5/21 Fate/stay night #19レビュー

 やっと書けましたでありますよ。とうとう金ピカの我様もでてきたし。終局へ向けてワクテカなのです。

「第十九話 黄金の王」


「足場が水平なら燕返しを放つことができる・・・!」
 狙いは必殺の一撃。小手先の切り合いでは決着がつかないことはお互いわかってるはずだから。それにしてもセイバーの一撃ってなんだろな。エクスカリバーを撃つのは剣技とは違うし。魔力を剣に込めて振るうってとこだろうか。


「美しい小鳥だと思ったのだがな、その実獅子の類であったか・・・」
 アサシン破れる。セイバーは同時に襲い掛かる三つの刃をかわしつつ一撃いれたことになるが、凄いなおい。


「セイバー、あなたが私のしもべになるのなら」
 聖杯を作りつつ、戦力も確保できることになる。さすがキャスター。


「たわけ。身の程を違えたな、雑種」
 そして一番やばい奴に見つかったと。


「あれは王である我のものだ。失せろ、雑種」
 当然「我」と書いて「オレ」だろブラザー。そして刃の雨を降らせる我様。あの刃一つ一つがサーヴァントの宝具と同程度の強さを秘めているというのだからだから防げるわけがない。


「だって私の望みはさっきまで叶っていたんですから・・・」
 葛木と一緒にいること、がキャスターの望みだよな。そしてこの素顔を見て可愛さに驚くのが普通だよね。耳とか耳とか耳とか。


「彼のクラスはアーチャーです。前回の聖杯戦争の最後、火の海の中で戦った。私は彼を倒せなかった。」
 セイバーでさえ倒せなかったという金ピカ。

「あの英雄にはシンボルとなる宝具が存在しない」
 しかも英雄につき物の宝具を持っていないという謎。

「前回の戦いの折、彼は私に求婚してきました」
 さらに戦ってるのに求婚するという唯我独尊。金ピカは色々凄い。


「自分を変えたいのなら、過去じゃなく今のことから取り組めってんだ」
 王の選定を再びやり直したい、自分よりもっとふさわしい王がいたのではないか。それがセイバーの望み。


「あの日聖杯は破壊されたのです、私を裏切ったマスター衛宮切継によって」
 セイバーは前回もいて、しかも切継と一緒に戦ったという。


「一言で言えば、典型的な魔術師でした」
 つまり、自分の目的を最優先し、阻むものは全て排除する。本来の魔術師というのはそういうものだ。


「サーヴァントは杯に満ちた水を飲むことによって、二度目の生を受けられるのだ」
 聖杯すげーな。死した魂を蘇らせるだけではなく、この世に再び定着させるなんて。

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Fate/stay night 第19話「黄金の王」 | ねこにこばん (2006-05-21 20:40)
ここに来て嫌味なキャラがまた増えた第19話.この顔でセイバーに求婚するとはね.
レビュー・評価:Fate/stay night/第19話「黄金の王」 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-03 14:36)
品質評価 15 / 萌え評価 20 / 燃え評価 14 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 50 / お色気評価 11 / 総合評価 24レビュー数 114 件 第19話「黄金の王」についてのレビューです。