んー・・・、おかしいなぁ。変態兄弟の話途中だったような気がするんだが。
一話見逃していた orz
でもほらこういうことってよくありますよ、・・・ね? たぶんいやきっと(弱気
「第十四話 偉大なる者」
「シャナがこんなにメロンパンが好きなのにはきっと理由があるのだから」
フレイムヘイズしか知らないはずの少女がなぜメロンパンが大好きか、その謎がついに解き明かされるのであります!
「過去の例を省みるまでもなく最適の逸材であります」
触れられてないけど、おそらく100年単位で繰り返されたはずだ。ついに約束を果たせるときがきたのであります
「この服、戦闘に向かない!」
向かない、確かに向かない。
だがそれがいい「またあの話を聞かせて、炎髪灼眼の討ち手」
言うまでもなくシャナ以前の契約者のことでありますな。
「昼食はレンジの中に用意しておくのであります」
実は料理下手なヴィルヘルミナ。一応本人も気にしてはいる、らしい・・・よ?
「千、千征令殿!」
したっぱはどこでも辛いもの。それは紅世の組織でも一緒でしたとさ。
「琉眼ウィネよ、私を助けておくれ」
ベルペオル様は他人?の心を掌握するのがうまいうまい。まーあれだDIOのように人を使うのがうまいうまい。つまり、無駄無駄無駄無駄無駄無駄!(違
「まずはホグローの勢出でよ、次にラハイラの勢出でよ」
「千征令オレゴンの力・・・、レギオン」
紙状の兵士の軍団を顕現させるのがオレゴンのレギオン。多勢に無勢を体現する王。
「あった見つけたぞ天道宮! 世界は俺のためにまわってるじゃないか!」
まずいぞ・・・! その台詞は死亡フラグだ!(ぇー
「強者・・・。我、強者と死合う・・・。」
解説一切なしかよ。次回で乱戦になるケドナー
<参考リンク>
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そろそろ終わりが近いと思うんだけど、どうなるんでしょう。1クールだとばかり思ってたのですが、まさか2クール目まで行っちゃうのでしょうか。
どっちにしても見ることに変わりありませんが。
「第十二話 ゆりかごに花は咲く」
「坂井のやつものんきなもんだよなぁ」
自分がすでに人ではないという事実から決定的な選択をすることを恐れているわけだが、もともと悠二が優柔不断であることを見逃すわけにはいかない。
「彼女をみくびるのはどんな意味からも危険だ」
直接戦ったからこそわかる相手の実力。お互い実力者だからライバルとしても見ているのである。ちなみに強敵と書いて「とも」だろ?
「おまえ吉田さんのこと、好きか?」
池君は知らずうちに惹かれているのかもしれない。それもしょうがないって。だって吉田さんだよ? だって吉田さんだぜ?(二回言った
「ゆかりちゃんだって坂井君のこと好きなんでしょ?」
吉田さんは坂井君が好き。だからこそそのライバルのこともよく見えてしまう。シャナが自分で言わないのはその気持ちがわからないからだね。これがフレイムヘイズだけとして生きてきた弊害とうか因果というか。
「おまえなんかに絶対負けない!」
恋は障害があるほど燃え上がるそうだ。恋敵がいるからこそ自分の気持ちもはっきりすることがある。・・・たぶん、いやきっと。
「この封絶のようなものを維持するには今感じるよりも大量の存在の力が必要だ」
愛染の兄弟はそこそこの自在師でありそうだ。市全体を包むほどの自在法を展開し、制御する力。なめてかかったらやばいっすよたいちょー。
「どうお兄様のブルード・ザ・オガーの切れ味は?」
紅世の宝具"吸血の大剣"ブルード・ザ・オガー。刃を合わせた状態で力を込めると、組み合った相手を切り刻むという白兵戦よう武器。刃を受け止めることが困難になるからなかなか戦いづらい武器だ。
「馬鹿な!再生が早すぎる!?」
この巨大な空間は範囲内での防御と破壊を高まるためにあったわけだ。消失しても瞬間的に蘇ってるていうのは凄い。そりゃティリエルが無敵というのもうなずける。
「燃えろ!!!」
あの大きな花が存在の力を供給する元なのだが、それにフレイムヘイズが向かうことを予想しておいて罠を仕掛けておく。変態兄弟だってやるときゃやるということか。シャナ捕まっちゃたよ! あとは悠二がなんとかすることを期待ageしかないな。
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あるときふっと思った。
シャナをなでなでしてあげたい。 うわなにするやmsdfhjkl;・・・
