12/2 灼眼のシャナ #9 レビュー

 もしかして、製作は原作の話よりもこれが描きたかったんじゃないの?

 ま、こんなこと言ってもどうにもなるものではないですが

「第九話 恋と欲望のプールサイド」


「才能が問題になってくるのはもっと動けるようになってからの話でしょ」
おっしゃる通りであります。才能云々言うやつに限ってそれ以前の基本部分ができていないことが多い。ぇ、私? 元から伸びようと思ってませんが何か?


「ネクタイが派手」
 ちょ、シャナはそんなこと言わん。フレイムヘイズしかしらなかった者がいきなりネクタイが派手とかわかるわけない。こういう細かいところで作り手の意識の高低がわかるというものだ。


「やっぱりメロンパンはこのカリカリモフモフの食感が大切なのよ、わかる?」
 わからいでか! 


「男が三食母親の手料理食べる奴は出世しないって言っててさ」
 ちょ、千草さんはそんなことは言わん。元々は悠二の"少年らしい見栄"がそうさせていたのいうのに。ここらへんからもちょっとキャラクターの読み取りが足りない部分が窺える。また、フリアグネの扱い方についても同様のことが言えるであろう。


「我が悪酔いの眠り姫マージョーリー・ドー」
 これはあれだメランコリック。今までの自分の行動原理を全て失ったから悩める子羊になってしまっている。そこで私はこう言おう、我が憂鬱の迷い姫マージョーリー・ドー。


「男とプールいくのにそんな地味な水着でどうするのよ」
 イイヨーイイヨー。吉田さんは胸に攻撃力の高い武器を装備しております故、生半可な防御では容易く突破されてしまうであろうことは想像に難くない。そこで我々が取るべき道は二つ、
その先にある破滅を知りながらも突き進むか、その甘美な死を受け入れるか。


「早速着てみる?」
 結局行くのかよ! もう少し悩むシャナを描写しても良かったんじゃないかなぁ。ちょっと唐突な感じもした。


「貴様は学習というものを知らんのか」
 これなんてドリフ?


「君の瞳に乾杯」
 これなんてドr(ry 


「ゆかり&一美の水着ファッションショー!」
 吉田さんは健全な男子の心に体に大衝撃、対してシャナの水着は一部の大きいお兄さんの股間の紳士にメガヒット(ぇ

「大丈夫だってこんな人が多いのに会うわけないでしょ」
 これなんt(ry 

「あぶれた人は応援だ」
 二つの不幸が私を見舞った。いやな予感を受けたこととそれが必中した事実。だれがこの現実に指しあたって私はこの言葉を捧げる。  池君テラカワイソス


「なんで逃げるのよ!」「なんで追っかけてくるんだ!」
 これなんt(ry あるいはこれなんて痴話喧嘩?


「優勝者は棚からぼたもち岡田さんチームです!」
 誰!? と思ったのは私だけではないはずだ!


「なんなんだよこの人・・・」
 池君こんなとこにいたのか! 池とマージョーリーの接点は原作ではなかったから、これを何かに生かすこともできるかもしれない。まぁ何もないだろうな。



 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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灼眼のシャナ 第9話「恋と欲望のプールサイド」 | 燃え上がれ!コレクター魂!! (2005-12-04 09:21)
灼眼のシャナ 第9話「恋と欲望のプールサイド」もう水着祭+サービスショット盛りだくさんでしっかり(*´д`*)ハァハァさせていただきました~♪それにしても吉田さんカワイイし