10/11日に新宿ロフトプラスワンでアニメ会のトークライブが行われました。
18:30会場。19:30開始。23:40終了
三部構成で一時間ごとに10分ほどの休憩が入ります。
その第三部に赤松先生がゲストとしてやってきたのです。赤松先生の発言内容で公開してもよさそうなものを箇条書きでまとめておきました。
本当は一言一句違わずにメモを取ろうと思っていたのですがさすがに断念。ご了承頂きたい
・本番前に楽屋で「私を知らない人がいるんじゃないか」と言っていた。
・本番直前まで楽屋で原稿を書いていた
・(アニメマンガに興味を持ったきっかけを問われて)セーラームーンが自分の原点、それまでは一般人だった
・(セーラームーンで好きなキャラは誰かと問われて)「キャラというより、カップリングですよね?」
・一番好きなカップリングは、まこあみ
・大学生の時、卒論を書きながら新人賞に応募するためのマンガを描き、編集者も目指して試験を受けた
・マンガが新人賞を通ったために、後の担当が編集者としては落させた
ネギまについて
・(物語がいつまで続くのかいう話で)卒業式までは書くが、読者が望めばその限りではないかもしれない
・30人というキャラ数とその組み合わせも考えたら、半永久的に物語を続けることも(やるかどうかは別として)不可能ではない
・景太郎はマガジン的な主人公であったが、ネギはジャンプ的な主人公である
・先生自身が考えたキャラは千雨、彼女の好きなものなどは先生自身の好みが反映されている
・他のキャラはだいたいアシスタントが考えた。また、アシがこのキャラをもっと使って欲しいなどと言ってきた場合はなるべく希望を通す
・(上記に関して)「思い入れがないよりはあったほうがいいじゃないですか」
・しのぶなどを書いていて小さい子が好きだと思われているが、実は先生自身は熟女好き
・話も軽いラブコメなどよりはじとじとしたもののほうが好き
・ラブひなで五人のヒロインを出したが途中でネタが尽きてしまった。なら次は6倍で、ということになった
・現在、原稿は週8日で回している。よって5回やって1回休み
・通常は10回やって1回休み
・休日は温泉へ行く事が多い
・ラブひな執筆時に温泉へ全く取材をしに行っていない。代わりにアシスタントが行った
入場時にはネギまコール、退場時には赤松コールで盛り上がりました。
先生の日記や疾風怒濤などの対談でおっしゃっていることと同じ内容も見受けられました。それらなども参考にするとより赤松先生を知ることができるかと思われます
尚、問題等あればコメントでお知らせください
大手の個人ニュースサイト様に拾われたようで、たくさんの方が来ているようです。右柱の「コンテンツ」には色々読み物系をまとめてありますよー、と宣伝しておこう
申し訳ありません、気になったので
コメントさせて頂きます。
>・一番好きなカップリングは、あみまこ
“まこあみ”、と仰られたと思います。
よく思い出してみたら、確かにその通りです。
修正しました。ご指摘ありがとうございます。
こんばんは、弱小ニュースサイターです。
>先生の日記や疾風怒濤などの対談でおっしゃっていることと同じ内容
卒業式関連以外はいつもの「モチネタ」に終始した感じですね。
アニメ化も開始して、微妙な時期だけにトーク内容にも慎重になったのでは?と邪推してみたり
>黒猫さん
解析から見ると一番初めに補足してくださったように思われます、ありがとうございます。
トークに慎重になっていたというよりは、国井代表の質問自体がそれほど突っ込んだ内容ではなかったから、というのが一番の理由だと思います
私としては、国井代表お得意の「エヴァがネギを踏むシーンで靴を脱いでいるんだよ!」の真意を聞いていたらおもしろいことになっていたかもなあなんて思ったりしてます
>「エヴァがネギを踏むシーンで靴を脱いでいるんだよ!」の真意
これは確かに聞きたかったですね!
ついでに奥さんにいつも踏まれてるのかもきいてみたい(マテ
>解析から見ると一番初めに捕捉
仕事でいけなかったのでトーク内容が気になったので
■Ask.jp
http://ask.jp/で検索しまくっていたら、あーべるとさんが一番細かく書かれていたのでリンクさせていただきました。
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ラブひな『ラブひな』(英語表記: Love Hina)は、赤松健による少年漫画作品。またそれを原作にしたテレビアニメ、OVA。「週刊少年マガジン」(講談社)に1998年47号〜2001年48号まで連載。全14巻。アニメ版コミックス、バイリンガル版コミックス、小説、ゲームも発売され、
[2007/07/29 22:08]
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