Fateも折り返しましたか。あとは怒涛のクライマックスが待ち受けるわけですね!
別にまわしものじゃないデスヨ。私はなんということもなく楽しみたいだけなのです!
ってことで、時間になったら正座してテレビの前に集合しましょうね。
「第十八話 決戦」
「桜は魔術師ではないのではないのですか」
魔術師じゃなくても魔術回路は持っているとは凛の言。回路があれば聖杯のスイッチには十分というわけだ
「さすが魔女メディア、半端じゃないわ」
ちょ、地下に街とか・・・。だが、家みたいなものを作る意味がわからん。キャスターの気持ちの表れかね。宗一郎様とこんな家に住みたいわウフフと思いながら色々やってたらいつのまにかあんなにたくさん作ってしまったとか・・・
「安心しろ、不意打ちなどという無粋な真似はせん」
「私にはおまえが見えん」
アサシン現れる。そしてセイバーだけと戦いを望むアサシン。なればこそ凛も士郎も通してしまう。
「これほど澄み切った剣とであったのはいつ以来か」
「佐々木小次郎という名を冠せられた無名の剣士」
なぜならアサシンというクラスに呼び出された英霊、佐々木小次郎は偽者だったから。サーヴァントが呼び出したサーヴァントということも関係しているのであろう。その正体は名前さえ持たない無名の剣士。
だが思い出そう。秘剣燕返しのことを。あれは宝具に迫る強さを誇る技だった。つまりこの剣士は人の身でありながら、伝説の英雄達と同じ強さを持つに至ったということだ。
それを考えてみよう。幼少の頃から剣の道に生きてきた青年。
だが、青年には家柄と呼べるほどのものはなかったに違いない。下手すれば道場に入門さえおこがましいという立場だったかもしれない。それでも来る日も来る日も鍛錬に明け暮れてすごしていたことだろう。いつしか世に名を馳せる剣豪達との立会いが叶うことを願いながら。そしてその夢は果たされないまま一生を終える。
そして、その魂の行く先を見つめるものがいたとしたら・・・?
「私はあなたと戦うつもりなんてないわ」
そういって桜を戦わせるキャスター。なんて悪い女だ・・・!
「私とお前には自分の望みなどない」
士郎に打ちかかる宗一郎の言。出たか忘れたけど、宗一郎は自身のことを空っぽだと言っている。それが今はキャスターの望みを果たすという形で仮初めの目的を持っていることになる。
ひるがえって士郎はどうか。困った人を助けたい、正義の味方になりたい。この望みは士郎自身の物か否や。そう、これは元々は切継から渡された言葉に過ぎないのだ・・・。士郎はいったいどうするのか。
「魔術師にとって大事なのは命じゃない、守らなくてはいけないのは魂の尊厳」
たましーのそんげんとかぶっちゃけむずかしくねー?(黙れ
「甘いなぁ、私も。手加減しちゃったじゃない。」
アッー! 名シーンがこんな形で消化されちゃったYO!
さて、回想のモノローグだとちょっとわかりづらいけど、桜は元々遠坂家の子供だったのです。それが間桐家にドナドナというわけだ。
あ、わかった。あそこに桜の意思をちょびっと混ぜたほうがよかったんだよ。そうすると桜の姉さんは私を見捨てたむきーみたいな感じと凛のだからどうしたのみたいな感じとのやり取りがいい具合になったと思うけど。・・・ってゆーか、それだと原作そのままだな。
「生贄は魔術回路を持つ魔術師が一人いればいいのよ、お嬢さん」
なんだろ、どうする気だ。桜がダメなら凛を使えばいいじゃないってことだろうか。あー、そういやイリヤもまだ衛宮家にいるか
「第十八話 決戦」
「桜は魔術師ではないのではないのですか」
魔術師じゃなくても魔術回路は持っているとは凛の言。回路があれば聖杯のスイッチには十分というわけだ
「さすが魔女メディア、半端じゃないわ」
ちょ、地下に街とか・・・。だが、家みたいなものを作る意味がわからん。キャスターの気持ちの表れかね。宗一郎様とこんな家に住みたいわウフフと思いながら色々やってたらいつのまにかあんなにたくさん作ってしまったとか・・・
「安心しろ、不意打ちなどという無粋な真似はせん」
「私にはおまえが見えん」
アサシン現れる。そしてセイバーだけと戦いを望むアサシン。なればこそ凛も士郎も通してしまう。
「これほど澄み切った剣とであったのはいつ以来か」
「佐々木小次郎という名を冠せられた無名の剣士」
なぜならアサシンというクラスに呼び出された英霊、佐々木小次郎は偽者だったから。サーヴァントが呼び出したサーヴァントということも関係しているのであろう。その正体は名前さえ持たない無名の剣士。
だが思い出そう。秘剣燕返しのことを。あれは宝具に迫る強さを誇る技だった。つまりこの剣士は人の身でありながら、伝説の英雄達と同じ強さを持つに至ったということだ。
それを考えてみよう。幼少の頃から剣の道に生きてきた青年。
だが、青年には家柄と呼べるほどのものはなかったに違いない。下手すれば道場に入門さえおこがましいという立場だったかもしれない。それでも来る日も来る日も鍛錬に明け暮れてすごしていたことだろう。いつしか世に名を馳せる剣豪達との立会いが叶うことを願いながら。そしてその夢は果たされないまま一生を終える。
そして、その魂の行く先を見つめるものがいたとしたら・・・?
「私はあなたと戦うつもりなんてないわ」
そういって桜を戦わせるキャスター。なんて悪い女だ・・・!
「私とお前には自分の望みなどない」
士郎に打ちかかる宗一郎の言。出たか忘れたけど、宗一郎は自身のことを空っぽだと言っている。それが今はキャスターの望みを果たすという形で仮初めの目的を持っていることになる。
ひるがえって士郎はどうか。困った人を助けたい、正義の味方になりたい。この望みは士郎自身の物か否や。そう、これは元々は切継から渡された言葉に過ぎないのだ・・・。士郎はいったいどうするのか。
「魔術師にとって大事なのは命じゃない、守らなくてはいけないのは魂の尊厳」
たましーのそんげんとかぶっちゃけむずかしくねー?(黙れ
「甘いなぁ、私も。手加減しちゃったじゃない。」
アッー! 名シーンがこんな形で消化されちゃったYO!
さて、回想のモノローグだとちょっとわかりづらいけど、桜は元々遠坂家の子供だったのです。それが間桐家にドナドナというわけだ。
あ、わかった。あそこに桜の意思をちょびっと混ぜたほうがよかったんだよ。そうすると桜の姉さんは私を見捨てたむきーみたいな感じと凛のだからどうしたのみたいな感じとのやり取りがいい具合になったと思うけど。・・・ってゆーか、それだと原作そのままだな。
「生贄は魔術回路を持つ魔術師が一人いればいいのよ、お嬢さん」
なんだろ、どうする気だ。桜がダメなら凛を使えばいいじゃないってことだろうか。あー、そういやイリヤもまだ衛宮家にいるか
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Fate/stay night 第18話「決戦」
葛城先生vs士郎.ここだけみると,とんでもない体罰教師ですね.
[2006/05/12 11:22]
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ねこにこばん
レビュー・評価:Fate/stay night/第18話「決戦」
品質評価 24 / 萌え評価 32 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 40 / お色気評価 25 / 総合評価 26レビュー数 117 件 第18話「決戦」についてのレビューです。
[2007/09/04 18:13]
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