12/22 ARIA The ANIMAITION #12 レビュー

 今は12月、番変の時期でもあります。

 見て気がつきましたがARIAももう十二話まできていたのですね。次回は最終話・・・。私の癒し空間はどこへいってしまうのでしょか?(ぇー



「第十二話 その やわらかな願いは・・・」


「私は星野明子。よかったらうちでお茶でもどう?」
 初対面の人をいきなりお茶に誘っちゃうないすぼーん。こういうのをひとなつっこいとかいうのかも。


「のんびりやの私には合ってるみたい」「あ、私もそうです」
 なんか、似たもの同士だこの人たち。灯里が二人もいたらどんだけほんわか空間になっちゃうのかガクブルでありあますたいちょー。



「二人ともほんわりきらきらこれからのアクアを照らす光になる運命なのよ、お日様の使者って感じ?」「恥ずかしい台詞禁止・・・」
「ぽかぽかのお日様があたる陽だまりのカフェへようこそ」「メニューは真心と安らぎですね」「心のリフレッシュをしたい方大歓迎」「恥ずかしい台詞禁止・・・」
 ほーら言わんこっちゃない、こんな恥ずかしい場にはいたくないでありますたいちょー。



「こっちはほんとにおいしいー!」
 ちょ、ほんととか言ったらあかんて。灯里はああぽけぽけしてるように見えても意外としっかりしてる一面もある。・・・たぶん、いやきっと。


「ゴンドラで街の中を案内するんです」「それ・・・、仕事になるの?」
 食い違う二人。まま、今のアクアでウンディーネを知らん人がいるわけないのよね。


「それデータカード、普通に使ってるんですか・・・?」
 以前出てきたけど、このデータカードは昔に使われた過去の品らしい。それが今目の前に・・・。


「いじくりまわすの禁止!」
 ・・・なんか、藍華と晃さんに似てるのは気のせいか?


「大丈夫です、アクアは必ず水に包まれた素敵な星になりますよ」
 ・・・この時のおばばとおじじの間にいる子がアリスに似てるのは気のせいか?


「アクアが手作りの星なんですよ」「数え切れないほどの人達の、手と汗と想いが作った星」
「水が満ちていく・・・、なんだか心の中までどんどん満たされていくみたい」
 は、恥ずかしい台詞きんしー! というのも、飽きてきたような・・・?


「さようなら 私のアッペニーレ」
 avvenire、イタリア語で未来。いやはや明子さんも意外と鋭いお方。
 アクアが水に満ち溢れた幸せの星になる前のこと、そんなときにも全てを楽しんで生きていた人がいたのであった。


 <参考リンク>
ARIA The ANIMATION公式ページ

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ARIA #12 「その やわらかな願いは…」 | ほえほえ~♪なかんじ (2005-12-23 03:24)
今回はオリジナルストーリー?少なくとコミックスになってる分にはなかったはず。背景は綺麗だったんですけどねえ・・・前回との作画のあまりの差に唖然。予想はしてましたけどね