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2/3 真に心安き世界のために

JASRACが出版著作の管理に参入

 取り上げるのが遅れて申し訳ない。さて非常に由々しき事態です。自らの搾取によって干からびた音楽業界に見切りをつけたジャスラックは、他の著作物、具体的には出版書籍等を新たな餌として見定めたようです。

 表現の自由が死ぬどころの話しではありません。これは著作物が彼らのための金の成る木に成り下がることを意味します。著作者に正しき敬意を持つ我々は、断固としてこの不正な搾取を排除しなければなりません。

 作品を生み出す人なくしてこの業界は成り立ちません。偉大なクリエイター達が優れた作品を作りだせる環境を持てるように、自らの創作に対して意欲的になれるように。私の願いはただそれだけなのですから。

 まずは知ること。次に賢くなること。そして立ち上がること。また、私に何かできることがあれば教えてください。出版社は目先の利益だけにとらわれず、長期的なロードマップに基づいて判断して欲しいものです。

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