「第十一話 悠二とシャナとキス」
「もう翼は楽に構成できるようになったな」
今までシャナは"炎髪灼眼の討ち手"の能力を扱えずにいた。つまり、"天壌の劫火"の力を自分の物にしていなかったということ。それが先の戦闘においてコツを掴んだわけだ。
「キス程度で?」
行為としてのそれはただ唇を重ねるだけ。ただそれだけなのに、人は行為以上の意味をそれに持たせる。
「花が咲きほこるのにどんな遠慮がいるというの?シュドナイ?」
素敵な唯我独尊。注意を惹いたらフレイムヘイズが来るジャナーイ。しかし"紅世の徒"それも王クラスとなれば、討滅の道具ごときに心をかけるなんて逆にプライドが許さないであろう。
ところで、愛染の兄弟は王なのだろうか? "将軍"は間違いなく王だけどな。
「オルゴールのほうが響きが雅やかでしょう?」
紅世の徒は人間の生活形態を愛する。だから人型をとるものが多いし、その生活そのものにあこがれている者もいる。しかし、人間自身はどうでもいいんだなこれが。
「おまえらよく一緒に行動してるけどなにかあるのかな、ってさ」
「だから、がんばって」
池君もかなりの気配り名人だ。いわいる「良い人」。しかし、この名を冠した人間のどれほどが「良い人止まり」と呼ばれることになるか・・・。池君の今後を思うと涙を禁じ得ません・・・。
「つまり、あやふやで答えのない。心や感情のお話」
「じゃぁ悠ちゃんとできる?」「そう、それがこのお話の核心」
「自分の全てに近づけてもいい、自分の全てをまかせてもいい、そう誓う行為」
フレイムヘイズとしてしか生きてこなかった少女が知るべくもない事柄。しかし、人間の世界においてはこれほどメジャーなものはないであろう。誰もがそれを望み、それに喜び、それを考え、それに縛られる。それは人間の不自由さの証明。
「シャナとずっといることになるのかなって」
"零時迷子"がある以上その見せ掛けの命は半永久的に続く。まだそのことは意識しなくてもいい。でもいつか、ちゃんと向かい合わなければならない日がやってくる。その時シャナと悠二が出す答えとは・・・。今原作がこのあたりの話をするかも?カモ?
「教えるべきことに教えるのに早すぎることなんてないと思います」
母は強し。。そうして千草+アラストールという保護者同盟が組まれたとさ。あな怖ろし。
「よかったら坂井君に食べてもらおうと思って」
吉田さんのSUPERアピールだYO! そしてメロンパンを投げてよこすシャナ。一応嫉妬ってことになるが、実はシャナ自身その気持ちに気がついていないんだよね。そこらへんをもう少し深く・・・。いや、映像じゃ無理か。こういうのは小説の独壇場だなやっぱ。
「見逃したんじゃねーよ、見逃してもらったのさ・・・」
"将軍"+"愛染自"+"愛染他"を同時に相手するのは、かの"弔詞の詠み手"といえども分が悪い。しかも、今の無気力マージョーリーじゃ倒すどころか、生き残れるかどうか・・・。
しかもそれらを自分で理解してしまっているのだから性質が悪いんだなこれが。
<参考リンク>
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シャナといえばツンデレです。
よく言われていることですが、ツンとデレの割合はツンが多くなければいけないのです。そうでなければ、デレデレしてるだけのただのアホになってしまうのであります。それはそれでいいのですが、シャナは違う。ツンとデレの割合は7:3、8:2、9:1ぐらいでいいのです。
原作はもう少しツンが多かったのですが、アニメではツン描写がそれほど多くありません。そのせいでツンデレのかわいらしさが表現しきれていないように感じるのです。
シャナの魅力にニヤニヤしたい人は、原作を読んでおくと幸せになれること請け合いです。
「第十話 絡まる想い」
「自分のかっこわるさに気がついちゃったみたいね」
さすが鋭い。特に理由もないのにやる気がでないのは、単にシャナにかっこ悪いところを見られるのが居心地悪いからなんだなこれが。
「鍛錬すればそのうちみっともなくなくなる」
一見事実を口にしてるだけのように思える。でも、悠二にみっともなくなって欲しいという気持ちが言わせた言葉だと考えるのは邪推か否か。
「おいしいけど、おいしくない」
心にもやもやがあると食事はおいしくなくなるものだ。なればこそ、そうならないように心がけたい。そして、食事はそれ自体を楽しむこともできる。もし、雑な料理など出して簡単に済まそうものなら某アーサー王が黙ってはいないからね!
