スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/21 ローゼンその後、そして物申す

ローゼンメイデン・オーベルテューレ製作決定

 おお、特別編を作るといっていましたがとうとう動き出したのですね。OVAにするって話でしたっけ? だったら買います買おう買う買うとき買えば買え(落ち着け

 話は変わりますが、Rozen Maidenてドイツ語ですよね。Rozenはドイツ語で薔薇、Maidenは「女の子」の雅な言い方です(単に「女の子」ならMädchen)。だからこそ訳は「薔薇乙女」。

 これは確かに辞書も載っている語です。ですが、それならRozenはローゼンではなく「ローツェン」という発音になるはずなんですよ。英語ではZは「zi」ですが、ドイツ語ではZを「ti」と発音するのです。最初からずっと疑問に思っていたのですが、どういうことなのでしょう・・・。まぁおそらくは「ローゼン」の語呂の良さを選んだのだと思いますけれどね。

 ちなみに第二期タイトル「トロイメント」のスペルはご存知の通りträumentです。これは「夢を見る」という意味の動詞、träumenの分詞形だと思われます。

 これを踏まえてオーベルテューレを考えてみます。公式サイトによるとスペルはoubertüreです。しかし、少なくともこの単語は辞書に存在しません。ですが、一文字違いでouvertüreという単語が存在します。発音は「オーフェルテューレ」。前の事例を踏まえてみれば、語呂の良さから「オーベルテューレ」という語を選んだとという解釈が成り立つと考えられるのです。

 そして、ouvertüreの意味は「序曲」

 これはこれでいい含みを持っていると私は思います



Blogranking参加中 rankingbana2 クリックでランクアップ

トラックバック

http://moekokoromoe.blog28.fc2.com/tb.php/303-7cd56c81

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)