10/31 ハロウィンについての覚書

 今日はハロウィンなのでこれについてごく簡潔にまとめてみました。


 キリスト教の聖人と殉教者の記念日である万聖節の前夜祭がハロウィンである。元はケルト人のお祭りだったのがキリスト教に取り入れられ現在の形になった。

 このときに帰ってくる死者の霊や悪霊や悪魔などを驚かし自分の身を守るために仮装をしたり、怖い顔を彫ったかぼちゃ(Jack-O'-lantern)を飾ったりする。

 Jack-O'-lanternはケルトの伝説「けちんぼジャック」との関連が最も有名。ジャックは悪魔をうまくだまして自分の魂をとられないようにした。しかし死んだ後になって、生前の罪があるので天国へは行くことができず、悪魔が魂をとらないことになっているので地獄へは行くことはできない。そこでジャックはカブの中に燃える石炭を入れたものを明かりにして、暗闇の中をさまよい続けるようになったという話である。人々はこれを「Jack of the Lantern(ランタン持ちのジャック)」と呼び、後に簡単にJack O' Lanternと呼ぶようになった。


<参考リンク>
ハロウィンーWikipedia
ハロウィンジャパンインフォ
JackOLantern.com

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