12/23 灼眼のシャナ #12 レビュー

 そろそろ終わりが近いと思うんだけど、どうなるんでしょう。1クールだとばかり思ってたのですが、まさか2クール目まで行っちゃうのでしょうか。

 どっちにしても見ることに変わりありませんが。



「第十二話 ゆりかごに花は咲く」


「坂井のやつものんきなもんだよなぁ」
 自分がすでに人ではないという事実から決定的な選択をすることを恐れているわけだが、もともと悠二が優柔不断であることを見逃すわけにはいかない。


「彼女をみくびるのはどんな意味からも危険だ」
 直接戦ったからこそわかる相手の実力。お互い実力者だからライバルとしても見ているのである。ちなみに強敵と書いて「とも」だろ?


「おまえ吉田さんのこと、好きか?」
 池君は知らずうちに惹かれているのかもしれない。それもしょうがないって。だって吉田さんだよ? だって吉田さんだぜ?(二回言った


「ゆかりちゃんだって坂井君のこと好きなんでしょ?」
 吉田さんは坂井君が好き。だからこそそのライバルのこともよく見えてしまう。シャナが自分で言わないのはその気持ちがわからないからだね。これがフレイムヘイズだけとして生きてきた弊害とうか因果というか。


「おまえなんかに絶対負けない!」
 恋は障害があるほど燃え上がるそうだ。恋敵がいるからこそ自分の気持ちもはっきりすることがある。・・・たぶん、いやきっと。


「この封絶のようなものを維持するには今感じるよりも大量の存在の力が必要だ」
 愛染の兄弟はそこそこの自在師でありそうだ。市全体を包むほどの自在法を展開し、制御する力。なめてかかったらやばいっすよたいちょー。


「どうお兄様のブルード・ザ・オガーの切れ味は?」
 紅世の宝具"吸血の大剣"ブルード・ザ・オガー。刃を合わせた状態で力を込めると、組み合った相手を切り刻むという白兵戦よう武器。刃を受け止めることが困難になるからなかなか戦いづらい武器だ。
 

「馬鹿な!再生が早すぎる!?」
 この巨大な空間は範囲内での防御と破壊を高まるためにあったわけだ。消失しても瞬間的に蘇ってるていうのは凄い。そりゃティリエルが無敵というのもうなずける。


「燃えろ!!!」
 あの大きな花が存在の力を供給する元なのだが、それにフレイムヘイズが向かうことを予想しておいて罠を仕掛けておく。変態兄弟だってやるときゃやるということか。シャナ捕まっちゃたよ! あとは悠二がなんとかすることを期待ageしかないな。


 <参考リンク>
灼眼のシャナ公式ページ

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