一言でオタクといってもその「属性」は千差万別。アニオタあり、軍オタあり、マンガ読みあり、ラノベリストあり、アイドル追っかけあり、ゲーマーあり。誰もが私はこの分野が一番好きと思うところがあるはずです。
私の属性は「ゲーム」でしょうか。オフゲもネトゲもエロゲも全てひっくるめて一番費やす時間が多い気がします。そのようにして自分の属性についてしっかり認識を持ったならば、その人生における優先順位も自ずと明らかになってくることでしょう。
数多くある娯楽のうちの一つとそれを捉えるか、趣味の全てはそれだと言い切るか、人生そのものをそれに捧げるか。その人の考え方の数だけその選択肢は増えると思います。
しかし一番大事なのはその自分で選んだ選択に最大限の自信と最小限の常識を持つことでありましょう。また、他人の選択肢にとやかく口を出さないこと、これも大事かと思われます。
すなわち、真のオタクとは世間一般に言われる「優秀な人間」とその精神の根源を一にするのです。誇り高くあり、寛容さを有し、自己の道を突き進むための犠牲は厭わない。
よってここに明らかな真理が現れてきます
オタクとは本来自己の存在に誇り高くあるべきものである。また実際にその可能性は自己再帰的にオタク精神に含まれている。
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