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12/9 灼眼のシャナ #10 レビュー

 
 シャナといえばツンデレです。

 
 よく言われていることですが、ツンとデレの割合はツンが多くなければいけないのです。そうでなければ、デレデレしてるだけのただのアホになってしまうのであります。それはそれでいいのですが、シャナは違う。ツンとデレの割合は7:3、8:2、9:1ぐらいでいいのです。
 
 原作はもう少しツンが多かったのですが、アニメではツン描写がそれほど多くありません。そのせいでツンデレのかわいらしさが表現しきれていないように感じるのです。

 シャナの魅力にニヤニヤしたい人は、原作を読んでおくと幸せになれること請け合いです。


「第十話 絡まる想い」


「自分のかっこわるさに気がついちゃったみたいね」
 さすが鋭い。特に理由もないのにやる気がでないのは、単にシャナにかっこ悪いところを見られるのが居心地悪いからなんだなこれが。


「鍛錬すればそのうちみっともなくなくなる」
 一見事実を口にしてるだけのように思える。でも、悠二にみっともなくなって欲しいという気持ちが言わせた言葉だと考えるのは邪推か否か。


「おいしいけど、おいしくない」
 心にもやもやがあると食事はおいしくなくなるものだ。なればこそ、そうならないように心がけたい。そして、食事はそれ自体を楽しむこともできる。もし、雑な料理など出して簡単に済まそうものなら某アーサー王が黙ってはいないからね!


「だめよ、そんなの」
 思わず言っちゃったわけで、フレイムヘイズ以外の部分も色々増えてきている模様


「ゆかりちゃんのことどう思ってるんですか?」
 思わず言っちゃったpart2、・・・だと思ったお兄様方、それは甘い! あわあわやっているように見せかけてガツンとやってやるのが吉田さんクオリティなんだよ!


「徒が・・・くればいい、フレイムヘイズでもいい。戦いになれば悠二だって」
 "らしくない"シャナ。今までのシャナなら自ら戦いを望むようなことはなかった。それも変わっている。


「そう言われたの?そう言ったの?」
 勝手な思い込み禁止! 互いに話し合ってみないとわからないこともある。ちゃんと確認もしないことで色々悩むのは駄目だ。


「ごめん・・・、一人にしてごめん」
 悠二は自分が役に立たないから行く意味がないと思った。しかし、シャナは精神的な面を悠二に依存し始めていたから、そばにいるだけでOKとなったわけだ。ちょっと言い方はあれだけどそんな感じか。


「まったく兄弟でよくやる。"愛染自"ソラト、"愛染他"ティリエル。」
 来たな、変態兄弟! そしてティリエルの声を聞いた瞬間、心が打ち震えた。ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!! ユアーッ!!!


 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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灼眼のシャナ 第10話「絡まる想い」 | Fashionable attendant (2005-12-10 12:40)
愛染兄妹キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━