10/25

 気がつけば10月も終わりですね。最近とみに寒くなってきたような気がします。

・Oblivion購入。
 オブリビオン。ゲーム好きならこの名を知らない人はいないでしょう。ほかのことが手につかなくなるので躊躇っていましたが、ついに買ってしまいました。このゲームのおもしろさを伝えるのは正直難しいです。万人受けしないものであるからです。欧米人がすきそうな、自由な世界を用意したさあ好きにするがいい、というタイプのゲームです。
 一人称と三人称を切り替えながらできるRPGとでも思えば間違いないです。既存のもので言うなら、キングスフィールドは最も似ています。

 どんな感じなのかを雰囲気だけでもどうぞ。

・皇帝の死に際に後継者探しを頼まれる主人公(これがメインストーリー)→でもそんなの関係ねぇ!無視して戦士ギルドの一員として精を出す。
・魔法が使いたくなったので魔術師ギルドの一員となって働く→新しい魔法を作ることが楽しくて、ギルドの仕事はそっちのけになる。
・なにげなく会話したNPCの態度が気に入らなかったので切り捨てる→衛兵に逮捕されて牢獄へ→そのままぐーすか寝てたら暗殺ギルドに勧誘される。
・たまたま入った洞窟がヴァンパイアの巣窟。退治するも吸血病をうつされる→やけになって夜中に民家に侵入し、金を盗もうとする→家人に見つかり衛兵を呼ばれる→どうしようもないので2人とも切り殺して逃亡
・闘技場で自分を試す→気がついたら勝ち抜いて当代のチャンピオンになる→他の街でチャンピオンとして名前が売れている場合がある

 一例としてはこんな感じのゲームです。好き勝手やってますねぇ・・・。それができるのがオブリビオンの素晴らしいところです。ちなみに、このゲームシステムでFallout3はできてるそうです。それならプレイする価値はありそうですね。

 しかし、こういった良作ばかりやっていると、日本の一本道のゲームはどうしても退屈に思えてしまいます。あれはあれで楽しいこともあるんですけれどもね。


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