「だめよ、そんなの」
思わず言っちゃったわけで、フレイムヘイズ以外の部分も色々増えてきている模様
「ゆかりちゃんのことどう思ってるんですか?」
思わず言っちゃったpart2、・・・だと思ったお兄様方、それは甘い! あわあわやっているように見せかけてガツンとやってやるのが吉田さんクオリティなんだよ!
「徒が・・・くればいい、フレイムヘイズでもいい。戦いになれば悠二だって」
"らしくない"シャナ。今までのシャナなら自ら戦いを望むようなことはなかった。それも変わっている。
「そう言われたの?そう言ったの?」
勝手な思い込み禁止! 互いに話し合ってみないとわからないこともある。ちゃんと確認もしないことで色々悩むのは駄目だ。
「ごめん・・・、一人にしてごめん」
悠二は自分が役に立たないから行く意味がないと思った。しかし、シャナは精神的な面を悠二に依存し始めていたから、そばにいるだけでOKとなったわけだ。ちょっと言い方はあれだけどそんな感じか。
「まったく兄弟でよくやる。"愛染自"ソラト、"愛染他"ティリエル。」
来たな、変態兄弟! そしてティリエルの声を聞いた瞬間、心が打ち震えた。ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!! ユアーッ!!!
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もしかして、製作は原作の話よりもこれが描きたかったんじゃないの?
ま、こんなこと言ってもどうにもなるものではないですが
「第九話 恋と欲望のプールサイド」
「才能が問題になってくるのはもっと動けるようになってからの話でしょ」
おっしゃる通りであります。才能云々言うやつに限ってそれ以前の基本部分ができていないことが多い。ぇ、私? 元から伸びようと思ってませんが何か?
「ネクタイが派手」
ちょ、シャナはそんなこと言わん。フレイムヘイズしかしらなかった者がいきなりネクタイが派手とかわかるわけない。こういう細かいところで作り手の意識の高低がわかるというものだ。
「やっぱりメロンパンはこのカリカリモフモフの食感が大切なのよ、わかる?」
わからいでか!
「男が三食母親の手料理食べる奴は出世しないって言っててさ」
ちょ、千草さんはそんなことは言わん。元々は悠二の"少年らしい見栄"がそうさせていたのいうのに。ここらへんからもちょっとキャラクターの読み取りが足りない部分が窺える。また、フリアグネの扱い方についても同様のことが言えるであろう。
「我が悪酔いの眠り姫マージョーリー・ドー」
これはあれだメランコリック。今までの自分の行動原理を全て失ったから悩める子羊になってしまっている。そこで私はこう言おう、我が憂鬱の迷い姫マージョーリー・ドー。
「男とプールいくのにそんな地味な水着でどうするのよ」
イイヨーイイヨー。吉田さんは胸に攻撃力の高い武器を装備しております故、生半可な防御では容易く突破されてしまうであろうことは想像に難くない。そこで我々が取るべき道は二つ、
その先にある破滅を知りながらも突き進むか、その甘美な死を受け入れるか。
「早速着てみる?」
結局行くのかよ! もう少し悩むシャナを描写しても良かったんじゃないかなぁ。ちょっと唐突な感じもした。
「貴様は学習というものを知らんのか」
これなんてドリフ?
