12/17 ローゼンメイデントロイメント #9 レビュー



 今日の薔薇乙女独語、略してろぜたん

Der Wunsch meines Vaters ist meine Wunsch!    (デア ウヴンシェ マイネス ファーテス イスト マイネ ヴンシェ)
            ―――お父様の望みが、僕の望みだ!


 もう戦いはしないと決めた真紅。その一方、アリスゲームを行うことを心に決めた蒼星石。
 蒼星石に待ち受ける未来とは・・・!





 これなんてあおり?




「第九話 戒」

「蒼星石がそう言ってたよ、翠星石が遊びに来てくれるはずだからって」
 翠星石のことはエブリシング全部お見通しだ! 蒼星石はもう戻らないつもりだったからそんなことを言ったのだろうか。


「な、流すかー!?」
 こんなに人に気をまわすジュンが珍しい。ま、双子のことを知ってるからこそ、な・・・。ところでジュンもかなりのツンデレに分類されるらしいぞ?


「次は飴よー」「次は甘いたまごやきかしらー」
 ちょ、ま・・・。そんなもの流れてきたらどうするよ。でもそうめんに卵焼きときゅうりのせて食べるとおいしいよね、おいしいよね

「あなたにとって蒼星石が大切なひとであるように、みんなにとってあなたは・・・」
 自分のことだけで手一杯な人に効果大。あなたが誰かを想うようにあなたも
誰かに想われている。これを人は幸せと呼ぶのであろう。


「あなたの考えをとがめるつもりはない、でも私の考えを変えるつもりはないわ」
 真紅かっこいいー。戦わないと決めたからには戦わない。言葉にすると簡単だけど、きっとそうするのは難しい。



「お父様の望みが 僕の望みだ!」
「お父様がアリスを求めているのなら、僕はその声に応えたい」
「翠星石、邪魔をするなら、僕は君を断ち切る!」
「完全なる少女、その存在だけがお父様の悲しみを癒すことができるのなら。・・・僕は、叶えたい!」
 蒼星石の想いが溢れる言葉。蒼星石はお父様っこなのだ。双子の姉妹はお互いを大事に想っているのは当然だが、それ以上にお父様のことを気にかけてしまうのが蒼星石。
 「君はもう一人で歩ける強さを持っているじゃないか」という台詞は、蒼星石が翠星石に内面頼っていたことの現れであろう。すなわち、「~~~じゃないか、でも僕はそんなに強くない。」という風にも受け取れる。だからアリスになってお父様の望みを叶えられたら自分も・・・、というふうに考えるようになったのかもしれない。



「あれが・・・、ローザミスティカ・・・」
 蒼星石ぃぃぃぃぃ!!!!!! 水銀燈強いなおい。なんか戦い慣れてるっていうか、蒼星石の大振りを小回り利かしていなしてる感じだ。


 <参考リンク>
ローゼンメイデントロイメント公式ページ


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レビュー・評価:Rozen Maiden ローゼンメイデン/ローゼンメイデン・トロイメント・第九話 戒 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-10-02 18:37)
品質評価 7 / 萌え評価 19 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 57 / お色気評価 5 / 総合評価 18レビュー数 56 件 蒼星石は、ローゼンの意思に従いアリスを目指すことを、真紅たちに宣言する。それは、薔薇水晶のみならず、真紅たちともローザミスティカを奪い合