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8/25 信州旅行3日目

 8/23から2泊で長野へ旅行に行ってきました。その3日目です。

 全体の写真はこちらからどうぞ

 以下ではピックアップしていきます。



 1日目はこちらへどうぞ

 2日目はこちらへどうぞ

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 朝の諏訪湖。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 今回の目的である。諏訪大社巡り。諏訪大社上社本宮。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 神域へのいざない。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 弊拝殿。ケロちゃああああん11!!!!おれだあああ!!!けっこんしてくれえええ!!!
 失礼。取り乱しました。というか八坂刀売命が祭神なんだから、ミシャグジさまである諏訪子はここにいないような気がしてきました。
 大和の神と戦争した土着神は、負けた後どうなったのでしょうね。あともう一つ。建御名方命は出雲で建御雷神に負けて、両腕もがれて命からがら諏訪に逃げてきたわけですが、どうして負けた神が軍神として信仰されているのですか?

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 御柱。かの奇祭、御柱祭で有名なあれです。山から切り出した樅を神社の四隅に立てる。それを四社それぞれに行ないます。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 諏訪大社上社前宮。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 弊拝殿。諏訪信仰の原点だそうですね。この前で血が流れる争いがあったために、今の本宮の当たりに移ったとかいう伝説なんでしたっけ。察するに、建御名方神と洩矢神の争いが合った場所なのでしょうか。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25

 下社へ向かう道すがら、北澤美術館へ寄ります。エミール・ガレのひとよ茸ランプ。ガレが制作した3点のうちの1つ。そして、たまたま展覧会用に名前を入れたため、ガレの名が刻まれたものは世界でここにしかないそうです。


送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 諏訪大社下社秋宮。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 神楽殿と、境内の雰囲気をどうぞ。弊拝殿が工事中であったため、全てシートに覆われていました。残念。また機会があればこの目で見てみたいものです。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 諏訪大社下社春宮。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 弊拝殿。春宮は2月~7月、秋宮は8月~翌1月の間、ご神体が祀られます。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 万治の石仏。下社春宮の鳥居をこの石で作ろうとのみをいれたところ、そこから血が流れだした。、怖れた石工たちは別の石で鳥居を作りことになり、この石に阿弥陀如来を彫り込んだ。という伝説です。そののみの傷は今でもあります。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 諏訪湖時の博物館、儀象堂。水運儀象台。「中国・北宋時代当時の首都開封に建設された、水駆動による大型の天文観測時計塔(儀象堂サイトより)」であり、中に入ることができます。一定間隔ごとに動く水車と木の歯車を組み合わせて作られていました。

送信者 信州旅行3日目 2010/08/25
 上諏訪駅の足湯。そんなところを回りつつ、3日間を過ごしたのでありました。あずさ号で新宿を経由し、帰途へとつくのでありました。


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