「君の瞳に乾杯」
これなんてドr(ry
「ゆかり&一美の水着ファッションショー!」
吉田さんは健全な男子の心に体に大衝撃、対してシャナの水着は一部の大きいお兄さんの股間の紳士にメガヒット(ぇ
「大丈夫だってこんな人が多いのに会うわけないでしょ」
これなんt(ry
「あぶれた人は応援だ」
二つの不幸が私を見舞った。いやな予感を受けたこととそれが必中した事実。だれがこの現実に指しあたって私はこの言葉を捧げる。
池君テラカワイソス「なんで逃げるのよ!」「なんで追っかけてくるんだ!」
これなんt(ry あるいはこれなんて痴話喧嘩?
「優勝者は棚からぼたもち岡田さんチームです!」
誰!? と思ったのは私だけではないはずだ!
「なんなんだよこの人・・・」
池君こんなとこにいたのか! 池とマージョーリーの接点は原作ではなかったから、これを何かに生かすこともできるかもしれない。まぁ何もないだろうな。
<参考リンク>
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自在法を繰り出す際ににその場で頭に閃いた詞を歌いながら式を編み上げる。その強烈な攻撃を一度受けたものは彼女の歌を聴くたびに戦慄せずにはいられない。
"蹂躙の爪牙"マルコシアスの契約者の証たる炎の衣"トーガ"を身に纏い、その麗しき唇が奏でるは"屠殺の即興詞"。葬った紅世の徒は数知れず、徒もフレイムヘイズもその荒々しくも美しい女傑を恐怖と畏敬をこ込めてこう呼んだ。
「弔詞の詠み手 マージョリー・ドー」
オチなんてありませんが何か?
「第八話 麗しのゴブレット」
「私は"天壌の劫火"アラストールのフレイムヘイズ"炎髪灼眼の討ち手"、名はシャナ」
今までただのフレイムヘイズだったシャナがそれ以外の部分を持つための第一歩。すなわち、[名前を持つ]ということ。
「奴らの敵意を我々から外し自分だけに集中させた」
自分にだけ向かわせてくることで悠二やラミーが狙われることはなくなる。あとは自分がマージョーリーを倒せばいい。と、いう一見単純な作戦に思いきや・・・?
「でもおまえは殺したいから殺してるだけ」
世界のバランスに害為す徒のみを討滅するのがシャナの使命。一方、復讐から生まれる憎しみを撒き散らして全ての徒を滅殺するのがマージョーリーの使命。
フレイムヘイズは元々徒への復讐心を利用することによって生まれる。人間としての存在を文字通りなくしてしまうという代償に復讐のための力を得る。その成り立ちから言えばバランスを守る使命を第一にするシャナのほうが珍しい部類になる。
しかし、主張が違えばガチでバトルになるのがフレイムヘイズ。ということは、強いフレイムヘイズのほうが自分の主張を通しやすいのか・・・!?
「このクソ憎たらしい自信をもたらしか何か・・・」
以前のヘタレっぷりが嘘のようなシャナ、その原因は? ヒント:戦闘能力はないのにわざわざミステスを連れてきた
「あんた私が狙うのを待ってたってわけ!?」
そして、そう思わせることがシャナの罠だったわけである。OK、トラップカード発動!(古 アズュールで炎は防げるから、攻撃の瞬間にできた隙を見逃さず一閃。いや、突きだったけどな。
「なんでも・・・できる!」
空飛んじゃいますよ。フレイムヘイズには飛行する奴らも結構いるよなぁ。でも、そのまま空翔るのは"震威の結い手"と"万丈の仕手"ぐらいか? マージョリーも飛ぶけど、グリモアに乗ってるし。ハ!?まさか、飛行のための自在法があるのか!?
