11/21 灼眼のシャナ #7 レビュー

 うるさいうるさいうるさい!>挨拶

 フリアグネの扱いが気に入らなかったかといって投げ出したりはしません。面倒になっただけです(ぇ
 やや、やっぱ1クールでまとめるのはちょっと難しいんじゃないですかね。2クール使ってじっくり描いて欲しいところですが、昨今の業界ではそれも難しいようで。

「第七話 二人のフレイムヘイズ」

「本来フレイムヘイズとは復讐を糧とするものだ」
 徒に恨みを持つものが紅世の王と契約して生まれるのが、一般的なフレイムヘイズ。シャナは最初からフレイムヘイズたらんとして生まれた稀有な例である。気ままに紅世から渡って来れる徒よりも、自由のきかないフレイムヘイズのほうが数量的には少ないよなぁ。これって実は存在の力のバランス以上に危機だったりするのかも。


「怒った?」「怒ってない」
 イイヨーイイヨー(´д`* ) 普段はツンツンしてるのにいざとなるとデレデレにトランスフォーム!

「じゃぁあの銀色の奴が姐さんの大切なやつを」
 その行動原理とは、復讐ありき。徒は全て壊し、殺し、滅する。その果てのない怒りの先にどうか救いのあらんことを・・・。


「戦い場で大切なのは"殺し"を感じるってことだけよ」
 シャナ流の戦闘理念だな。相手が仕掛けてくる瞬間を感じろってことだろう。そうすればその間を縫うように自分も仕掛けられるってことかな。確かにこれは理屈じゃ無理だよなぁ。


「"蹂躙の爪牙"と"弔詞の詠み手"に手を引かせるよう約束させるか、しばらく追えるよう痛めつけるか」
 復讐者と使命者じゃそりゃスタンスが違う。しかも、いくら復讐といっても弱ければなしとげられない。"弔詞の詠み手"と謳われるほどなのだから実力は本物。熱い戦闘になりそうだ。


「じゃ、今のうちに言っとくわ。ありがと」
 人間生きてるうちに徒に会うなんて何回もないことよ、か・・・。ってことは数はそれほど多くないんだよなぁ。ま、喰われたほうにしてみれば数なんて関係ないが。


「力が湧く!なんでもできる!」
 恋する乙女は手ごわいYO!(違 悠二と仲直りして心のもやもやがなくなった今、今まで通りかそれ以上の動きができるかも。実はマージョーリーさんピンチなんじゃね?


<参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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