12/8 ARIA The ANIMATION #10 レビュー

 そうだ温泉に行こう!>挨拶

 温泉なんて何年も行っておりません。そんなあなたにARIA第十話! 温泉に行ったときののんびりした気持ち、冬を迎えられることの喜び。そんな当たり前のことを楽しむ気持ちを思い出させてくれる一話です。
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 これを見たあなたはついている! さぁ今すぐお電話ください、番号は



 途中から混線してしまい、申し訳ありませんでした。
「第十話 その ほかほかな休日は・・・」


「灯里ちゃん今日は薪拾いに行ってみる?」
 暖炉にはやっぱ薪だよね。ところで薪(まき)と薪(たきぎ)って同じだな。


「雪虫・・・?」
 雪虫? 雪虫、へぇー、こんな虫がいるんだ。あと北海道で雪虫が大量発生したこともあったらしい。


「アクアの雪虫は人なつっこいから」
 この雪虫かわいすぎ。どっちかっつーとケサランパサランみたいだ。


「サラマンダーさんたちはアクアのあっため係なんですね」
 ところでサラマンダーの気候調整ってどういう風にやってるんだろ。なんだが気になる。


「温泉って何持って行くの?」「アリシアさん」
 も、持って行っていいのですか? (ぇー


「夕暮れはなんだか恋しくなるなぁ」
ちょっと違うけど、見渡す限りの水平線に沈む夕日を見たことある。とても綺麗だった。


「もたもたドジっ子禁止」
 絶対巻く(大違 灯里がかわいすぎて悶えた。


―お屋敷の一部をそのままお風呂―
 突っ込みどころ満載の設定でも関係なく楽しめるのがARIAクオリティ。


「昔話に出てくるよう妖精のおうちみたい」「恥ずかしい台詞禁止」
 妖精の家にしちゃ辛気臭いような気が。人を拒む感じは似てるけど。


「こんなにのんびりできちゃうのが温泉の魔法でしょ」
 まさにその通り。ゆったりのんびりが温泉の作法だ! ちなみにこういう共同浴場は古代ギリシアにもあったらしい。


「温泉ってアクアの大地からのあったかい贈り物なんですね」「恥ずk(ry」
 いつもより恥ずかしさ控えめでお送りしております(ぇ 今回の灯里はそれほど恥ずかしい台詞を放たなかったな。


「じゃーん! 桃のソーダよ、ここの名物なの」
 原作ではアリシアさんだけお酒飲んでたかな。ほら桶にお銚子とお猪口のせて浮かべておくアレ。それって一度やってみたいよなぁ。


「お連れ様がご到着致しましたよ」
 ナイスお約束。卓球に燃える晃さんいかす。


「正しい作法です」
 湯上りのコーヒー牛乳は何ものにも変えがたい至福を約束してくれる。ビンを持つ反対の手は腰に当てておくのが最も正しい作法とされ、同時に最も美しい飲み方だとされている。 [民明書房・大広辞苑・コーヒー牛乳の項から一部抜粋]


―今日のアリスたん(´д`* )―
「でっかい寒いです」
「でっかい別人みたいです」
「でっかいどきどきです」


―参考リンク―
ARIA The ANIMATION公式ページ

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