「そうだ!呼べ!我が麗しのゴブレット!」
ちなみにゴブレットというのは脚のついたグラスのこと。もともとは金属かガラス製の柄手の酒杯のことを指すとのこと。
マルコシアスって銀の徒に何か恨みでもあるのだろうか。バランス云々でこっちに渡ってきたとは思えないが。
「蹂躙の爪牙マルコシスの顕現だ」
自らに宿る王の力を制御できなくなったからの暴走か、それともマージョーリーの全てぶち壊すという願望を叶えるために出てきたのか。どちらにせよ、紅世の王クラスが顕現するには莫大な存在の力がいるわけで。消滅の危機にもかかわらす表に出てきてマージョーリーと共にあろうとしたマルコシアスかっこええ。
「今日使ったのってどれくらい時間かけて集めたものだったのかと」
たまに鋭くなるのが悠二の長所。ま、100年200年は堅いだろうな。そんなラミーを紳士と呼ぼう(意味不明
「いつか望みの花咲く日があるように"螺旋の風琴"」
"屍拾い"ラミーは世を忍ぶ仮の姿、"螺旋の風琴"リャナンシーこそがその本当の名前だった。"螺旋の風琴"とは紅世きっての天才自在師で、かの封絶も彼が編み出したらしい。個人的には、"達意の言"も彼の創作な気がする。
「ちっぽけだが場所ぐらいは残ってそうだな」
っていうかなんで場所わかったんだろ。封絶から憎しみと悲しみが洩れて外が理由のないパニックになってるって言ってだから、それをピンときて来てみたんだろうか。
なんにせよ、帰る場所があるのは素晴らしいことだな。某MSパイロットも「ごめんよ、僕には帰る場所があるんだ・・・」と言ってるし(関係ない
<参考リンク>
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灼眼のシャナ公式ページ
うるさいうるさいうるさい!>挨拶
フリアグネの扱いが気に入らなかったかといって投げ出したりはしません。面倒になっただけです(ぇ
やや、やっぱ1クールでまとめるのはちょっと難しいんじゃないですかね。2クール使ってじっくり描いて欲しいところですが、昨今の業界ではそれも難しいようで。
「第七話 二人のフレイムヘイズ」
「本来フレイムヘイズとは復讐を糧とするものだ」
徒に恨みを持つものが紅世の王と契約して生まれるのが、一般的なフレイムヘイズ。シャナは最初からフレイムヘイズたらんとして生まれた稀有な例である。気ままに紅世から渡って来れる徒よりも、自由のきかないフレイムヘイズのほうが数量的には少ないよなぁ。これって実は存在の力のバランス以上に危機だったりするのかも。
「怒った?」「怒ってない」
イイヨーイイヨー(´д`* ) 普段はツンツンしてるのにいざとなるとデレデレにトランスフォーム!
「じゃぁあの銀色の奴が姐さんの大切なやつを」
その行動原理とは、復讐ありき。徒は全て壊し、殺し、滅する。その果てのない怒りの先にどうか救いのあらんことを・・・。
「戦い場で大切なのは"殺し"を感じるってことだけよ」
シャナ流の戦闘理念だな。相手が仕掛けてくる瞬間を感じろってことだろう。そうすればその間を縫うように自分も仕掛けられるってことかな。確かにこれは理屈じゃ無理だよなぁ。
「"蹂躙の爪牙"と"弔詞の詠み手"に手を引かせるよう約束させるか、しばらく追えるよう痛めつけるか」
復讐者と使命者じゃそりゃスタンスが違う。しかも、いくら復讐といっても弱ければなしとげられない。"弔詞の詠み手"と謳われるほどなのだから実力は本物。熱い戦闘になりそうだ。
「じゃ、今のうちに言っとくわ。ありがと」
人間生きてるうちに徒に会うなんて何回もないことよ、か・・・。ってことは数はそれほど多くないんだよなぁ。ま、喰われたほうにしてみれば数なんて関係ないが。
「力が湧く!なんでもできる!」
恋する乙女は手ごわいYO!(違 悠二と仲直りして心のもやもやがなくなった今、今まで通りかそれ以上の動きができるかも。実はマージョーリーさんピンチなんじゃね?
