10/7 灼眼のシャナ #5 レビュー

 遅ればせながら灼眼のシャナ第五話レビューでございます

 独自の展開を見せていますがおもしろければなんでもよし!

 あとここらへんにシャナおいときますね

シャナ001 シャナ002




「第五話 それぞれの想い」


「できる、大丈夫、言える」
 吉田さんテラカワイス、テラカワイス


「だれかにどたキャンされて相手を探してるんだろ」

 なかなか言い出せない吉田さんへの池君の素晴らしい心遣い。さすが我らがメガネマン


「僕なんかでよかったら」
 ”僕なんか”ってきっと言葉以上の意味がこめられてるんだろなぁ


「理解はしているな?”弔詞の詠み手”に負けた訳を」
 ”炎髪灼眼の討ち手”として当然あるべき姿をとれなかったシャナ、その原因とは・・・・・・ミステスのトーチ坂井悠二に他ならない


「”弔詞の詠み手”マジョーリー・ドーそして”蹂躙の爪牙”マルコシアス」「”狩人”・・・フリアグネ」
 なんだろこれ、原作にはない夢の対戦!? でもフリアグネはアズュール持ってるからなぁ


「私は”屍拾い”ラミー、私は人を食わない。トーチしか食わない」
 ラミー偉いよラミー、世界のバランスを考えて行動する徒は少数派ですものね
  

「今の君は坂井悠二として生きているといえるのか?」
 消滅を待つだけのただのトーチになってしまうのか、それとも”坂井悠二”であることを再び取り戻すのか、悠二どうするのん?


「この街を滅ぼしてしまう・・・都喰らいという仕掛けを」
 ぇ、言っちゃうの? 原作とはだいぶ変わってきた。これはもうワクテカして見守るしかないね。


「わかった・・・ミステスの坂井悠二を壊す」
 ま、これもありだな。シャナがミステスにこだわりすぎ、それが障害となるのなら排除してしまえばいい。相手がトーチだからこそ取りうる手段。


 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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