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6/4 Fate/stay night #21レビュー

 忘れられた頃にじゃっじゃーん!

 ・・・ああやめて物を投げないで(;´Д` )




「第二十一話 天地乖離す開闢の星」

ゲートオブバビロン(王の財宝)
 一人に付き一つのはずの宝具をいくつも所有する理由。それがこの技にある。というか、これが我様の宝具。


「最も古い時代世界が一つだった頃、、全ての財は一人の物だったのではないか」
 この世界のあらゆる神話は一つの出来事を基にしてる、と考えればわかりやすい。どんな名剣も名具も必ず元になった武具があるんだよと考えればいい。というか、私はこれを始めて聞いた時、そりゃ勝てねぇよと思った覚えがある。


「我が真名はギルガメッシュ」「―――英雄王!」
 ギルガメッシュで何を連想するかは結構人によって違いそう。塔かFFか深夜番組か、もちろん元ネタはある人物の名前。その神話はwikiの項目でもどうぞ、っギルガメシュ。史実と伝説が交じり合ってるが、まさに神代の王であり、様々な英雄譚も織られ、英雄王の名にふさわしい人物、らしい。


「人類最強の剣がこの程度、相殺もできんとは!」
 ということはあれか、エアって人の手による武器じゃないのかね。神から授かったものかもしれないな。するとあれだ、そんなものを対人で使うなと小一時間(ry


「これはさらにその源流。どうあがこうが複製は原典には勝てん」
 古代メソポタミアの首都バビロン。世の全ての財がそこに集め、王は全ての富をその手中に収めた、たぶん。

「俺にはセイバー以上に欲しいものなんてない!」
 ちょ、どさくさに何言ってんだ士郎。我様が気にしてるものにそんなこと言ったら瞬殺されちゃうじゃないか


「イメージするものは常に最強の自分だ」
 久しぶりに諏訪部ボイスきたー。


「シロウは私の鞘だったのですね」
 微妙にわかりづらいけど、士郎が投影したのはエクスカリバーの鞘。以前凛が言っていたように、アーサー王は鞘がある間は不死身であると精霊に言われている。それを用意したからエアの攻撃エヌマエリシュを防いで、あまつさえ跳ね返したというわけだ。


「惚れちまったんだからしょうがないだろう。俺はセイバーをこのままにしておけない」
 結構いい流れなので恐れ入った。強引というなかれ。しょうがないじゃない、原作は80時間分ほどのテキストがあるんだもん。それを十五分の一ほどに縮めるのだから無理するしかないんだ。そこらへんは察しておこうぜ
 それにしてもこのセイバーは可愛いじゃないかこのやろう


「行ってはいけない。シタイなどない」
 原作のここやってるとき正直めっちゃドキドキですた。その後すぐ死亡エンドに入っちゃったのはナイショ

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Fate/stay night 第21話「天地乖離す開闢の星」 | ねこにこばん (2006-06-05 02:00)
黄金の男,真名はギルガメッシュ.それから何を連想するかで世代がわかれそうですね.私は「ドルアーガの塔」でした.
レビュー・評価:Fate/stay night/第21話「天地乖離す開闢の星」 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-01 21:19)
品質評価 10 / 萌え評価 27 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 22 / シリアス評価 45 / お色気評価 32 / 総合評価 27レビュー数 103 件 第21話「天地乖離す開闢の星」 についてのレビューです。