<参考リンク>
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灼眼のシャナ公式ページ
というわけで後半であります。
[3 清秋祭始まる」]
「一つだけ心に決めよう、悠二。 〜(中略)〜 そう、『立ち向かう』って」
自身の存在と同義だったフレイムヘイズの使命、常にそうあることで進んできたシャナ。ここであらたに自分のよくわからない気持ちと向き合って一つの回答を得た今、その言葉はより重さを増しているように思われる。
悠二があんなにも吉田さんとシャナの間で悩むのは、自分はすでに死んでいて日常に戻れないことを予感している事に起因する打算から、向けられている好意に甘えてしまうのではないかと恐れてるんだと思うけど。
私は、悠二自身はシャナに惹かれてると思っている。ある意味あの燃える夕日の時の出会いの時から既に心奪われてるような気がしなくもないんだが。
そりゃ吉田さんは可愛い子だけどね(私言。悠二が吉田さんを可愛いと思うのは、一般的な視点からのことが多くて、向けた想いのベクトルがシャナへのそれとは違うような気がする。
>
感嘆の声を受けるに相応しい、見事な花が二輪、咲き誇っていた 他言無用。再単一言。
「萌えろ」
と、思ったけどもう少し。 今までは吉田さんに押されっぱなしだったシャナがほとんど対等に並べられるようになっただけど、それはやっぱシャナ自身がフレイムヘイズ以外にも目を向けられるようになったってことが大きい。
普通は、人間とフレイムヘイズの部分が復讐という名の糸で結ばれるが、最初からフレイムヘイズたらんとして育てられた少女は恋という名の糸で人間の部分と結ばれるわけだ。
そこに生まれたのだ、偉大なツンデレが!
「ままみてー、みどりいろのけーわん」
普通に吹いた。一応念のため、[緑色のK-1]ですな。でも私がイメージしたのは超人ハルクだったのさ。
「うん・・・・・・賑やかで、楽しいね
"人間"なら祭りは楽しい。人と接することも、一緒に騒ぐ事も。一部例外もあるかもしれないケドナー。
「情にすがって時間を稼ぐってわけね」
悠二が見せた銀の炎。マージョーリーはどう捉えるか。これも次巻の見せ所になりそうだ。
>
そして、もう一人、見た目には特別派手なとこのない少年が、衆目を引き付けていた このよくわからないが存在感があるというのは、フレイムヘイズの描写に使われていた表現だな。それは内に秘めた莫大な存在の力に由来するものだから、悠二も同じことをし始めているということになる。つまり、存在の力を制御しより強く自分をこの世に顕現させる―――
「その、私達が一緒だったのに、ずっと楽しそうだった、ですよね?」
ライバルの不気味な沈黙。発散させるより溜め込むほうが怖ろしいのが怒りというものだが、真実は全然違うので安心。
「悠二! 私、悠二が―――」
いきなり言っちゃうんディスカー? 向かっていけるわかったら容赦ないのね。そして、迫る"彩飄"フィレス。次巻大混迷の予感。楽しみだわー。
灼眼のシャナ原作れびゅ〜
前後の二部に分けることで無駄に長いという事態はなんとか避けられそうです。
すでに長いっていう噂もありますがね・・・。
[1 清秋祭迫る]
「一つは男子三人、女子三人による『オズの真帆使い』、もう一つは男子一人女子一人にょる『ロミオとジュリエット』だ」
賑やかな学祭にパレード、みんなで力を合わせてお祭り騒ぎ・・・。ぁぁわかってるよ、ただの演出だろ。でも、なんでこんなに目から汗が出てくるんだろう・・・。
吉田さんもシャナも当然ジュリエット狙い。両名ともどんどん積極的になってるなぁ。あと、一応確認だけど最後に両名とも死んじゃうよ? ま、仮装だから「王子様とお姫様」で十分通るか。
[ロミオ・・・悠二][ジュリエット・・・吉田][ドロシー・・・シャナ―]
うむうむ、かくあるべしという形に収まったな。いくらシャナが可愛いとはいえ姫衣装はまだきついとこがあるかもね。いや、きついじゃなくて
ゆるいか。ん、うわなにするやmsdfjl;
「楽しくやろうよみんなでさ」
そそ、さすがメガネマン、祭りは楽しんでこその物、どうせすぐには解決しないんだから楽しくやるのが一番ベスト。
「まるで生きたブラックボックスだな」
