12/29 ARIA The ANIMATION #13 レビュー

 [ラスト・ヒーリング]

 キャッチコピー:全米が癒された



 ハイ! 意味不明です! こんばんは、あーべるとです。

 ARIAも最終回なわけですが、なんか第二期版も決まったとか決まらないとか・・・? これからも世のお兄様方の心を癒してくれるアニメであって欲しいと思います。

 つか、むしろこういうアニメをこそ情操教育とかのために、子共に見せたらいいんじゃなかろうか。




「第十三話 その まっしろな朝を・・・」


「家族でクリスマス みんなで年越しが主流です」
 日本的には違和感ないが、国によってはクリスマス?何それおいしいの?ってとこもあるはずだし、年越しを盛大に祝わないところもある。 ・・・らしいよ?


「灯里さん、きちゃいました」
 な!? これは正直驚いた。最初と最後にオリジナルキャラもってきて綺麗にまとめている・・・! 今までのアイちゃんへの語り口調が無駄になってない・・・。し、しかもようj(以下検閲削除


「イタリアではね一年の最後に必ずマメ料理を食べる習慣があってね」
 日本が大晦日に蕎麦を食べるようなものか。 なんで蕎麦食べるかっていうのは由来はいくつかあるらしいが、蕎麦のように細く長く生きられるようにっていうのがシンプルで説得力がある。こういうのは大抵が簡単な理由からきているものだ。


「あのー、つかぬことをお伺いしますが、藍華さんのこと」
 ちょ、切り込み隊長を誰かとめてーーー! っていうかノームの話ってでてきたっけか。 ・・・・・・軽く確認したがやっぱ出てきてないな。アル最終回にして初登場カワイソス。


「まるで小説の登場人物に直接会えたみたいでうれしいんだよ」
 子供らしいって感じがして、いいよねぇ。 ・・・、いいよねぇ(二回言った


「あうぐーりぼなんの」
 Auguri Buon anno! 日本での明けましておめでとうに相当するっぽい。 Auguriはおめでとうという文句。 Buon annoは良いことがありますようにという意味らしい。・・・この辺で勘弁してくだせぇ。こういう口語文は辞書では調べづらい・・・。


「宝物のようにきらきら輝いていたこの一年が」「なんだかとってもなごりおしいです」
 こう思えてその年が暮れたなら、誰がなんと言おうとその人は幸福であったと思っていい。私? そうだな・・・、寝るときにこのまま二度と目が覚めませんようにと祈ってから眠りにつくよ(ぇー


「心の奥まで暖めてくれるような気がします」
 初日の出を見ての一言。暖まらいでか!


「これから先どんな色に染まっていくかは私達しだい」
 行く年来る年。今年はどんな年でしたか? 良かったことも悪かったことも今ではあなたの体の一部。新しい年になってあなたはこれからどんなことをするのでしょうか。


―最後のアリスたん(ノДT)―
「でっかい意味不明です」


 <参考リンク>
ARIA The ANIMATION公式ページ

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ARIA #13 「その まっしろな朝を…」 | ほえほえ~♪なかんじ (2005-12-30 09:27)
ARIA The ANIMATIONついに最終回でした。