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1月・2月にやってたゲーム

1月あたりにレジェンドオブレガシーをやってました。

探索と戦闘が売りの昔ながらのRPGを今解釈しなおしてみました。というようなやつ。途中で投げました。
探索と戦闘が売りということでしたが、未踏の部分をウロウロしていくだけでそういうの探索と言わないのではという印象を持ちました。なんというか、枠が見えてしまっているのでそれに沿ってぐるっと廻っているだけな気がして、発見する喜びみたいのが感じられませんでした。

戦闘はMMOのロールみたいなのが取り入れられて、タンクとアタッカとサポートとしてやっていくみたいなことをします。こっちはかなり頭の使いドコロがありました。結構シビアで殺られる前に殺るみたいな感じです。倒す順番間違えたりしたらそこらの雑魚にも一瞬でゲームオーバーになるようなバランス。新しいマップに入るときは結構気合いれていかないといけません。

結局、序盤の結構大きなイベントで、さあこれからだっいう感じのあたりでやめてしまいました。探索の面白みが微妙なのに戦闘がシビアっっていうバランスで続けるのが苦痛になっていったというところです。



2月はSteamで積んでいたWatch Dogsをプレイしてました。

オープンワールドゲームで、高度に情報化されたシカゴで主人公のハッカーが頑張る話。中盤くらいまで行ったが先に書きます。よく出来ていて面白いです。

主人公は凄腕のハッカーで街の監視カメラをのっとってカメラ越しに扉の鍵を解除するとかにちじょちゃめしごとなのです。カメラを次々ハックしてその視界から鍵とか敵とかギミックにあれこれするみたいな箇所が多いです。
ところで、オープンワールドを最初に目にしたときは世界があるすげえ!という気持ちになっていたものが、プレイしている内に気づくと思うんですけど。プレイヤーがストーリー以外で世界に影響を与えるには住人を殺すか物を壊すという形でしか表現されないじゃないですか。当然なのではあるが、単調さは鼻についてしまうわけですよ。

そこにきてWatchDogsのよいところは、街中を管理しているシステムをハッキングするのだという意味付けで、住人や街に対してギミックが発動されるところにあります。それらを駆使して警察やギャングの追ってを振り切ったりするので、オープンワールドゲーのカーチェイスの単調さにひと味足してます。例えば、GTAでカーチェイスすると撒くには性能で振り切るか細い道に入ってつまらせるとかしかないですけど、こちらは信号を買えたり橋を動かしたりシャッターをあけたり工夫しがいがあるわけです。

あとオンラインプレイがよく出来ていて。オンラインモードをオンにしておくと、誰かが侵入して自分にハッキングしてくるのでそれを阻止する勝負ができます。ほんとにハッキングされる瞬間までは侵入されたことはわからないので、まちなか歩いてるたらいきなりハッキングされたからさあ鬼ごっこ開始だみたいなことがおこるんです。オンラインのゲームモードは色々あったが、このハッキングのモードが一番おもしろかった。でもハッキングって言われてもそういうアナウンスが出るだけで何やってるかは謎です。所持金とられてるのかな?

戦闘時でもそこらへんのギミックのおもしろさがメインで死角からカメラをハッキングして敵の側の変圧器を爆破するとかをよくやります。普通に撃ちあうよりもそのほうが楽なんですよ。もちろん撃ちたければ撃ち合えますけど。
というわけでWatch Dogsは面白いのでおすすめです。

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