あら、うまい表現ね。見た目はわかるけど、中身はなんだかよくわからないもの。「零時迷子」であることはわかっていても、"永遠の恋人"ヨーハンそのものであったり、"壊刃"サブラクの自在法が混ざっていたり、"仮面舞踏会"に狙われていたり、複雑な位置づけのミステス。そのうえ、坂井悠二として悩みを抱えていたりして、踏んだり蹴ったりだ。こうやってみると悠二カワイソス
「言葉では説明しにくい、その勘所をつかむために、 自在法の構築を一度貴様も試してみよ」
坂井悠二が人を超える時が近づいてるなぁ。もう死んでるから越えるというのかどうかはわからんが、フレイムヘイズと歩んで行くのなら当然通るべき道なわけで。悠二が自在師になっちゃう日がきたりしてね。
[2 清秋祭前夜]
>
逃げようとした後ろから胸を鷲掴みにされて吉田は頓狂な悲鳴を上げた>(シャナは)
後ろから両の胸を、妙な指使いで押さえつけられて飛び上がった 多言無用。単一言。
「萌えろ」 何?文字だけじゃわからない?この場面には素晴らしいイラストがあるからおとなしく買いなさい。
「フレイムヘイズも人を愛する。何事にも阻めぬ。何人にも否めぬ。」
今巻での名シーンだと思うのだがね。"天壌の劫火"と"炎髪灼眼の討ち手"は愛し合っていた。それを愛というのかは不確かであっても、その心のあり方が'他と違う'ということ理解できるようになったシャナは大進歩。
ただし、この二人の愛とは当事者にしか理解できないであろう事象だった。曰く、
互いの気づかぬ間に成就していた、双方の完全なる許容と理解、安らぎと愛おしさ。そりゃシャナの参考にはならんな。
「できるよ、悠二!」
自らの存在を断絶しようとした敵へ立ち向かう。それによって有事に動けないという危機を回避できるようになる。・・・はず、だろ、たぶん(弱気
「僕は、いったい、何なんだ?」
"永遠の恋人"とか"壊刃"とか"仮面舞踏会"とか”坂井悠二”とかに加えて、"弔詞の詠み手"の仇敵の証の"銀の炎"まで・・・
これまたおもしろい展開になってきたなぁ。
以降は後半で
フリアグネの扱いに戸惑いを隠せないあーべるとです、こんばんは。
そのことについて後日なにか書くかもしれませんし、書かないかもしれません
「第六話 交錯・発動・対決」
「些細なことかもしれないが、それがいま彼がここにいるという証なのだよ」
今自分ができることをやる。それがミステスのトーチが"坂井悠二"であることを理解できる儀式
「マリアンヌ、君は永遠の存在となる・・・」
まーりーあーんーぬー!そうなのよ!それが目的なのよ!(落ち着け
「あら、裕ちゃん?」
影の実力者、坂井千草が登場。でもまだ出番すくなす
「本当にいいのかね?今のままの君で」
できることとできないこと。今の自分にできることがあるのならそれをやる。できなくてもやろうと努力する。それが人間というもののあり方であり、それを拠り所とする者も多い。
ぁぁ・・・セリフとはあんま関係なかったね。(ぉ
「ははは!こいつはおもしろい!フレイムヘイズが刃を止めるとは!」
目的の達成のためなら手段を選ばないことが多いリアリスト、それがフレイムヘイズ。なのに、「トーチごと切る」という選択肢ができなかったシャナ。
これさ、[斬撃を放つシャナに悠二を差し出す、それに驚いて寸前で刀を止める]っていう風にしたほうがよかったような気がするんだが。あんなに距離があっちゃ思わず止めた感があまり出てないような気がする。
「不憫なものだねフレイムヘイズは、使命に縛られ、王に縛られ・・・。同情に値するよ」
そりゃ紅世から渡ってきて己の目的の為だけに自由奔放に駆け回る紅世の徒にしたらそう思うだろうな。
「どうかご無事で・・・ご主人様」
フリアグネがなんかおかしい件について。フリアグネはもっと真摯な奴だったのに・・・。
「マリアンヌ、私達は永遠だよ・・・」
フリアグネはそんな簡単に壊れちゃうような王じゃないヨー!もっと華麗に散ることを期待したのに・・・。残念だ
「ただのなんて言わないで、おまえは坂井悠二よ」
色々ありましたが、収まるとこに収まりましたよ、と(投げやり
「それが紅世秘宝中の秘宝、”零時迷子”の力」
その日に消費した存在の力を零時に回復してくれる宝具。そのおかげで悠二は半永久的にあり続けることができる。よかったねー(投げやり
<参考リンク>
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灼眼のシャナ公式ページ