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10/6 灼眼のシャナ #1 レビュー

第一話 「全ての終わり、一つの始まり」
このblogはこのために作ったと言っても過言ではありません
長いので分けてあります

原作は電撃文庫に連載中の小説
作/高橋弥七郎 絵/いとういのぢ
現在Ⅹ巻まで発売中です



第一話 「全ての終わり、一つの始まり」
独特の用語が多いが公式にきちっと説明があるので参照すると幸せになれるかも


「ぼくらのことはおもしろくもない優等生ってとこだろうな」
この年にして人のことがよくわかる優等生、メガネマンこと池速人
どう考えても苦労する性格だ

「池君て彼女いないのかなーとかちょっと思って」
そんな池君に訪れた春

「なんだこれ・・・なんだこれ・・・なんだこれ!」
日常の五分先にある非日常、戻れない世界に踏み込んだ悠二
日常と非日常の融合こそファンタジーの醍醐味ですな!

「でも封絶の中で動いてるよ」
「こいつミステスね」
封絶という因果律から切り離された空間で動けるのは徒かフレイムヘイズかミステスのみ
しかも風変わりなミステスだけにそれは起こる
とりあえず悠二ニゲテー

「どうアラストール?」
「うむ徒はないただの燐子だ」
用はアラストールによる雑魚宣言、シャナに蹴散らされてなむなむ

「炎髪と灼眼、天壌の劫火アラストールのフレイムヘイズか、この討滅の道具め」
「そうよ、だからなに?」
炎の髪と燃える瞳、敵側にも名が通っているほど有名なシャナ
それは彼女の強さの証明でもある

「久々に紅世の王を討滅できるやもしれぬ」
やっぱ親玉の排除は基本ですよね!アラストール先生!

「うるさいうるさいうるさい!」
これを聞けて大満足、MOTTOMOTTO!

「トーチはこれでよし、と」
徒に食われた分を補うために配置されるトーチ
次回でその詳細が描かれる・・・!?

「真実を教えてやればよい」
真実とは時に冷酷な宣告となりえるわけで、悠二とっては間違いなくそうなるはず

「そう、お前は人じゃない」「モノよ」
そして案の定大暴露、すでに人ではない代替物となっていた悠二
どうするの?ねぇどうするの?

「おやすみ、私の可愛いマリアンヌ」
普通に可愛い件について

「いつもどおりのあの日僕は自分が死んでいることを知った」
そしてあちら側への道を歩みだす悠二、ドナドナ~ド~ナ~♪


やっぱシャナおもしろいなぁ、もちろん見続けますよ?
一話目にしてトーチになった平井さんカワイソス
悠二は・・・まぁいいよ(酷


<参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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