したのを必ずつけて、その日の気分でパンかごはんどちらかをって感じ。聞かれてないですか、そうですか。
「俺はマスターを殺すために戦うんじゃない。戦いを終わらせるために戦うんだ」
「礼を言います。セイバーのマスター。敵であった我が身への気遣い心より感謝致しますわ」
イリヤは両極端なだけだからちゃんと言い聞かせれば大丈夫、たぶん。
「サーヴァントを失っても令呪がなくなるまではマスターなの」
だから両方の目的一致するなら再契約もありうるわけですな
「セイバーは遠慮してるっていうか、わざと見逃してるっていうか本気には見えなかったんだけど」
「ですが、そうなると展開によっては体がぶつかってしまうというか」
っていうかなんでそんなに照れてるんだセイバー! と言わずにはいられないよな普通。
「あなたには敵意はなく、シロウは客として迎えました。ですから私も最低限の礼儀は尽くさなければいけません」
セイバーの騎士王たる所以。でも実際やったことはイリヤの口周りを拭いてあげた、・・・それはそれでどうなの?
「鞘を身につけている限りアーサー王は血を流すことはない。不死身なのよ」
鞘をなくしたらから死んでしまうこととなったアーサー。これはもうこういうことだ、失くしたなら士郎が作ってあげればイイジャナーイ
「シロウの自己献身は異常だと。あなたは始めから自分の命が勘定に入ってないのではないですか」
出てきたか忘れたけど、その生き方は歪んでいるとまで凛に言わしめた士郎。士郎の人生は10年前に貼り付けられたままなのだろうな。
「聖杯の器になる素体ですから潜在能力の優れた魔術師でないとつとまりません」
え、何この超展開。ああそうか、このままだとキャスターとか我様とか黒い子とかの出番がないもんな。この流れだと・・・、ラスボスは黒い子じゃね?
「第十六話 約束された勝利の剣」
「だめだ!使うなセイバー!」
エクスカリバーの発動を令呪を使ってまで止める士郎。今こそ自分のやるべきことをやる時。
「俺が創る。俺がお前に使える剣を用意してやる」
「砕けないはずの剣が砕けたのは、想定にほころびがあったからだ」
「俺が挑むべきは自分自身。ただひとつの狂いも妥協も許されない」
「基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し、蓄積された年月を再現し、あらゆる工程を凌駕しつくし」
「ここに幻想を結び剣となす」
士郎にできること。それは剣を創り出すこと。投影魔術の発動。それにしてもこのBGMはいいよね。大好きだ。
ところで投影で一番難しいところって"蓄積された年月を再現し"ってところだと思うの。アーサー王伝説はいつくらいだっけ。中世ヨーロッパくらい? そうだとするとその伝説が生まれてから今この時まで語り継がれてきた数百年間の重みをそのまま再現するってことなのよねこれ。というかその積み重ねた時がそのまま武器の強さになるわけだ。それが伝説の武具ってものだから。
「これはカリバーン。王を選定する岩の剣」
途中の回想で出てきたやつだな。この剣を引き抜きたる者ブリテンの王となるべき者なりってあれ。あの人はマーリンっていう魔術師だっけ。
「よもやこの一撃で、この身を七たび滅ぼすとはな・・・」
カリバーンSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE
「何?朝から凝ってるじゃない」
「そ、和風ハンバーグ」
朝からハンバーグは正直つらい・・・。私の朝は卵を料理したのを必ずつけて、その日の気分でパンかごはんどちらかをって感じ。聞かれてないですか、そうですか。
「俺はマスターを殺すために戦うんじゃない。戦いを終わらせるために戦うんだ」
「礼を言います。セイバーのマスター。敵であった我が身への気遣い心より感謝致しますわ」
イリヤは両極端なだけだからちゃんと言い聞かせれば大丈夫、たぶん。
「サーヴァントを失っても令呪がなくなるまではマスターなの」
だから両方の目的一致するなら再契約もありうるわけですな
「セイバーは遠慮してるっていうか、わざと見逃してるっていうか本気には見えなかったんだけど」
「ですが、そうなると展開によっては体がぶつかってしまうというか」
っていうかなんでそんなに照れてるんだセイバー! と言わずにはいられないよな普通。
「あなたには敵意はなく、シロウは客として迎えました。ですから私も最低限の礼儀は尽くさなければいけません」
セイバーの騎士王たる所以。でも実際やったことはイリヤの口周りを拭いてあげた、・・・それはそれでどうなの?
「鞘を身につけている限りアーサー王は血を流すことはない。不死身なのよ」
鞘をなくしたらから死んでしまうこととなったアーサー。これはもうこういうことだ、失くしたなら士郎が作ってあげればイイジャナーイ
「シロウの自己献身は異常だと。あなたは始めから自分の命が勘定に入ってないのではないですか」
出てきたか忘れたけど、その生き方は歪んでいるとまで凛に言わしめた士郎。士郎の人生は10年前に貼り付けられたままなのだろうな。
「聖杯の器になる素体ですから潜在能力の優れた魔術師でないとつとまりません」
え、何この超展開。ああそうか、このままだとキャスターとか我様とか黒い子とかの出番がないもんな。この流れだと・・・、ラスボスは黒い子じゃね?