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ワンダーフェスティバル 2010夏 レポ

 レポと銘打っていますが写真のみです。目についた造形物を撮っていますが、すべてを網羅していません。

 写真はこちらからぞうぞ。

 Canonの赤リング、100mm F2.8Lマクロを持ち出しています。正直使いどころを間違えた感があります。まず、マクロで近接撮影しようとすると全身写りませんよね。ということは、別カットで全身とアップを撮っていくことになります。そして、その造形物の魅力を引き出す視点はいくつもあるでしょう。それも全て試しますよね。そういうことを、あの会場で一つずつ時間をかけて全てやれというのか、いやできない(反語 
 単焦点ですから、動きまわって構図を決める必要があります。しかし、会場は混雑していて撮影の順番待ちになっているようなこともざらですから、そんなことをやるわけにはいきません。ディスプレイは固定されていますから、好きな視点を勝手に設定することもできません。動きまわるのは前述の通り困難。
 もしかしてマクロは鬼門だったのか・・・。買って家でやれってことですかね。あるいはズームならまだ使い勝手はましでしょうか。難しいですね。
 あと、ストロボがあったほうがよいと感じます。会場は思っているより暗く、必要なSSを確保させるにはISOをかなり上げる必要がありました。ISO1600とかざら。まあ100mmであるせいもありますが。もちろんストロボを直接当てるのは強すぎますが、反射させる天井もないのでバウンスできません。よってディフーザー必須。つまり、それなりにしっかり撮ろうと思うと、見た目は結構大掛かりな装備になってしまうことでしょう。だからちょっと気合入った人はちゃんと機材を抱えているわけですね。今まではなんであんな大げさになんだろうと思っていましたが、自分でやってみて納得。

 東方ものが増えているようで私は嬉しく思います。グリフォンのてゐが可愛すぎて生きるのが辛い・・・。ところで、ガレージキットを売るディーラーさんって減ったんですか? そのかわり中古トイの取り扱いが増えたような気がします。

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