1/17 Fate/stay night #2 レビュー

 Fateって運命って意味なんですよね。ところでDestinyも運命って意味なんですよ。


 Fateは宿命、使命のように避けることのできない運命のこと。

 Destinyは定めとか道に例えられる未来のように自らの意思でぶつかっていく運命のこと。



 ・・・ですよね? たぶん、いやきっと。

 今度調べておきますから許してー orz



「第二話 運命の夜」


「もうこの人は帰ってこないだろう、と」
 凛の父親も魔術師。というか、遠坂の家は古くからある名門魔術師の家系である。だからこそ、凛が魔術師として優秀であるし、強力な自負心も生まれようというもの。魔術師は蓄えた刻印が全てだからねー、ここらへんは奈須ワールドに踊らされるのがとても楽しいところ。


「サーヴァントが自分の真名を覚えてないなんてありえるの?」
 サーヴァントとは英霊。つまり、過去の英雄が霊体として人類の守護者になったもの。英雄なのだから名前は当然有名なはず、それを思い出せないアーチャー。


「その君に召喚された私が最強でないはずがない」
 CV諏訪部順一、CV諏訪部順一(二回言った かっこよすぎる・・。


「先輩その手・・・?」
 流血だ!? でもほら、士郎はこのあといろんなとこで血流れまくるし、これくらいなんとも。


「慎二の奴、いったいどうしたんだろうな」
 慎二はDQN候補(ぇー


「気づいているアーチャー?」
 そして霊体だから透明にもなれる。ところで、聖杯戦争中に普通に出歩くところについて語って欲しかった。たしか、私は今まで通りの生活を続ける、そして勝つ。遠坂の魔術師ならそれぐらい当然。みたいな感じのやつ。凛らしさが溢れるところだからさ。


「悪いけど代わりに衛宮が片付けといてよ」
 士郎は人の頼みを断らない。これは正義の味方になるための一歩みたいなもの。困ってる人がいたら助けちゃおうぜキャンペーン実施中。ただし、それを利用されること多数。


「槍使い、ランサーのサーヴァントね」
 ま、見たまんまやね。


「アーチャー、あなたの力ここで見せて」
 弓兵のくせに短刀二刀流、しかもちゃんと槍を持った槍兵とまともに打ち合うという驚異。この謎も伏線だったからあなどれない。あ、それは凛ルートか。


「見られたからには死んでくれよ」
 ランサーも言ってたけど、死人に口なし。そもそも、魔術自体が秘匿を旨とする体系であり、隠されているからこそ神秘を具現化できるみたいなところがある。それでな、わかってるんだよ、どうしても避けられなかったことはわかる、でもあえて言わせて欲しい。開けたところで戦って隠蔽もくそもないっつーの。


「なんだって、なんだってあんたが・・・!」
 犠牲者が出ることは覚悟していたという凛。魔術師としてそれは当然。しかし、覚悟が足りなかった。実際に自分のミス(思い込みだろうと)で人を死なせてしまって少し堪える。しかも知り合い。考えるより先に蘇生させることを決めてしまったのだろう。
 ところで、士郎と凛が知り合いである描写なかったような気がするんだが。原作では挨拶をする程度の中ではあったみたいだが、前回そんなことなかったよな? 素通りしてたぞたしか。


「万一見られたならば、速やかに消去すべき」
 今度はアーチャーの言。神秘に関わるものには共通の基本事項。


「微弱だが魔力を感じる」
 あの謎の鉄板ポスターを強化して立ち向う。っていうか、ポスターに鉄板が入ってるっていうのがほんとに謎すぎる。


「こんなところで殺されるもんか!」
 ここでは死なないという強い思いがサーヴァントを呼び寄せることとなる。


「問おう、貴方が私のマスターか?」
 セイバー降臨。構図も例の一枚絵通り。素晴らしい。そしてこの出会いが士郎の運命を変えることになる。


 <参考リンク>
Fate/stay nightアニメーション公式ページ

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レビュー・評価:Fate/stay night/第2話「運命の夜」 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン (2007-09-12 02:27)
品質評価 34 / 萌え評価 34 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 19 / お色気評価 6 / 総合評価 22レビュー数 144 件 第2話「運命の夜」についてのレビューです。