スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/22 ネギま16巻雑感

 ネギま16巻を読んで感じたことを小出し書き出してみました。たまにはこういうこと書いてもいいじゃない。いつもですか、そうですか。ゆえかわいいよゆえ


・足止めする刹那と楓
 戦闘云々よりも狐耳の刹那が可愛すぎると思う

・魔法がバレた世界ならば、魔法使いはもっと活動できるかもしれない
 これはおもしろい命題を持ってきたなぁ。通常ではありえない力を行使する人間達が人目を気にせず力を振るえるようになったならば、今までは救えなかった人たちも救えるかもしれない。冷静に考えたらとても難問なのだけれども、パンチラとラブコメに紛れて難しく感じないのが赤松クオリティ

・ゆえのアーティファクト
 魔法学大系とはさすがゆえっちだぜ。さしずめ歩く図書館って感じかなぁ

・ほどけよ偽りの世界
 この状況そのものが、全て幻覚です。ゆえ大活躍のおかげでゆえ分を大補給。み な ぎ っ て き た ぜ !

・図書館島の竜
 これって7巻で出てきたやつだなぁ。図書館の地下にある魔法関係の施設の守護者なんだろう

・臨時戦力と陽動を兼ねた無自覚の一般人による防衛作戦
 カモじゃないが、ネギがこんな作戦考え付くなんて成長を感じざるを得ないぜー。全て一人で抱え込むのではなく、信頼できるからこそまかせる。リーダーの資質十分だ

・脱げビーム
 この辺に赤松先生の才能を感じるぜ!(ぇー  いやでもこれは本当にうまいと思う。攻撃するという行為とパンチラ分を両立させるわけだからね。まあパンチラではなく半裸なわけだが

・超を止める論理的根拠
 さすがゆえゆえ!(そればっか  私の個人的感情を差し引いても、ゆえが参謀的なポジションになっているということに関しては異論はないと思うんだがどうだろうか

・ユーローユニットとして魔法使い参戦
 こ、これかっけええええ。燃えるな。こういう演出大好きだ。ほんと赤松先生は天才だぜ・・・。それにしても刹那の格好がなんでメイド的な割烹着的なあの服なのがわからん。ここはあの烏族の装束だろー。あのYOKOTITIはまだ忘れてないぜ!?(忘れてください

・千雨とパクティオー
 ・・・ちうかわいいよちう。高音のさきっちょ問題とかは正直どうでもよくて、やっぱこのちうの仮契約の場面がこの巻最大の見せ場としか思えん。このシーンだけで2,3ページ使ってるしな。
 ところで今までは千雨さん(ちさめさん)だったのがしばらく前から千雨さん(ちうさん)になってるのも注目すべきところだと思う。これはつまり二人の距離が縮まってきている表現なのだろう


トラックバック

http://moekokoromoe.blog28.fc2.com/tb.php/361-3291574e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)