11/11 灼眼のシャナ #6 レビュー

 フリアグネの扱いに戸惑いを隠せないあーべるとです、こんばんは。

 そのことについて後日なにか書くかもしれませんし、書かないかもしれません


「第六話 交錯・発動・対決」


「些細なことかもしれないが、それがいま彼がここにいるという証なのだよ」
 今自分ができることをやる。それがミステスのトーチが"坂井悠二"であることを理解できる儀式


「マリアンヌ、君は永遠の存在となる・・・」
 まーりーあーんーぬー!そうなのよ!それが目的なのよ!(落ち着け


「あら、裕ちゃん?」
 影の実力者、坂井千草が登場。でもまだ出番すくなす


「本当にいいのかね?今のままの君で」
 できることとできないこと。今の自分にできることがあるのならそれをやる。できなくてもやろうと努力する。それが人間というもののあり方であり、それを拠り所とする者も多い。
 ぁぁ・・・セリフとはあんま関係なかったね。(ぉ
 

「ははは!こいつはおもしろい!フレイムヘイズが刃を止めるとは!」
 目的の達成のためなら手段を選ばないことが多いリアリスト、それがフレイムヘイズ。なのに、「トーチごと切る」という選択肢ができなかったシャナ。
 これさ、[斬撃を放つシャナに悠二を差し出す、それに驚いて寸前で刀を止める]っていう風にしたほうがよかったような気がするんだが。あんなに距離があっちゃ思わず止めた感があまり出てないような気がする。


「不憫なものだねフレイムヘイズは、使命に縛られ、王に縛られ・・・。同情に値するよ」
 そりゃ紅世から渡ってきて己の目的の為だけに自由奔放に駆け回る紅世の徒にしたらそう思うだろうな。


「どうかご無事で・・・ご主人様」
 フリアグネがなんかおかしい件について。フリアグネはもっと真摯な奴だったのに・・・。


「マリアンヌ、私達は永遠だよ・・・」
 フリアグネはそんな簡単に壊れちゃうような王じゃないヨー!もっと華麗に散ることを期待したのに・・・。残念だ


「ただのなんて言わないで、おまえは坂井悠二よ」
 色々ありましたが、収まるとこに収まりましたよ、と(投げやり


「それが紅世秘宝中の秘宝、”零時迷子”の力」
 その日に消費した存在の力を零時に回復してくれる宝具。そのおかげで悠二は半永久的にあり続けることができる。よかったねー(投げやり

 
 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

トラックバック

http://moekokoromoe.blog28.fc2.com/tb.php/38-ca53ee89

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)