絶チル9巻を読みました。やっぱ葵ですよねー、とかそういうことは置いておいて。今まで感じていたもやっとしたものが形を成してきたので書いておきます。
人の「才能」ということについて、この作品は描きます。存在の是非そのものから、受け手の価値判断まで描かれることでしょう。はたして椎名先生の得意とするハイテンポギャグアクションの手法で、普遍的で根源的な問題を描ききることができるのか。読みはじめたころから、私はこのような考えを持っていたようなのです。
壮大なテーマ、存在への問い、遍在的なモチーフ。自ら立てた真剣な問いかけを、照れ隠しのギャグで壊してしまうことにならないか。確かにそれが持ち味ではあります。しかし、伝えようとした事と伝わった事に齟齬が起きるのではないか。そこに一抹の不安を感じ、同時に新しい世界への期待も抱くわけです。もっとおもしろくなるのではないだろうか、と。
自分の気持ちが整理できたところで、もう一度葵分を補給してきますからよろしく。
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彗星の内部構造初めて解明 原始太陽系の物質残る 恒星の形成過程に迫る道筋が見えてきたというわけでな。
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オタクがユニクロを着るべき10の理由 わりとよく着ますが・・・。というかタンスを調べたらユニクロ率高かったです。
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同人誌と表現を考えるシンポジウムに行ってきた 自浄能力を証明できれば、無粋な横槍は防ぐことになりましょう。
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「髪の色で否定、納得できない」 16歳“茶髪”少女、バイト先でクビ通告→個人で労組に入り、クビ撤回させる これまたスレ数伸びそうな話題ですな・・・。というか記事自体にもコメント多すぎわらた。
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岩田社長「成長のためにM&Aの活用もあり得る」 自社だけではなく、ゲーム産業全体の趨勢も考えられる会社が増えるといいですね。