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京都旅行 2010/03/20~3/23 後編

 ごきげんよう。あーべるとでございます。

 3月の連休に京都へ旅行に行ってきました。

 全体の写真はこちらからどうぞ。使用カメラは、PowerShot G11です。

 以下では3日目と4日目の分を写真的な観点などからピックアップしてみます。1日目と2日目の分はこちらからどうぞ


3/22 (3日目) 銀閣寺→哲学の道→南禅寺→平安神宮→二条城

 三日目は、京都駅からバスへ乗って慈照寺を目指します。

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 まずはベストっぽいショットから。1/125、F2.8、ISO100、WBオート。水面に綺麗に銀閣が映り、青空の色も綺麗に出ました。これはシャッタースピードを落としたわけはありません。風がなく水面が凪ぐことがなかったというだけです。いわば運がよかったわけですが、チャンスあらばどんどんものにしていきたいですね。

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 慈照寺の庭にある高台からの一枚。観光客と銀閣。屋根が明るくなりすぎてしまっているのが残念な感じです。露出のマイナス補正をかけた方がよかったのかもしれません。

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 銀角のそばに植えてある松の枝の隙間から覗いてみた一枚。アングル的におもしろいかなーと思って試してみました。特徴のある窓なのでこれはこれでありかと。カメラを構えていたら、横にいた外国人の方があんたおもしろいことおもいつくなみたいな顔しながら同じ位置から撮ろうとしていました。彼の思いで作りに一役買いました。


 銀閣寺を出て、哲学の道を歩いていきます。「善の研究」で有名な西田幾多郎がよく散策していたことからこの名前になったそうです。哲学史者ではなく、本当に「哲学者」であった人ですよね。もちろん詳しくは知りません。

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 その途中にあった桜。若いカップルにしゃべくっていた茶店のおばちゃんの言によれば、ヒガンザクラ、らしいです。空の青もよく映り、花の色もよく出ています。画面いっぱいに花が入るようにもってきたのが功を奏しました。しかし、よく見て欲しいのですが、生えている部分。普通の民家に植えてあるんですね・・・。京都は凄いところです。


 さて、南禅寺です。

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 山門。歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな」とか言う場所らしいですね? もちろん詳しくは知りません。これだけ大きいと広角でも撮りきれませんよ、ということが言いたかっただけです。こういうときはどうすればいいのでしょうね。

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 境内にある琵琶湖の水を引いている水道橋。その足の部分を撮ったものです。カレイドスコープにとりこまれたような妙な気持ちになります。

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 水道橋のレンガ模様を手前に物を置くことで際立たせる、、、とかなんかそんな感じの妄想です。花がもうちょっと鮮やかだったら見栄えがしたかもしれません。

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 不幸中の幸い、な一枚。1/2、F2.8、ISO100。南禅院の庭にあった、水の流れ。暗かったのでシャッター速度が遅くなりました。ってISO100になってますが、オートにし忘れたのでしょう。ともかく、遅いシャッタースピードのおかげで、水が流れている感じがうまくとれています。そして当然のように手ぶれしています。

 南禅寺を離れ、平安神宮へ向かいます。
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 あの有名な大きい鳥居を見上げてみました。影になっていたので、暗く映ってしまっています。露出のプラス補正をかけてあげればよかったのでしょう。


 平安神宮から二条城へ向かいます。この日は余裕を持っていったので十分間に合ったのでした。
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 二の丸庭園。風がなかったので水面が揺れず、映っている木々が綺麗にとれました。

 二条城は二の丸に入ることができます。大政奉還が行われた間というのが示されていました。そういう場所をこの目にできるとはなかなか興味深いものです。



3/23 (4日目) 三十三間堂→建仁寺

 4日目は3時過ぎの新幹線で帰ります。それほど時間はありません。

 ホテルをチェックアウトし、蓮華王院三十三間堂へ向かいます。

 アルバムの方には多少入っているはずです。この日は雨でした。三十三間堂といえば立ち並ぶ千手観音像。圧巻です。これだけの仏様が本気出したら人間なんてたちまち救ってくれるに違いない、などと思いたくもなります。

 バスで建仁寺へ向かいます。

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 法堂の天井には、平成14年に描かれたという雲龍図。龍は仏法の守護者という位置づけなので、よくお寺の壁や天井に描かれます。それにしても現代にもこういうものを作れる人がいるのですね・・・。
 1/30、F2.8、ISO3200。G11のローライトモードを使用しています。ほとんど真っ暗な状態なのによくもまあこれだけ撮れたという驚きがまず一つ。当然高感度特有のざらつきはでていますが、拡大しなければそれほど目立ものでもありません。250万画素相当に下げて、シャッター速度を確保するモード、だったような気がします。


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 建仁寺中庭。廊下の赤い布を入れたらおもしろいかなと思って試しています。このようなハイコントラストの絵は撮るのが難しいものです。どうやったらうまくいくかわからないので、とりあえず撮りたい物がある方に合わせるようにしています。この場合は、庭をメインとし、廊下は黒くなっても構わないつもりです。ですがそれが逆に額縁のように庭を切り取ってくれるかな、という気もします。実際そういう写真もよくありますよね。

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 建仁寺○△□乃庭。○と△と□が宇宙の全てを表す、、、らしいですよ。ZENは奥が深いですね。とりあえず全体を入れようと斜めにしてみました。

 建仁寺の開山は栄西。なんか教科書に乗ってたなぁと感じの有名な人のようです。そして、ここは俵屋宗達の風神雷神図屏風が合った場所。本物は京都博物館にあり、置いてあったのは複製です。複製とはいえしっかり作られているものですから、目を奪われます。ここにあったなんて、実際目にするまで忘れていました。


 この後は時間まで京都駅でおみやげを買い、新幹線で帰って来たのであります。このために備えて買ったPowerShot G11は存分に活躍してくれました。片手で気軽にスナップを撮るも良し、マニュアルで設定して構えて撮るも良し。非常に使い勝手の良いカメラだと思います。

 以上、3,4日目でした。全体の写真はこちらからどうぞ。1,2日目はこちらからどうぞ

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